機動戦士ガンダム00を見て、個人的感じたことを書いています。
このページを見ている人はガンダム00を視聴していること前提に書いていますので、ネタバレが含まれます。あと、少し感情が入る場合もあります。
まだ見ていない人や、個人的なツッコミに嫌悪感を感じる人は注意してください。見たくない人はこちら。トップページに戻ります。
ゆる〜く書いているつもりですので楽しんでもらえたら幸いです。たぶん長文になりますが。
前評判ではとんでもない内容のドラマCDらしいのですが、一体どうなるものか楽しみです。本当にとんでもなかったです。
最初はアムロ声の天の声がガンダム00の世界観を解説してくれたりしてかなり真面目な雰囲気です。
プトレマイオスでは刹那君がスメラギさんに呼び出されていました。
刹那君にしかできない潜入ミッションを命じられていました。
ミッション内容はルイスさんの父親がテロ組織の標的になったため、娘のルイスさんにも害が及ぶかもしれないのでルイスさんの護衛です。
ちなみに父親の方はお嬢様の王さんに任せたみたいです。
ルイスさんと沙慈君の学校では沙慈君が設備は最新鋭なのにチャイムが古めかしいことに疑問を持っていました。
お偉いさんの趣味とかではありませんか?
ルイスさんは沙慈君に挨拶をすると転入生が来ることを告げます。
もちろん刹那君のことです。
沙慈君は刹那君の事を知らない辺りどうやらTV本編とはパラレルワールドくさいです。
そこに刹那君が入室。
ルイスさんに転入生かどうかを尋ねられ「ちゅりーす!」と意味不明の挨拶と自己紹介をハイテンションにかまします。
あなた、誰ですか?
ルイスさんは呆然としますが、沙慈君は刹那君のネタが300年前に一瞬だけ流行った挨拶だと解説。
お姉さんの絹江さんがそういう一発ギャグが好きなようです。
刹那君(もはや本人かどうか自信はありませんが)は沙慈君たちにハイテンションに挨拶。
もちろん二人ともドン引き。しかもウザい人扱いです。
刹那君、本編では電波、CDではウザい人と扱いがかなり酷いです。
刹那君はウザさ全開で一人ハッスル。
ルイスさんはあまりのウザさに殴りたくなったようです。
本編にしろCDにしろルイスさんは刹那君に痛い目を見て欲しいようですが、相変わらず沙慈君に止められます。
沙慈君は本当に苦労人です。
刹那君はヴェーダの擬似人格マニュアルタイプR−35とやらを演じているようですが、このキャラ設定が内偵調査に向いているのかどうかを些かなりとも疑問に思うようです。
向いていません。友達がいなくなるので内偵調査ではなくなると思います。
それでも刹那君はミッションを優先。大人です。
見たところクラスには不審な人物はいないようです。
そこに「諸君、朝の挨拶、すなわち、おはようと言う言葉を謹んで送らせてもらおう」と持って回った言い方をして、グラハムさん入室。
どうやら先生のようです。何を教えますか?
沙慈君はきちんと挨拶をしますが、ハム先生(グラハムさん)は「私はすでに挨拶をした」とか言い出します。
なんというか一緒にいると疲れそうですがルイスさんは普通に「わかってま〜す」と流します。こちらもある意味大人の対応。
ハム先生は刹那君を見つけて歓迎の言葉を送ります。
R35刹那君もウザい挨拶で対抗。
しかし、そのウザい挨拶はハム先生の琴線に触れたらしく、エコーがかかりながら何度も流れます。
ハム先生は「なんと言う麗しさ」とか言い出す始末です。
しかし、そこはハム先生、この程度でとどまりません。ウザい「ちょりーす」を「なんと言う魅力的」な挨拶とか血迷ったことを言い出しました。
ルイスさんはきちんとツッコミますが、この二人の世界には関わらない方が身のためです。
ハム先生は自己紹介がまだだったことを思い出し、自分を軍人とか言い出します。
今度は沙慈君が「先生です」とツッコミを入れますが、本当にこの二人の世界には関わらない方が身のためです。
ハム先生の暴走はさらに加速し「ちょりーす」を連呼する刹那君を見てときめきだします。
そしてあの名言をここで言ってしまいます。しかもちょっと変えて。
「刹那・F・セイエイ、君と言う存在に心奪われたものだ!!」
え〜しかも、どうも心の声ではなさそうです。
捕まって下さい。後生ですから捕まって下さい。
そこにカタギリ先生(カタギリさん)が笑いながら入室。
カタギリ先生は「ハム先生のいけない性癖が臆面も無くまた表に出てしまったようだね」とかさらりと言います。
またって何ですか?前にもありましたか?何でなんの臆面も無く教師をやっていますか?
