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waku2d's easy cooking

  名寄実習組はいつもうちの研究室で日誌を書いていました。そのとき、時々おかずを作って食べさせました。
「おいしい!」と言ってくれたので、作り方を公開します。といっても、高級料理・難しい作り方のものはありません。
単身赴任の私の食事は、言ってみれば学生と同じようなもの。「安くて、おいしくて、簡単」料理を紹介しましょう。
年齢高めの私の料理は、ヘルシー料理でもある。…が、ダイエット効果は結果が出ていない。
大病をした。一層ヘルシー料理に心がけなくてはならなくなった・・・。
カスベの煮物 カスベを買ってきた。お湯にカスベを入れる。
みりん風・砂糖・醤油・めんつゆ。ショウガ(チューブでOK)はたっぷりめ。
長ネギを短冊に切って入れる。あとは味を見て煮るだけ。
きんぴらゴボウ 土つきゴボウの方が安いしおいしそう。洗えばいいだけの話なんだから。
よく洗って、さらに包丁の裏で表面の皮を取る。切り方はささがけが好き。乱暴な鉛筆の削り方って感じ。
ゴボウは水でさらしておく。ニンジンは千切りにしておく。油で水を切ったゴボウをいためる。
ニンジンも入れる。砂糖と醤油で味付け。顆粒の和風調味料も入れた。
味が調ったらごま油も入れた。唐辛子も好みで入れる。白ごまをふって出来上がり。
ブロッコリーのきんぴら いいところはゆでて食べるのが一番。根元のところも一緒にゆでておく。千切りにして油で炒める。
唐辛子・好みでは砂糖も少し。しょうゆ。ごま油と白ごまを入れて、軽く炒めてできあがり。
わかめの酢みそあえ わかめは水洗いを何回もして、しっかり塩分をとりましょう。
でも、洗い終わったらキッチンペーパーなどで水気は切っておきましょう。
わかめは適当に切っておく。ネギは小口切りしておきます。
みそと醤油・砂糖・黒酢をあわせます。それぞれ混ぜて、味を調えます。
冷蔵庫に入れて、少し冷やして落ち着かせると、味がわかりやすくなる。
筍とシラタキの梅カツオ煮 タケノコの水煮は斜切りにしておく。シラタキは軽く洗って切っておく。
タケノコとシラタキを煮る。水はひたひたぐらい。
醤油は少し。梅干しを5〜6個入れる。みりん風、砂糖、顆粒和風だしで味を調える。
カツオ節は入れて一煮立ちしたら火を止める。さっぱり味でたまにはいいね。
手羽元の甘辛煮 手羽元は安いし、手間がいらない。お湯の中にざざっっと全部入れちゃう。
みりん風、砂糖、はちみつ、めんつゆ、醤油で味付け。
臭み消しで、ショウガ(チューブ)も入れる。好みでネギも一緒に煮込む。
煮込んでいくので、最初は薄めの味で。後はひたすらじっくり煮込む。
手羽元のカレー煮 いつも醤油味じゃ飽きてしまう。で、今日はカレー味。お湯に、手羽元をぶち込んで、アクはけっこうまめにとる。
カレールーは一切れくらいで、後はカレーパウダーで辛みをつける。めんつゆを少し入れてちょっと和風仕立てに。
その他、みりん風、砂糖くらいで味付け。この残ったつゆでうどんを作ると、またうまい。
シチュー あの日はなぜか、シチューが食べたくなった。
鶏肉。ニンジン・ジャガイモ・タマネギ。牛乳。固形のシチュールー。
何も工夫がないね。少しゆるめが工夫と言えば工夫かな。学校給食のどろっとしたのはもう食べたくないけど。
鶏肉のトマト煮 鶏胸肉は一口大に切っておく。ホールトマト缶(カットでもいい)1つ。チキンブイヨン1
フライパンで鶏肉を焼き目が付く程度に焼く。水とトマトを入れ煮立たせる。トマトは適当につぶしながら。
チキンブイヨンもお湯で溶かして入れる。コショウ・ガーリック・砂糖・ソース・塩で味を調える
