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愛護を騙る悪質商法INDEX

               コメント一覧


  篤志を喰いものに
ローコスト、ハイリターンの愛護ビジネス推進を企む裏社会

 財団乗っ取り
 ”富岡操動物愛護基金”が”どうぶつ基金”に変容するまで
  *取敢えず、一部資料をUPしました。

 ”どうぶつ基金”佐上邦久氏の愛護ビジネスの提案
  動物愛護管理のあり方検討小委員会(第2回)議事要旨
「資料4 公益財団法人どうぶつ基金理事長佐上邦久 説明資料」を参照 



  ボランティア・ビジネスの構造
市場規範(主宰者)と社会規範(支援者)/利潤を生む二重構造

 アークエンジェルズの広島ドッグパークレスキュー疑惑
  '10/10/16
     第4回控訴審('10/11/2)、エンジェルズ準備書面
    (被控訴人準備書面 乙29−31号証)が公開されました。
    (2010/10/15付け 原告の会ホームページ「裁判記録 保健所収容動物救済を騙る募金サイト(鳥取県)

  米子犬猫救護ネットワーク
 猫ちゃんを救う会(鳥取県)
 鳥取県内保護活動にみるボランティア・ビジネスへの歩み


 SALES MESSAGE「殺処分ゼロをめざして」

 日本レスキュー協会


 団体の私物化

 地位不存在確認等請求事件訴訟裁判記録・資料
   団体内部の自浄作用:JAVA(原告) VS 野上ふさ子氏(被告)

   訴状 東京地方裁判所第一審判決文 東京高裁の控訴棄却判決文
   最高裁の上告棄却判決文  裁判資料に添付されたJAVAの文書


 隠蔽と仮装

 ハッピーハウスは騙る
  北日本動物福祉協会HP
  ・ブルー十字動物血液センター事件
  (JAWSレポート特別版1997年10月15日発行より転載)
  ・「ブルー十字事件」活動の真実 
  ・「ブルー十字事件」が嘘偽の文で本になっていた !
   出版当時、北日本動物福祉協会が各団体へ送付した資料
        

  参考:ソニー生命との提携を騙るペット保険事件


 アーク(ARK)の悲劇
 ・頭数減らしの致死処分

 ・動物取扱業者間の不正競争行為:
  「不正競争行為差止等請求事件」第一審判決文(平成21年4月23日)
   ARK(原告) VS アークエンジェルズ(被告)




コメント


・2010    愛護ビジネスとはなにか?
・2009    愛護を騙る悪質商法



愛護ビジネスとはなにか?       平成22年(2010年)

@ 愛護ビジネス VS 動物愛護推進活動 2010/10/20

 日弁連シンポジウム「貧困ビジネス被害を考える〜被害現場からの連続報告」(2010
年4月12日開催)の、基調講演「貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち」の
中で、湯浅誠氏は「社会的企業と貧困ビジネスは、どのようにして区別すればいいのだ
ろうか。」と、「形式的な指標」を明確にすることの難しさを検証している。

 ”貧困ビジネス”は湯浅氏の造語だが、マスコミも使用しているので一般化されたと
見ていいだろう。貧困層をターゲットにした悪質商法である。
 湯浅氏は「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、
貧困を固定化するビジネス」と定義し、「貧困状態を固定化したり、貧困からの脱却に
資さない、そういった悪いビジネスを指している。」「貧困は克服されなければいけな
いモノであって、貧困ビジネスも克服されなければいけない」と社会に提起する。

 同じ貧困層を対象にしていても、対象者の主体的な生活を支援し、自立をサポートす
る企業や活動は、健全で有為な社会活動である。
 例としてノーベル平和賞を受賞したバングラディッシュの「グラミン銀行」などが挙
げられているが、鳥取市にもそういう企業は沢山ある。