お願いですから捕まって下さい。
授業にならないと判断したカタギリ先生は自習にします。
ルイスさんは喜んでいますが、そんな危ない先生がいることを嘆いてください。
しかもカタギリ先生は刹那君とハム先生に注目するように言い出します。あんたも何を言い出しますか?
ハム先生は刹那君に趣味が何かを聞き、自分はガンダムだと答えます。
ガンダムが趣味とはどういう意味でしょうか?アニメ作品を見ることですか?ゲームをすることですか?プラモを作ることですか?はっきり言って日本語として成立していないような気がします。
一方の刹那君も馬鹿の一つ覚えの様に「ちょりーす」を連呼。完全に会話が成立していません。
しかし、ハム先生はそれを聞き好きな食べ物と解釈。ますます気に入ったようですが、会話は完全に破綻しています。
この二人の会話にならない会話を聞かされる羽目となった他の生徒が不憫でなりません。
ところが、この二人の超会話はとどまることを知りません。
ハム先生は「戦場ではこうはいかん」とか言い出し、誰かに後をつけるように言います。
沙慈君は会話が成り立っていないことに少し呆然。
しかしカタギリ先生はそれがハム先生の真骨頂とか言い出します。
本当にこいつらを先生にさせて大丈夫でしょうか?
刹那君は待機中のロックオン君に暗号通信を送ります。
ロックオン君は刹那君に転校初日の感想を聞きます。
刹那君は最悪に近いと答えます。ロックオン君もR35なら想像はつくと同情します。だったら最初から止めてください。
ロックオン君と真面目なやり取りの結果、ルイスさんが襲われるなら学校の外の可能性が高いと判断。
忘れていましたが、刹那君はあくまでルイスさんの護衛でやってきました。
ロックオン君はプライベートの護衛には刹那君がルイスさんの恋人になってしまうようにアドバイス。
刹那君も渋々了承しますが、R35のままではそれも難しい気がします。
ついでに言えばハム先生も障害になりそうな気がします。
翌日も刹那君はウザいR35のままで登校。
元の人格のままのほうがまだミッション成功率が高かった気がします。
ルイスさんに早速アプローチします。R35のままな上にあまりに露骨です。
本来なら年上好みのはずなので刹那君としても気が進まないのは道理だと思います。
ルイスさんもけんもほろろに一蹴。
R35刹那君は本当にウザさ全開で食い下がります。
あまりのウザさにルイスさんもマジ切れ。
気持ちはわかりますが、刹那君も本意ではありません。
刹那君は本来薄幸で8歳年上の女性がタイプのはずです。
ロックオン君との通信で刹那君は自分がウザいキャラで定着しており、ルイスさんに毛嫌いされていると報告。さらにウザいキャラを選んだスメラギさんに対する疑問も口にします。
ロックオン君も納得しますがスメラギさんが自分たちの想像も付かない事態を読んでウザいキャラを選択したはずだと言い聞かせます。
とにかくバックアップを送ることを決定。
バックアップキャラはティエリア君でした。
なぜか美少女キャラです。しかもお嬢様っぽいです。これも擬似人格マニュアルでしょうか?
沙慈君はティエリア君を凄い美少女と言いますが、ルイスさんは苛立った声で同意。
苛立つルイスさんにティエリア君は話しかけます。
ただ、キモいです。今回はまったく出番のないネーナさんと同じ声の某お嬢様の執事も女装イベントに見舞われますが、彼の場合は声が女性なのでさほど問題ありませんが、ティエリア君の場合、正真正銘の男の声なのでキモいです。聞いていて変な汗が流れます。
沙慈君はティエリア君に自己紹介をしてルイスさんと刹那君についても紹介します。
刹那君は自分の事を「不可能を可能にする男な感じ」とか言い出し、ティエリア君も「それは素敵」とか言い出します。
だんだん、これが公式商品のCDドラマか自信がなくなります。
刹那君とティエリア君は何らかの方法で会話。アイコンタクトとかっぽいです。
ティエリア君も女装もスメラギさんのせいのようです。
そうでなければ好き好んで女装はしないそうです。何か安心しました。
会話中は見つめ合っていたそうで、沙慈君とルイスさんに茶々を入れられますが、二人揃って否定。
かえって怪しまれませんか?と言うか、続けて転入生とか怪しく思われませんか?
