2012年5月20日(日) 宇都宮市内において、

  通訳案内士の資質・技能向上のための研修

 ( テーマ 「 安心して旅行を楽しむ、楽しんでいただくために 」、 

        ナビゲーター  栃木県通訳案内士協会 高橋 邦雄 氏 )

  を実施しました。

   ( Studies about ”Effects of radioactive material ", May. 2012 )

   

 (上、研修で使った資料)

1.日時     2012年5月20日 日曜日 午10時30分〜午後2時30分

2.場所     宇都宮市昭和2丁目 「ぽぽら 3階」

3.参加者    6名

4.研修担当   増田剛(栃木県通訳案内士協会)

5.研修内容   .董璽沺岼多瓦靴椴更圓魍擇靴燹Τ擇鵑任い燭世ために」

               (放射性物質の影響について)

           ◆岼娶・情報交換」

6.レポート

  福島での原発問題以降、私たち通訳案内士がやるべきことは、

 「旅行者をいかに安心させるか。」という点であることは明らかです。

  今回は、大手化学製品メーカー技術者として長年勤務された高橋さんを

 講師に迎え、研修を実施しました。

  毎日新聞発表されている放射線量は人体にどのくらいの影響があるのか、

 シーベルト、ベクレルといった単位、セシウムなどの放射性物質の特性など

 幅広く学習しました。

 

(上、研修の様子)

 

7.おわりに

  この研修の実施にあたり、お忙しい中ご参加いただいた皆様、講師役をかって

 出てくれた高橋さんにこの場をかりて、厚く御礼申し上げます。

   福島原発の影響は、大気中の放射線量の上昇や風評による被害という形でいま

 だに残っていますが、客観的事実や専門家の見解を冷静に伝えることによって外国

 人旅行者の不安を少しでも減らしたいと思っています。

  旅行者の皆さんには、よその国にはない、日本独自の文化、自然、人々を

 安心して知っていただき、さらに日本ファン、栃木ファンになってほしい

 と願っています。

                                           以上

(本レポート作成、文責、栃木県通訳案内士協会 増田 剛)

 

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