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多摩市「宇宙の学校」とは

「宇宙の学校」はNPO法人子ども・宇宙・未来の会(略称KU−MAクーマ)が全国で展開している社会教育支援プログラムです。主催はその開催地の任意団体、教育委員会等が担っており、ここ多摩市では当会・TAMA宇宙委員会(旧・多摩市「宇宙の学校」実行委員会)が主催しています。毎年4月に募集を行い5月・7月・10月・12月、計4回を通年で開催しており、TAMA宇宙委員会のメインイベントとなっています。

☆ 多摩だって、宇宙だよ。〜多摩市「宇宙の学校」〜

「宇宙」と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?宇宙空間に存在する太陽や月、7年という長期間の試練を乗り越え帰還した「はやぶさ」や国際宇宙ステーション、有人飛行を代表とする科学技術、また「大宇宙」に対して人体を「小宇宙」と表現することもありますね。 「宇宙の学校」とはその名前から「宇宙」について学習する科学教室かと思われるかもしれませんが、そうではありません。私達が日常生活の中で当たり前として見過ごしている現象や、子どもの頃に小さな疑問を感じた事象が、実は宇宙とつながっているのだ!ということを身近なものを題材にした簡単な実験や工作を通して体験する年間プログラムです。宇宙視座で物事をとらえることで地球や生き物の尊さ、そしていのちの大切さを学び、それを未来へとつなげていこうというのが「宇宙の学校」のコンセプトとなのです。そう、私たちが住んでいるここ多摩市も「宇宙」の一部なのです。みなさんもこの「宇宙の学校」の参加者として「自分と宇宙とのつながり」をぜひ体験してください。

☆「宇宙の学校」3つのコンセプト

※過去に全国で開催された「宇宙の学校」の模様は認定NPO法人子ども・宇宙・未来の会HPでご覧いただけます。