ミシェル・オバマその生き方

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ミシェル・オバマその生き方

ミシェル夫人にじかに合った人は皆、「思ったより大きくて驚いた」と言います。 (長身のオバマ大統領の隣にいると目立たないかもしれませんが、ミシェル夫人の身長は180cmあるのです)

その存在感たるや、ものすごいんだとか。

大きな歩幅で颯爽と歩き、ハイブランドからGAPまでを着こなすファッションセンス。

輝かしいキャリアを手に入れながら、結婚・出産・育児もこなすバイタリティ。

自分の判断に自信を持ち自己流を貫きながら、何もあきらめず全てを手に入れるようなミシェル夫人の生き方は、 アメリカのみならず世界の女性の憧れを体現しています。

日本のアラフォー女性にとっても、共感できる部分が多いことでしょう。

ミシェル夫人が、これまでのファーストレディーと決定的に違うのは、あくまでも夫と対等なパートナーであるということ。

ミシェル夫人からは「大統領になるバラク・オバマという人物と結婚したためにファーストレディーになった」というよりも、 「バラク・オバマという人物を大統領にまで育て上げた」という印象すら受けると言ったら、言いすぎでしょうか。

何を選びとったらいいのか分からない、自分の選択に自信が持てない、結婚後のパートナーとの関係が見えない…

今の社会で仕事を持つ女性の多くが悩むポイントを、ミシェルは軽やかに超えて見せました。

その意味で、ミシェル夫人は新たなファーストレディー像を提示したのみにとどまらず、 何もあきらめない新たな女性の生き方そのものを提示しているとも言えそうです。