
基本的にはこれへのリスペクトみたいな感じですかね。
まあ出発点が出発点ということで、今回製作において最も念頭に置いたテーマはズバリ、
「高難易度譜面」
であります。
ただ単に難しすぎるだけでなく、「あまりに難しすぎる」とプレイヤーに見放されないギリギリの線での良譜面を目指しました。
若干力不足かもしれませんが、
「曲のヤバさ」を引き立てる演出を目指しました。
一度プレイして頂ければ最初の矢印が来る前から分かるように、全譜面がそれぞれの難易度でプレイヤーを殺しに来ています。
より正確に言えば終盤になると総じて難易度が上がっていますね。
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ちなみにこの作品はライフの減りが異常に厳しい設定になっていますが、それは仕様です。
全然押せてないクリアとかはしてもらいたくないので。
ただしもう少しゲージの減りを抑えた「Easy」と、ほぼフルコンでなければクリアできない「Hard」の2つのライフゲージオプションを追加しました。
自分の腕前に応じて段階的に目標を上げていけるよう配慮したつもりであります。
あわせてご利用ください。
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この曲はどうも自分のツボだったらしく、恐らくもう1ヶ月近く1曲リピートでコレばっかり聴いてるんですがそれでも飽きませんでした。
それ故に「この曲でみんなにプレイしてもらいたい!」という思いのもと、1曲にこれだけの譜面を詰め込む運びとなりました。
えー、この作品の譜面は全譜面共通して、「ある技術」を要求するよう意図的に配置された部分があります。それは、
「おにぎりを左右どちらの手でも押せること」
です。高難度になればいづれ必ず、忙しくない方の手でオニギリを処理する能力は要求されると思います。
たとえ難しくても諦めないで挑戦してほしい技術の1つです。
それでは、どうか素晴らしい7keyライフを。