
実験環境
検証用PC
NEC製 LS600J/3
OS Fedora7(F-7-i386-DVD.iso) or whitebox2.4
CPU Pentium III 600MHz
メモリ 256MB
インストールしたツール
aircrack-ng
aircrack-ptw
GNUMACChanger
kismet
madwifi-ng
libpcap
Ndiswrapper
wireshark
wpa_supplicant(Fedora7はデフォルトでインストールされている)
通信用PC
NEC製 LS700/AD
OS Windows XP SP2
CPU Pentium M 1.60GHz
メモリ 1024MB
無線LANアダプタ(クライアント)
IO/DATA製 WN-G54/CB3(2006年1月18日生産終了)
PCカードタイプ
MACアドレス 00:16:01:E9:DE:CB
チップ Atheros Communications AR5212 802.11abg NIC
無線LANアクセスポイント
Baffalo製 WHR-HP-G
BSSID 00:16:01:E9:DE:CB
ESSID 001601E9DECA
検証用PCのスペックは高性能のものでなくても構いません、無線LANがちゃんと動作する程度でOK。実験で使用したPCも2000年製造のもので大したスペック
ではありません。高性能のPCを使用して検証を行っているサイトもありますが、検証に要した時間は大して変わらない、もしくは速かったりしたので中古のノートPCでも十分です.
使用する無線LANアダプタ(クライアント)選びは重要です。同じ型番なのに製造年の違いで搭載しているチップが違う、チップが同じメーカーでもツールがそ
のチップのバージョンに対応していないなどの例があります。なので新しければ良いというわけではありません。購入の際は十分注意してください。