パンと一緒に食べたら、超うまい。
10 高野豆腐と
シラタキあぶらげの煮物
めんつゆ・みりん風・砂糖・顆粒和風だし・しょうゆで味付け。
野菜はあるもの。ニンジンはだいたいいつも入れる。ネギ・椎茸は入れると味が変わるので好みだね。
11 フキとタケノコの煮物 煮物系は、味付けの基本は同じ。具材が違うだけだ。少し薄目くらいがちょうどいいかな。
フキもタケノコもスーパーで売っている水煮のものです。あとはニンジンとあぶらげ。
アブラゲを入れると油が出るので、ちょっとこくが出る。
12 長芋のチップス フライパンに少し多めに油をひく。長芋は厚めの輪切り。
油が熱したら長芋を入れる。
裏も焦げ目が付くまで揚げる。熱いうちに塩をふる。
13 切り干し大根 「長テンを入れないとね」と言ったら「長テン」は通じなかった。
切り干し大根はぬるま湯で戻しておく。すごく増えるので、量は確かめて。
戻し汁は少しとっておく。食べやすい大きさに切っておく。長テンも短冊に切っておく。
ニンジンも入れるのが普通かな。後は好みだ。今回はキャベツ。
具材を軽く炒める。その後、もどし汁で煮るが、柔らかくなり過ぎに注意。
みりん風・和風だし・めんつゆ・砂糖・しょうゆで味付け。
しみこみ系は少し薄めに味付けておくと冷えてからもおいしい。
14 さんまのかばやき 秋はさんまでしょ。もちろん塩焼きもおいしいけれど、蒲焼きも簡単でうまい。
さんまを三枚におろす。ジッパー袋にさんまとめんつゆを入れ小一時間つけ込む。
別の袋にデンプン粉を入れ、サンマも入れよく振る。
フライパンで両面を焼く。火が通ったら、醤油と砂糖で味付け。
15 さんまの甘露煮 頭、尾、はらわたは取って、3〜4つにぶつ切り。お湯の中に入れる。酢で煮ると骨も柔らかくなる。
梅干しを入れるという話もある。ショウガを入れる。まあ、チューブのもので十分だけどね。
味付けはいつものみりん風、砂糖、めんつゆ、醤油、あればハチミツも。
じっくり煮込むのが大事。煮汁だけを煮詰めて返すと早く濃い味になる。
16 かぼちゃだんご 秋はカボチャもやすくてうまい。フライパンで煮るのがこつ。洗い物が一つになる。
種はスプーンで取る。皮はとらない(自由)。
小さめに切って煮る。箸が刺さるようになったら、煮汁は少しだけ残し捨てる。
へらやフライ返しなどを使って、カボチャをつぶす。皮などは縦に切るようにして細かくする。
つぶしているときに冷えたりしたら、とっておいた煮汁を加えて温める。
よくつぶれたら、熱いうちにデンプンを入れる。量は適量だが、カボチャの半分〜4分の3くらいかなあ。
すぐによく混ぜ均一にする。フライ返しでつぶすようにして混ぜるとうまく混ざる。
保存するときは、筒状にしてラップを巻いて冷蔵庫へ。すぐ食べるときは団子状にして、フライパンに油を引いて焼く。
つけだれは、砂糖と醤油。
17 水煮さばのみぞれ煮 水煮のサバ缶が大好きです。そのまま醤油をかけても上手いけど、葉物野菜と大根おろしを入れて煮る。
しょうゆなどで味を調える。
18 くたびれ大根のきんぴら 買っておいた大根がしなびてきた。太めの千切りにして、油で炒める。
七味と醤油で味付け。ごま油を垂らし、白ごまと鰹節を入れる。
19 鶏肉のスープ 鶏肉にあまり野菜を入れる。キャベツ・レタス・ニンジンなど。コンソメ(固形)をひとかけら入れる。
塩こしょうを入れる。後はひたすら煮る。
たくさん作って、水を足しながら何回も食べられる。冷蔵庫の在庫一掃セール用。
味にに飽きたら、カレー味、トマト味にしても良い。
20 鶏挽肉と野菜の黒酢あんかけスープ 鶏肉はたたいて粗い挽肉状にする。みりん風・砂糖・醤油・コンソメ・めんつゆ等で味付け。