 鳥取市役所南庁舎内の「喫茶レインボー」もその一つだ。
 「二人で一人、三人で一人と発想を転換させれば、知的障害者の社会進出はもっと進
む。社会で彼等に出来ることはもっともっと沢山ある。」
 レインボーでサポーターとして働く人が語った言葉を思い出す。
 知的障害者を”可哀想な自立出来ない人達”とみる発想はそこにはない。
 労働資源の活用方法を考えていく地道で積極的な姿勢がそこにある。
 
 レインボーを”お客さん”として利用する私達は、そこが障害者と健常者のバリア
ーフリーが成立する「場」だと感じている。
 バリアーフリーの講釈をわざわざ聞きに行く人はいなくても、自然に体感される「」
が市民生活の中で機能していれば、人はすんなりと受け入れる、理解する。理解させて
もらう。
 「健全に機能する場」は、マスコミ報道や自己宣伝以上に有効に作用するのである。

 これは全ての社会企業(ボランティア団体も含む)に共通するのではあるまいか?
 ”パクリ精神”では「場」は成立しない。
 ”障害者ビジネス”というものも、多分、社会では後を絶たないだろうし、レインボ
ーのような社会企業と障害者ビジネスをどう区別するのかと言えば、(湯浅氏の言う通
り)、「企業の実態を見れば分かる」。「現場に行って、その会社を見れば分かる。例
えば利用者の顔つきであったり、生活状況がどのくらい改善したのかであったり、運営
している人たちへの信頼感であったり。いろいろなことを見ていけば、社会的企業であ
るかそうでないかは分かる。」のである。

 私は時々レインボーを利用する。
 そこの雰囲気を知っているし、客として不都合も嫌な思いも経験したことがない。
 だから、レインボーが社会的企業であると知っている。

 問題は、「これを形式的に区別しましょう、という話になれば非常に難しい問題にぶ
ち当たる。」ことなのだ。

 「愛護ビジネス」と「社会的な愛護推進事業」も、遠目に二つを区別する「形式的な
指標」を明確にするのは難しい。

 ”愛護ビジネス”の用語は、首都圏の講演会等では使われていて、既に一部の動物福
祉関係の人達の間では定着している。
 しかし、マスコミは”愛護ビジネス”の用語を使用するのを躊躇っているように見え
る。

 理由の一つは、どの分野にも言えることだが、「形式的な指標」を私達が未だ模索
中であるからだ。
 これだけ愛護ビジネスが何十年も横行放置されていて、事例には事欠かないにも係わ
らず、「形式的な指標」で区別(法規制)しようとすると、「いいモノと悪いモノが同
じ網に引っかかってしまう」。
 ”愛護ビジネス”を追求するなら、私達は多くの事例を検証し真贋の「指標を生み出
し」、社会が納得し、使えるものを提供していかなくてはならない。

 愛護団体は業界全体で問題意識を共有し、嘘のない活動実態を明らかにして、主義
主張の相違は相違として、”愛護ビジネス”との差別化を検討すべき時期である。

 また、環境省も動物愛護管理法改正へ向けた審議過程において、”愛護ビジネス”被
害者(元支援者や地域住民)のヒヤリングを実施し、愛護ビジネスを社会問題として
認識すべきである。





愛護を騙る悪質商法          平成21年(2009年)


 阪神大震災以降、愛護活動分野における裏社会の進出は著しいも
のがあります。しかし個別の団体の問題として扱われることが多く、
 「愛護を騙る悪質商法」の社会的認知は今一つ確立されていません。

 犬猫の里親詐欺はかなり周知されてきました。HPで注意を促してい
る自治体もあり、猫を搾取された保護活動家達が集団提訴した「猫里親
詐欺事件」は原告側の勝訴で終わっています。
 司法の流れは、遺棄動物を保護し譲渡先を探している人から転用目的
で犬猫を搾取する行為を「詐欺」と認めています。
*損害賠償等請求事件(捨て猫の詐取)(平成17(ワ)7595)第一審判決

