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名寄芸術教育の会のページ

  卒業して名寄の近郊に勤めることとなった卒業生とと勉強会をして行きたいと思いました。忙しいけれど、学ぶことでしか現場を変える力は着きません。そのことが、保育現場と直接つながる大学としての一助になるかとも思います。私自身の学ぶ場にもなってくれるものと期待しています。
 芸術教育の会は教育・保育の中心に「芸術」の力をすえ、美しいものに感動する豊かな心を持った子どもたちを育てたいと発足した民間研究団体です。あなたも、ぜひ参加を!

名寄芸術教育の会 入会のおすすめ

 名寄短大児童専攻・名寄市立大学短期大学部児童学科で学び、名寄近郊で就職することとなった皆さん。おめでとうございます。4月からさっそく保育士・幼稚園教諭あるいは施設の職員として力量を発揮することが求められますね。しかし、大学でしっかり学んできたとは言え、保育等の現場は私たちが常に学んでいかなければ、「子どもたちが安心して育っていく環境」は提供できません。
 そこで私(今野)は「名寄芸術教育の会」を設立し、みなさんに学びの場を提供したいと思います。また、私自身もみなさんの日々の実践から学んでいきたいと考えています。名寄芸術教育の会に入会し、ともに学び合いませんか。


 「名寄芸術教育の会」は、北海道芸術教育の会に所属します。北海道芸術教育の会は、前学長の松岡義和先生が設立し、現在は私が会長を務めています。主に絵画・絵本文学・おもちゃと遊び等の芸術教育の分野を中心に、北見・旭川・札幌など全道で例会を開き学びあっています。

 毎年6月に旭川で芸術教育研究会を開き、理論や実践を学び交流しています。その成果は研究集録としてまとめ、会員のみなさんにお渡しします。また「芸術教育の会通信」を発行し、全道各地の活動や全国・全道の情報などを届けます。

 その他、こどもたちのために野外教育学校を開き、自然と触れあったり、野外劇をしたりと、学校では学べない様々な活動を網走管内で28年続けています。ヨーロッパの美術館と教育施設を見てくる旅行も2年に一度実施し、20年続いています。今年も14名でドイツの美術館と幼稚園を見てきました。

 東京にある芸術教育研究所やNPO法人グッドトイ委員会等とも交流し、全国の実践からも学ぶ機会があります。全国の芸術教育の会もあり、その会長は松岡義和先生です。


 名寄芸術教育の会が発足した場合、年4〜5回程度の例会を設け、みなさんの実践交流や絵画指導・おもちゃづくり等の学習を行っていきたいと考えています。芸術教育研究会等の研究会・講座の案内もしますので積極的に参加して行けたらと思っています。通常の例会は、今野研究室を予定していますので、お菓子・絵本も充実、しっかり学びながらも楽しい例会にしていきたいものです。
 会費は、北海道芸術教育の会の会費2000円を含め、年3000円です。この中には「研究集録」費・「通信」費が含まれています。
 加入を希望される方は、必要事項(氏名・住所・電話・メールなどの連絡方法・勤務先)及び「芸研加入希望」と書いたメールをwaku2d@nayoro.ac.jpまで送信して下さい。