黒酢を入れる。しばらく煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけてさらに一煮立ち。
どうして黒酢かというと、うちの奥さんに「飲め!」って言われているから。普通の酢でもいい。
21 鶏肉とジャガイモの煮っ転がし 冷蔵庫には鶏肉しか常備していません。小さく切って袋に入れて冷凍してあります。
ジャガイモはやや大きめに切って、鶏と一緒に煮る。
味付けは、めんつゆと砂糖です。みりん風、醤油はお好みで。煮汁が焦げないように弱火でコトコトと。
仕上げに、グリンピースをのせるとかっこいい。
22 キャベツとベーコンの水煮 ざく切りにしたキャベツとベーコンを煮るだけ。湯切りをして、ノンオイルドレッシングで食べる。
23 高野豆腐の麻婆 湯で戻した高野豆腐をサイの目状に切る。アブラゲもサイの目に切る。油で軽く炒める。
ケチャップ(トマトピューレもあるとかっこいい)・みりん風・砂糖・しょうゆで味付け。
ごま油がなかったので、すりゴマをたっぷり入れた。七味の量は好みで入れる。
長ネギを小さく切ってたくさん入れる。水溶き片栗粉でとろみをつけ、一煮立ち。
最後に油(できればごま油)をさっと入れる
24 タケノコのみそ漬け 煮物に使った水煮タケノコが余ったので、みそ漬けに。
フリージングバッグに入れて、味噌としょうゆ、和風だしでタレを作ってつけ込んだ。水も少し入れた。
結構早く漬かるので、漬かりすぎたときは薄く切って食べる。早いときなら一本まんま食べるといい。
食べるときはみそだれは洗い流そう。塩分採りすぎに注意。
25 キュウリの即席漬け これも、超簡単。キュウリって本当は生で食べるのが一番だけど、一袋買っても余るんだよね。
だんだんしなけてくるし…。それで、5cm位の4つ割りに切って、
ノンオイルドレッシング(しそしょうゆ風味)といっしょに袋の中へ。
冷蔵庫で冷やせば、すぐにでも食べられる。
26 きなこ玉 これは、大成小学校時代に覚えた簡単「おやつ」。材料は水飴ときなこ、以上。
水飴を耐熱容器に入れ、電子レンジで温める。
熱くなった水飴の中にどんどんきなこを入れ、かき混ぜる。
265gの水飴に袋のきなこをほとんど全部入れた。(少しずつだけど)
少し冷えたら、ちぎって好きな形にしよう。皿に置くときに残りのきなこをまぶしておくとくっつかない。
むせっちゃうけど、懐かしくおいしいぞ。
27 キムチ入りジンギスカン テレビでやっていたのがおいしそうだったので…。でも、これ料理じゃないよね。
市販のジンギスカン(味付き)に市販のキムチを入れるだけだから…。
もやしとかキャベツはお好みで。
28 即席キムチ鍋 キャベツ・白菜・レタスなど、その辺にある葉っぱものの野菜を切る。キムチも入れて煮る。
29 カキキムチ鍋 カキをもらっちゃった。半分は鍋にすることに。野菜は適当。カキは入れ放題。味付けは、味噌キムチ味。
白みそを溶いて、酒と砂糖・醤油を入れ、冷蔵庫にまだ残っていたキムチを入れた。
はふはふいいながら食べよう。たまりませんな。
30 酢ガキ まだカキがある。酢ガキにしよう。酢と砂糖をカキを入れた入れ物の中に入れる。
後は冷蔵庫で少し置くと熟れてきて上手い。
31 ゴーヤチャンプルー ゴーヤってうまいんですねえ。中のワタはとってしまう。これはかなり苦い。外側を薄く半月に切っておく。
フライパンに油をひき、豆腐を軽くソテー。焦げ目が付いてきたらゴーヤを入れる。
卵も入れて、豆腐入り炒り卵状態。最後は、市販ゴーヤチャンプルーのタレを入れる。この味はまだ作れない。
あ、豚肉なんかを入れてもいいみたいだけど、なくても上手い。
32 洋風チャンチャン焼き 鮭の切り身をバターでソテー。そこにキャベツ・ネギ・長ネギなどを入れ蒸し焼き。