 けれど保護活動の表看板の下で行われる、動物転用・搾取・遺棄・ネ
グレクト/寄附金搾取は今一つ、愛護を騙る悪質商法として認知されて
きませんでした。

 敬天新聞は、”敬天動物愛「誤」団体調査会開始”で次のように述べ
ています。
(ttp://animal.keiten.net/?eid=628081−冒頭にhをつける−)

 「ペット関連ビジネスは、どんなに悪徳でも顧客層が基本的に「優
  雅で博愛的な人々」です。即ち、金持ち喧嘩せず!で、なかなか表
  沙汰になりません。
   ですので、悪徳ペットビジネス業者&動物愛護団体詐欺≠ヘか
  なり目立った悪事をしないと(真の被害者たるペット達は被害を訴
  える先がないし)金銭的に被害を受けた人間達は「自分達にも落ち
  度がある」と結論付け(金持ち喧嘩せず)てしまい、悪徳・悪行が
  公表される事なく、闇の中に消えてしまうのです。 

   この金持ち喧嘩せずの博愛精神は素晴らしいモノです。こういう
  悪徳ペットビジネス業者&動物愛護風詐欺団体#害者の『自己
  責任精神の爪の垢』は貴重です。 
   信用がなくて周囲から金の借りられないクズに金を貸してやった
  恩人たる真っ当なサラ金会社を相手に乞食弁護士と組んで、金を返
  さないだけでなく過払い利息だなんだで「タダ働き」までさせよう
  とする、浅ましい多重債務者どもに舐めさせてやりたい(有料で)
  ほど貴重です。 
   こういう悪徳ペットビジネス業者&動物愛護風詐欺団体の被害
  者≠フ人達の優しい気持ちがもっと増え、…そして騙す奴らを減ら
  して行ければ世の中もっとマシになるでしょう。」


 裏社会が「動物愛護ビジネス」への進出を公然と表明し、動物愛
護に関心を持つ(彼らの目には絶好のカモである)一般市民を愚弄
して憚らない時代です。


 裏社会は積極的に、組織だって愛護ビジネスに参入してきました。
 平成7年(1995年)1月17日の阪神大震災後、「殺処分ゼロをめざして」
をキャッチフレーズに、日本レスキュー協会が登場します。愛護派の十年
一日のスローガンのパクリです。

 平成15年(2003年)8月、日本レスキュー協会の寄付金詐欺疑惑が報道
された3年後の平成18年(2006年)には、アークエンジェルズ(現エンジ
ェルズ)主宰の広島ドッグパークレスキューが起きています。この時は、
現場に多くのボランティアが集まったのが幸いし、リアルタイムで疑惑が
発信され、ネットやマスコミ報道に踊らされた支援者達は一転、「被害者
の会」を結成、有志が提訴。「ひろしまドッグぱーくボランティア基金等
返還請求原告の会」は現在も係争中です。

 平成18年(2006年)には富岡操動物愛護財団の理事長に佐上邦久氏が就
任、財団法人どうぶつ基金と名称を変更しています。
 故富岡操氏が私財を投じ動物愛護財団設立を日本動物福祉協会理事・兵
藤獣医師へ依頼。行政、獣医師会の協力を得て兵藤氏は富岡操動物愛護財
団を設立します。しかし、富岡操氏の所有する日吉駅前の不動産(時価4億
近い)をめぐり利権がらみの人々の介入が始り、富岡氏の委任を受け尽力
してきた兵藤獣医師を排除しようとする動きが強くなっていきます。
 同時期、高齢の富岡氏の許諾を得て、「アニマルライツセンター」の故
川口氏、「動物たちの会」の杉本氏が財団に入ってきました。
 アニマルライツセンターの活動記録によれば、二人は1991年の雲仙被災
動物救助に参加した旧知の間柄でした。雲仙の時も寄附金詐欺疑惑が起き
ています。ノーキルで凝り固まった犬猫おじさんは大活躍。つまり、これ
じゃ会議にならないと、先ず獣医師会が、直ぐに行政が手を引き、次いで
兵藤氏も財団を去りました。
 それまで透明度高く進んできた財団が一転、不透明に。佐上氏の登場は、
兵藤獣医師、行政、獣医師会が財団を去った後、故富岡操氏が残したシェ
ルターがどのような経緯で閉鎖され、収容動物達は何処に消えたのか明ら
かではありません。