そこにハム先生登場。回りくどい挨拶もそのままです。
ハム先生は転入生の事は聞いていないと言いますが、カタギリ先生からは職務怠慢と注意されます。
しかしハム先生は熟知しているとしれっと言います。カタギリ先生も流石に呆れました。
だれですか、ハム先生に教員免許を与えたのは?
ティエリア君は二人の先生に挨拶。
ハム先生はまた自分を軍人扱いします。さらにあろうことにカタギリ先生も軍人扱いです。
カタギリ先生はきちんとツッコミを入れましたが、何故教員免許を与えられたのかを突っ込んで欲しいです。
さらにハム先生の暴走はとどまりません。
ティエリア君の転入をどうでも良いこととか言い出します。
さらにもうとんでもないことを言いますが、ティエリア君は「ごきげんよう」の一言で応じます。
カタギリ先生はハム先生に言いすぎだと注意しますが、そんなことより本当に教員免許をも持っているのかどうかを突っ込んでください。
沙慈君たちもハム先生がティエリア君に対する態度が淡白なことを疑問に思いますが、いちいち凄い反応をすることを疑問に思ってください。と言うより、ハム先生が教師であることを疑問に思ってください。
ハム先生はさらに暴走。ティエリア君の存在を何が何でも否定すると宣言。
カタギリ先生に注意されると、「私の否定を拒むな!」と逆ギレ。
ティエリア君は自分の擬態が感覚だけで見破られたのかと驚きます。
カタギリ先生が一連のタネを解説。「美少女より美少年の方に興味があるんだから」と言い出します。
……はい?
ハム先生はさらりと「ようやく理解したか、カタギリ」とちょっと満足そうに言います。
……後生ですから逮捕されて精神科に送られてください。
同性愛がどうこうとかではなく、学校でそんなことを言わないでいただきたい。
刹那君とティエリア君は通常モードに戻り作戦会議。
このギャップに軽くめまいを覚えそうです。
ティエリア君も美少女キャラ設定を強めすぎたためかルイスさんに近づけないようです。
ティエリア君が沙慈君に近づいて欲しくないのだろうとも分析します。
いっそ男であることをばらしてはどうでしょうか?
今度は別の意味で近づいてもらえなくなる可能性がありますが。さらに言えばハム先生が障害になる可能性も出てきますが。
そんなこんなで新たな作戦としてルイスさんをわざと危険な目に合わせてテロ組織の出方を伺うことに。
忘れていましたが、二人はあくまでルイスさんの護衛です。
さらにアレルヤ君も投入されることに。
アレルヤ君は自分は穏やかさを信条にしているから女性に危害を加える役は似合わないと言います。
刹那君も同意してくれました。
アレルヤ君が本当に人当たりが良いことが伺えます。
ティエリア君はスメラギさんから特殊装備を預かっていました。
中身は3世紀ほど前の5円玉硬貨です。それに紐を通して、アレルヤ君の前で揺らすように指示されていました。
刹那君やアレルヤ君は不審に思いますが、ティエリア君はとりあえず実行。
するとお約束どおりアレルヤ君の人格交代。ハレルヤ君登場。
ハレルヤ君はアレルヤ君のことを21世紀ならオレオレ詐欺に引っかかるほどの間抜けとこき下ろします。
刹那君とティエリア君もその様子に少し驚きます。
ハレルヤ君は刑務所から出所したての犯罪者のようなことを口走ります。
ティエリア君はハレルヤ君に協力を要請。
するとハレルヤ君は突然「喧嘩番長だ!」と叫びだします。
そして自分の役を熱く語りだします。
21世紀でさえ番長は死語化しつつあるので、24世紀では完全に死語と思われます。
その様子に刹那君達はハレルヤ君も催眠術にかかっているのではないかと考えます。
沙慈君とルイスさんは映画に言っていたようです。
ルイスさんは映画の内容はわからなかったようです。
本当の目的は沙慈君に洋服をプレゼントしてもらう方のようです。
そこに少し時代錯誤気味にハレルヤ君登場。
ルイスさんは「喧嘩番長」だと鋭すぎる勘で一発で見破ります。
と言うか、チンピラでなく喧嘩番長という単語がどういう経緯で出てきたのかが気になります。ルイスさんの語彙にそんな単語が含まれていましたか?
