2011年12月10日(土) 宇都宮市内において、

  通訳案内士の資質・技能向上のための研修

 ( テーマ 「日本建築の特徴・歴史・西洋建築との違い」、 

        講師 栃木県建築士会会長 岡田 義治 先生 )

  を実施しました。

   ( Studies about ”Japanese Architecture", Dec. 2011 )

   

 (上、研修の様子)

1.日時     2011年12月10日 土曜日 午前10時00分〜午後0時10分

2.場所     宇都宮市本町 「とちぎ国際交流センター 2階」

3.参加者    10名

4.研修担当   中田未来さん(栃木県通訳案内士協会)、丸田栄治さん(同)、津吹文男さん(同)

5.研修内容   日本建築の特徴・歴史

6.レポート

  今回は、多くの外国人旅行者が興味を持つ「日本建築」について、岡田先生をお招きして研修

 をさせていただきました。

  日本建築の特徴や歴史、西洋建築の特徴などを2時間という限られた時間の中で効率よく学習さ

 せていただきました。

  「目からウロコ」的なお話しが多く、とても勉強になりました。

    

(上、研修の様子)

 

7.おわりに

  この研修の実施にあたり、岡田先生、岸先生に大変お世話になりました。私ども「栃木県通訳案内士

 協会」の 活動をご理解いただき、貴重なお時間をさいてくださり、ご講義いただき本当にありがとうござ

 いました。 この場をかりて、厚く御礼申し上げます。

  また、この研修に参加した皆様、そして本研修の企画や当日の運営を担当したスタッフの皆様のおかげ

 で素晴らしい研修に参加させていただき感謝しております。

  私たちの素晴らしい日本の文化をいかに正しく外国の人たちに伝えるか、研修を積めば積むほど、その

 苦悩は深みを増しますが、これからも明るく楽しく海外からのお客様をもてなしたいと思います。

                                          以上

(本レポート作成、文責、栃木県通訳案内士協会 増田 剛)

 

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