 「愛護を騙る悪質商法」に共通しているのは「ノー・キル」で
す。適正に生かせるものを殺せという人はいないわけですから、この
スローガンは余り意味がありません。現状では生かしきれない。
 この切り口ではどこにも行き着かないし、何も詰められません。
 ノーキルだけでアプローチしていくと、飼主責任、事業者責任(この中
には保護活動主体も含まれます)が限りなく曖昧になってきて、平成の大
改正以降進められてきた法整備・社会制度作りの流れに逆行します。取り
残された意識の愛護派は多いです。

 個人飼主の犬猫の不妊・去勢率はほぼ一巡しています。昔と較べ、個人
飼主の繁殖は非常に少なくなった。猫の施術率は80%を上回り、それでも
実施率は、毎年、右肩上がりに伸びている。身近なところで猫が増えるの
は、外猫や野良猫、”地域猫”まがいの餌付け現場が一番多いんじゃない
かと思います。

 犬・猫の飼育頭数は、2007年調査で犬1252万頭、猫1300万頭。2005年の
国勢調査によれば日本の総世帯数、4906万。単純に全世帯の二分の一が犬
か猫を1匹飼っている計算です。
 一方で、全国ペット小売業協会の推計によれば、犬・猫計約百万頭がブ
リーダーによって毎年生産される。個人ブリーダーも含む無登録業者を考
えれば、実数はそれを上回ると考えていい。国外から輸入される犬猫は年
間約1万頭。
 犬猫の寿命は15年〜20年、譲渡先対象として不適切な65歳以上人口数は
既に2割を越しました。少子化で潜在的な飼主人口の減少は既定の事実。
労働環境の悪化で、ここ暫くは飼養中途放棄の飼育者も増えるでしょう。
 商業ベースの過繁殖は一番の問題ですし、繁殖業者や生体販売業者と保
護活動の癒着も大きな問題です。
 ノーキルだけを切り口とした保護活動は、繁殖、飼養放棄等で生じ
る余剰動物生産の社会構造の悪循環に自ら進んで巻き込まれ、悪循環
のパーツになり下がってしまいます。
 今、もうそうなっている。



 ノーキルに対峙するアンチ・ノーキルなんてものは存在しません。
「アンチ・ノーキル」は、ノーキルが多頭飼育や遺棄、寄附金集めや
地域住民との対立を糊塗するために捏造した仮想敵でしかありません。
 ノーキルが単なるまやかしなのは、必要ない状況下で処分という選択
肢は出てこないという事実。誰も(ノーキルと声高に叫ぶ人達自身が)
保健所収容動物どころか、遺棄動物の繁殖を抑えきることも保護しき
る事も出来ないという明白な事実です。
 現在のところ、自称保護活動に全体状況を変える力はないし、そうなる
見通しも全く立たない。それが出来る時がくれば、自然とそうなるわけで
すから、ノーキルという切り口は有効な切り口ではありません。

誰も全ては救うことは出来ない現実がある。この社会的現実を認め
るのが、敢えて言うならアンチ・ノーキルです。自分に致死処分経験があ
るかないかに係わらず、良いか悪いかに係わらず、そういう現実を認め、
余剰動物の軽減に地道に取組む人々は少なくありません。
 私達は遺棄も多頭飼育も認めません。闇致死処分も、相手を騙して持て
余した犬猫を押し付ける等の不適正譲渡も動物搾取の陥穽に陥る危険性の
高い間接譲渡にも反対です。
 口のきけない犬猫が”里親捜し”の名の元に、「口から口へ手から手へ」
転がされることのまやかしや危険性に敏感です。
 確かにペット転用は違法行為ではありません。しかし”保護活動”分野
は、動物転用不可が暗黙の了解です。里親詐欺だけでなく、保護活動を騙
る詐欺まで横行している昨今、私達はなんらかの法整備が必要であろうと
考えています。