ハレルヤ君は愛とか恋が気に入らないようです。
ハレルヤ君自分を貶めながら、本編最終回の台詞を言い放ちます。
ティエリア君と刹那君は観察しながらミッションの中止を考えますが、ハレルヤ君を止める術がないことに気付きます。
……肝心なところで抜けています。
ハレルヤ君はルイスさんたちに危害を加える気満々。そこにハム先生が何かの間違いか格好良く乱入。
どうやら一部始終見ていたようです。
ルイスさんは早く出てくるように突っ込みますが、皆スルー。
さらにハム先生はハレルヤ君に何者かと聞かれ名乗りながら昇進して上級大尉になったと言います。
今度は沙慈君が突っ込みます。悪いことは言いません、こういう人とは関わらない方が良いです。
ハレルヤ君はハム先生の事をKYで馬鹿で調子に乗っているといいますが、ハム先生はそれを全肯定。
それどころか、「私はKYつまり空気が読めず、すこぶる調子に乗っている。なおかつ我慢弱く、人の話を聞こうともしない、俗に言う嫌われ者だ」と宣言します。
なんというか小説版と本編が入り混じっています。と言うか、沙慈君の言うとおり自分をそこまで言える神経が凄いです。
ハム先生はそれでも悪は許さないスタンスのようです。
そのくさい台詞のオンパレードにハレルヤ君は「自分に酔ってんじゃねぇ!このナル野郎が!」とある意味正論を吐きます。さらに怖ろしいことを言ってくれました。
「鏡見たことあんのか?このメタボ野郎!」
……え?メタボ!?
ハム先生は少しひるんだあと「ゲームに夢中で見たことはない!」とか言い出します。
誰ですか、こんな脚本書いた人……
ハム先生は聞いているほうが恥ずかしくなりそうな技名を連呼しながらハレルヤ君を撃退。
ハレルヤ君は理不尽な強さに驚きますが、ハム先生は「これがフラッグファイターの実力だよ」とか言い出します。
確かに最大12Gのかかる機体とか乗り回していたら強くなりそうな気はしますが、ここではあくまでハム先生のはずです。
お礼を言う沙慈君たちに少し待つように言ってハレルヤ君に止めを刺す気満々。
実際攻撃を加えます。やりすぎに沙慈君とルイスさんもドン引き。
カタギリ先生もやってきて、自分に酔っているハム先生に任せて立ち去ることを提案。知り合いと思われても困ると言う納得の理由もあり、ルイスさんも同意。
ただ沙慈君はハレルヤ君の身を案じてくれます。
ハレルヤ君は本編中の名台詞を連呼するハム先生に殴られています。
その様子を観察中のティエリア君と刹那君はハム先生の能力を不審に思っていました。
ティエリア君は自分を頑なまでに否定されたことが少し気に入らなかったこともあってかハム先生を要注意人物に設定。
最初から気付いてください。
ティエリア君と刹那君はハレルヤ君の回収方法を考えることにしました。
アレルヤ君に戻った人格は体中が痛むことを嘆いていました。それを自分たちの受けるべき贖罪かと考えたところに「調子に乗った男にぼこぼこにされただけだ」と言われます。
脚本家の悪ふざけと言いかけて、世界の悪意が見えるようだと呟くアレルヤ君に「どちらかといえば善意にやられた」とか言われてしまいます。
刹那君はアレルヤ君をティエリア君に任せてハム先生との接触を図ります。
ちなみに通常モードなので雰囲気はかなりシリアスです。
ティエリア君はエクシアの準備をしておくようにいます。
生身の人間に対してガンダムを使うことの刹那君は躊躇いますが、ティエリア君はそれでもハム先生は理不尽なまでの強さで切り抜けてしまう可能性があるとコメント。
刹那君が納得して行動を開始しようとすると、ティエリア君が刹那君に真面目に「死ぬなよ」と声をかけます。
しかし刹那君はいつの間にかR35だったためウザい返事をしてしまいます。
ティエリア君の言うとおり突然のキャラ変更は勘弁してください。
刹那君はハム先生宅に訪問。
ウザいモードです。
対するハム先生は口元から何か垂れているそうです。
ハム先生は欲望が体の端からにじみ出たそうです。
ハム先生は自宅を前線基地と言い出します。
刹那君は真面目モードで部屋を観察。
高価な端末が並びゲームソフトとプラモが山積みだそうです。
テロリストの隠れ家には思えないそうです。とりあえず、カモフラージュの可能性も考慮。
刹那君が言うにはゲームソフトは男しか出ていないそうです。
ハム先生は突然刹那君を後ろから抱きしめます。
……犯罪じゃね?