味噌とマヨネーズ、和風だしに醤油をちょっと入れタレを作る。
鮭と野菜の上にタレをかけて、炒める。ちょっと焦げるくらいが上手い。
33 石狩鍋 鮭の切り身を使って、味噌仕立てのスープを作れば石狩鍋さ。
生鮭より塩鮭の方が手に入りやすいので。それがしょっぱいときは、少し味噌の加減を考えよう。
みりん風、砂糖、和風だし、それに味噌。野菜はネギ、白菜、ニンジン。後は鍋らしい好きなものを。
34 具だくさんみそ牛乳スープ スープ系は、在庫一掃セールの感が強いので、どうしても具だくさんになっちゃう。
今回は白菜とニンジンがしなけてきたので、常備の鶏肉とスープにした。みそと牛乳は意外にあうのだ。
牛乳とカボチャはもっと合うので、カボチャも入れた。バターも少し入れる。塩コショウ・顆粒だしで味を調える。
35 カボチャの団子のすいとん 在庫一掃セールの続き?。キャベツ・白菜・ニンジンなどあまり野菜を切って、煮る。
水菜もあったので入れちゃったけど問題なし。あぶらげ、シメジも入れた。
カボチャの団子もデンプンがなくて小麦粉を入れて作った。小麦粉の場合はつゆに入れた後、しっかり煮込む。
味付けは、いつものみりん風、めんつゆ、醤油、和風だし、砂糖、ちょっと塩。
36 カボチャ団子のしるこ カボチャ団子さえ作っておけば、後は簡単。市販のあんこをお湯に溶かしていけばいいのだ。ちょっと塩を入れると甘みも引き立つ。いも団子でもできる。
37 はんぺんステーキ これも料理?でもうまい!フライパンにバターを溶かして、はんぺんを焼く。裏も表もさっと焦げ目が付いたら
コショウをふって、醤油をサッと掛けて食べる。
38 ゴボウの蒲焼き ゴボウは包丁の裏で皮を削ります。5cmくらいに切って更に短冊に切ります。水にさらしてアクを取ります。
水気を切って、フライパン油を引いて炒めます。火が通ったら、みりん風、めんつゆ、醤油、砂糖で味付け、
濃いようだったら少し水を足して、最後に水溶き片栗粉をかけて、煮詰めていくとできあがり。
本当は、片栗粉をまぶしたゴボウを味付けていくのが「蒲焼き」に近いかな。
39 タケノコの味噌炊き タケノコも醤油味ばかりではつまらない。みそ味にしてみた。水煮細タケノコを一口大くらいにささがけ。
他に入れたのは、アブラゲ、しらたきと余っていたダイコン。
水で煮ていって、みりん風、みそ、砂糖、めんつゆ等で味付ける。
落としぶたなんかで汁気を落としていき、最後にかつおぶしをややたっぷりと。
40 ジャガイモと缶ミート炒め ジャガイモを固めに茹でる。タマネギとイモを油で炒める。
タマネギに火が通ったら市販のミート缶(今回は大空町の農家の人が作ってくれた手作り缶)をぶち込む。
好みで塩コショウやソース・砂糖などを入れてもいい。
41 長ネギと鶏肉の炒め物 長ネギと鶏肉は相性が良い。塩コショウで炒めるだけで充分上手い。最近はレシピに手抜きが多いなあ。
ネギに焦げ目をつけるくらい焼くのがコツと言えばコツ。
42 ナチュラルチーズの鰹節まぶし モッツレラとかナチュラルチーズが手に入ったときは、レンジでチンしてダシ醤油と鰹節をかけて食べよう。
ネギとかをのせて、完全和風バージョン。こくがあって上手いんだなあ。
43 新巻を使った潮汁 甘塩ではないシャケをもらった。焼いて食べた。おいしいけれどさすがにしょっぱい。
2切れ余してしまったのを潮汁にした。味付けはシャケの塩味のみ。あとは大根・ニンジン・キノコ類何でも入れてやれ。みりん・砂糖も味を調えるのにちょっと入れています。