 ノーキルの標語は大まかで、セバスチァン・ハフナーの言う”仲間化”
に非常に有効です。

「彼らは同時にほかのものでもあるのだーそれはより悪いものであるが、
それを表わす言葉はまだない。彼らは仲間化されている。これは恐ろし
く危険な状態である。人は魔法にかかりかけている。人は夢と陶酔の世界に
生きている。
 人はそのなかで非常に幸福だが、同時にひどく価値を失っている。
 自分にたいへん満足しているが、同時に無限に嫌悪すべき状態にある。
 非常に誇り高いが、きわめて卑怯で劣等人的である。
 絶頂をさまよっていると信じているが、じつは泥沼のなかを這いまわっ
ている。
 魔力が続いている限り、それに対抗する手段はほぼ皆無なのである。」
【東洋書林 中村牧子訳”ナチスとの我が闘争”*ハフナーはレジスタ
ンスには参加せず、1939年祖国を後にイギリスに出国】

 ノーキルで裏社会とたわいない善意の一般市民が”仲間化”し、繁殖業
者や生体販売業者と自称保護活動が”仲間化”しています。



 ノーキルで愛護を進めていくと、困る人が沢山出てくる。困った人
が多くなれば成る程、裏社会の市場は形成される。

 保健所に持っていく事自体が悪であると彼らは懸命に喧伝し、先ず自分
達を頼るよう扇動し、保健所収容動物救済に異常な執着を示します。
 保健所収容動物譲渡推進の協力者として入るか、致死処分自体を否定
し、行政の手から動物達を救うのか、この二つは全く異なるものです。

 前者は将来的に地域の動物愛護推進を担う人々ですし、後者は保健
所収容動物救済を口実に募金活動に走るでしょう。
 後者は自分で”犬猫引取ります”の看板を挙げればよさそうなものですが、
そうすると先ず、全国の愛護団体、愛護派の疑惑が集中します。無料で引取
を謳えば、動物搾取を疑われ、有料引取りは動物取扱業登録が必要。動物搾
取の疑いはついて回り、更に詐欺疑惑も生まれます。
 保護活動の人たちが一番、よく知っているんです。有料だろうと”引取業
務”は致死処分抜きでは成立しないと。有料でも成り立たない業が、無償ボ
ランティアで出来るはずがないと。


平成の大改正以降、法整備の進捗方向は、狂犬病予防法に基づいて始
った地方自治体の犬猫引取業務を再検討し、譲渡推進機能の推進を図
っています。誤解釈やデマが出回っていますが、致死処分の選択肢を
除外するものはどこにも見当たらないし、正当性を否定する箇所もあ
りません。
環境省は、安楽死処分の指針や譲渡支援のためのガイドライン等も出して
いる。適正飼養のガイドラインも動物愛護推進員の養成マニュアルも出し
ています。
法令、基準、審議会のまとめ等、全てが総合的に指し示しているのは、保
健所をコアとした官民学の協働であり、市民生活の中で健全に機能す
るインフラ整備です。社会制度化です。
 多頭飼育や餌やりさんの多い、一部の愛護オタクが地域社会と敵対する
形の保護活動の時代は過去のものなんですね。

 愛護を騙る悪質商法を排除していくためには、”ゴミ箱漁り”の”モグ
ラたたき”に終始しても余り効果的ではありません。
 愛護の蔭で何が起きているか、その実態を世間に知らせる一方で、地域
地域で、地域住民主体の動物愛護の取組みを推進することです。