しかも明らかにBL臭を全開にしてきます。
刹那君は本当に身の危険を感じ、本来のキャラに戻りハム先生を振りほどきます。
というか、このCD対象年齢いくつですか?
刹那君は珍しいらしい銃を構え、ハム先生に何者かを詰問。
ハム先生は「私は君の考えている通りの男だ」とシリアスにコメント。
刹那君がテロリストかと言おうとした時にハム先生は続けてカミングアウト。
「そうだ、私は男性をこよなく愛する魅惑の愛好家!そうとも君という存在に心奪われた存在だ!」といいながら刹那君に襲い掛かります。そういう目的で。
刹那君、本格的に貞操の危機です。さっさっとエクシア呼んでください。
そこにロックオン君が乱入。
ロックオン君も混乱したのかいきなり刹那君のお父さんになっていました。
とりあえず、刹那君を救出。
どうやらルイスさんが誘拐されたそうです。
ちなみにハム先生はただの男色家だそうです。
どうやら沙慈君ごとルイスさんは誘拐されたそうで、刹那君たちはお手上げ。
沙慈君はどこかで目を覚まします。
犯人はカタギリ先生でした。
ルイスさんはカタギリ先生に悪態を付きまくります。
カタギリ先生は割りと紳士的です。
ルイスさんはわがまま全開。
早く父親にいう事を利かせるように言い出します。
その様子にカタギリ先生は沙慈君にルイスさんのどこが良いのかを真面目に聞きます。
沙慈君は尻に敷かれていることは一応否定。
そこにハム先生が登場。
なんとなくで現場がわかったそうです。刹那君たちの存在意義が全否定です。
カタギリ先生はジョ○ョっぽいことを言いながら銃を突きつけます。
ハム先生は「よく銃を突きつけられる日だ」とか言いながら余裕綽綽。
カタギリ先生も驚かないそうです。ハム先生なら何が起きても不思議ではないそうです。
ハム先生は自分が軍人だと言います。身分を偽っていたとかも言い出します。
というか、今までの自己紹介は本当だったようです。
軍人かぶれの先生と思わせたところで本当に軍人だったというたぶん高度なオチです。
ハム先生はあっさりとカタギリ先生を倒し、またハレルヤ君と同様の流れが起こります。
ティエリア君たちは事件が解決したことを知りました。
現場には「ハム仮面、参上」のカードが置かれていたそうです。
刹那君はハム先生の元を訪れます。
ハム先生はくさいことをいいながらフラッグに乗って「ちょりーす」といいながら学校を去ります。
どうやらこれまでの事はヴェーダが製作した仮想ミッションだったそうです。
つまるところ夢オチです。
ちなみに4人のマイスターは別々の内容だったそうですが、全てにハム仮面が出てきたそうです。
ハム仮面の共通認識はとてつもない変態だそうです。
グラハムさんはくしゃみをしてしまいます。
カタギリさんはグラハムさんに風邪かと聞きますが、グラハムさんは「馬鹿は風邪引かない」と豪語。
たぶん、馬鹿は風邪を引いても気づかないだけです。
スタッフロールでは中の人たちが感想を述べていました。
刹那君とティエリア君の中の人は謝りました。
天の声は少し寂しかったそうです。
面白かったですが、凄い脱力感が……
結局、本編同様グラハムに始まり、グラハムに終わった気が……
ハレルヤ君メインの短編はハレルヤ君がやりたい放題でした。
スメラギさんはアダルティな声をあげたりしていました。
ハレルヤ君がミッションを行ったあと、アレルヤ君はみんなから総すかん。
刹那君はエクシアが無茶苦茶にされてむかついたらしく、アレルヤ君を軽く無視。
ロックオン君でさえもかばいきれないそうです。
ティエリア君は今すぐ抹殺したいそうです。
アムロ声の天の声はフォロー無しでした。