44 豆とひじきの煮物 水煮の豆を買っておいた。いよいよ冷蔵庫に物がなくなってきたので、保存ものに手を出して煮物作り。ひじきを水で戻しておく(10分くらいかかる)。ニンジンを茹でる。昆布も入れておこう。和風だし・みりん風。砂糖も入れる。ニンジンが煮えてきたら豆とひじきを入れて、めんつゆ・醤油で味を調える。汁気を調節しながらじっくり煮る。う〜ん、おばあちゃんの味。
45 みそ炒飯 東海林さだおのエッセイ本『猫めしの丸かじり』に載っていた。ありそうでなかったみそ炒飯。フライパンに油をしいて豚肉を炒める。ネギ(今回はタマネギしかなかったけど)も炒める。ご飯を投入。しばらく炒めたら、めんつゆを少し垂らしたみそをまぜる。みそが均一に混ざるように炒める。こげが結構うまいので焼きめし風に。好みでとうがらしを。仕上げにゴマをふってできあがり。
46 焼きジャケのみそ玉 冷凍庫に眠っていたシャケの切り身があった。レンジでチンして、フライパンで焼きほぐし、皮と小骨は取り除く。顆粒和風だしと刻みネギとゴマを入れて、みそも混ぜてしばらく焼き炒め。焦げ目が付くくらいになったらできあがり。何もない時、ご飯に載せて食べる。お茶漬けやおにぎりの具にしてもいいはず。
47 さんまの甘酢あんかけ サンマの蒲焼きにも飽きてきたら、デンプンを付けて油で軽く焼いて一度皿に取っておく。
次にピーマンや人参などを細切りにしてサッと炒め、黒酢と砂糖を溶かしいれ、水とき片栗粉をいれて一煮立ち。
サンマの上にかける。お好みで醤油何かかけると、いいかも。
48 とりごぼうすりみの和風ハンバーグ これは、どう考えても「料理」じゃない。でもおいしい。とりごぼうのすり身を買ってきて、軽く油を引いて焼くだけだ。安いし、楽チン。
49 エビの唐揚げの入ったサラダ ビールのつまみにと思ったエビの唐揚げが余った。細かく切って、レタス・かいわれ・タマネギの薄切りなんかのサラダに混ぜよう。ちょっとリッチなサラダに変身だ。ドレッシングは何でもいい。
50 水菜にチーズ 水菜って、サラダだけじゃあきる。茹でておひたししても余る。そんなときは、ナチュラルチーズと一緒にフライパンでチーズが溶けるまで火を通す。チーズの塩気でうまいんだなー。好みであらびきコショウを振ってもいい。

51

キュウリの白和え キュウリを買ってくる。千切りにする。豆腐の水気をキッチンペーパーなんかで取っておく。あとは混ぜるだけ。
ゆずみそとかで食べると、さっぱりしててうまい。

52

ナスと挽肉のカレー炒め ナスはカレーに限るなあ。挽肉と言っても、豚肉を包丁で叩いてミンチにする方が経済的だ。サイの目に切ったナスを油で軽く炒める。挽肉を入れて、みりん風・砂糖・めんつゆなどで味付け、最後にカレー粉を好みで入れる。冷えた頃が上手いかも。
53 チーズ揚げ シュウマイか餃子の皮を買ってきた。チーズを中に入れて巻く。横も水をつけてしっかりと閉じることが肝心。
あとは、油を少し多めに引いて、焼く。揚げると言っても油の使いすぎは無駄というもの。フライパンを斜めにすれば十分揚げられる。
54 中華風スープ シュウマイの皮が余った。適当に切って、スープを作ろう。バラバラにしながら入れることが大切。塩コショウ・中華風だしなどで味を調え、卵を割り入れまぜる。ネギもみじんにして入れるとうまい。挽肉なんか入れちゃうのは贅沢すぎ。
55 キュウリとタマネギもずくあえ もう名前そのまんま。キュウリを適当に切って、タマネギはスライスして、あとはパックにでも入れて買ってきたもずくを投入。キュウリはすぐにでも食べられる。タマネギを入れたらしばらくしてから食べるべし。さっぱり感がたまらない。
56 ニラの卵とじ ヘルシーを心がけるなら、油は使わないでお湯にニラを投入し、沸騰したら卵を割り入れる。あとは軽く和風ダシとみりん風・うどんのだしで味の調整。