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 ラパ・ヌイ国立公園 -Rapa Nui National-

イースター島 
 
 
 
 
 
 
 
  首都 - ■
  所在地 - ◎

ラパ・ヌイ国立公園という名前よりイースター島という名前のほうが馴染み深いのではないでしょうか。 この島のことを、現地に住む人は「ラパ・ヌイ」、島外の人は「イースター島」と呼んでいます。 「イースター島」と呼ぶようになったのは、1772年にオランダ人探検家ロッヘフェーンがこの島を復活祭(イースター)の日に発見したのが由来です。
イースター島には、約900体のモアイと呼ばれる石像が残されています。 その大きさは平均で高さ4m、重さ20t、最大で高さ21m、重さ270t(制作途中のモアイ)にもなります。 この巨大なモアイをどのように運んだのかについては、冷蔵庫法やそり法、振り子法などが有力ですが、真相は明らかになっていません。