2011年10月22日(土) 宇都宮市内において、

  通訳案内士の資質・技能向上のための研修

 ( テーマ 「茶道、茶の湯」、 講師 裏千家教授 齋藤宗琢 先生 )

  を実施しました。

   ( Studies about ”Japanese Tea ceremony - Sadou ", October, 2011 )

    

 (研修の様子)

1.日時     2011年10月22日 土曜日 午後2時00分〜午後5時00分

2.場所     宇都宮市内  「齋藤宗琢 茶道教室」

3.参加者    12名

4.研修担当   川合ゆかりさん(栃木県通訳案内士協会)、鈴木貴子さん(同)、市原英子さん(同)

5.研修内容   伝統文化 「茶道、茶の湯」

6.レポート

  今回は、齋藤宗琢先生のお教室で「茶道」についての研修をさせていただきました。

  長い歴史を持つ茶道について約3時間ほどの短い時間で先生にご説明いただきましたが、先生の

 知識、経験、熱意のおかげで内容の濃い、素晴らしい研修を楽しく受講させていただきました。

  教えていただいた「おもてなしの心」については、外国人旅行者と接する私たち通訳案内士の

 必須の心構えであると感じました。

  このほか、作法や所作、歴史等、いろいろと教えていただきましたが、私自身が茶道について

 もっともっと勉強する必要があることを痛感しました。

(研修の様子)

 

7.おわりに

  この研修の実施にあたり、齋藤先生に大変お世話になりました。私ども「栃木県通訳案内士協会」の

 活動をご理解いただき、貴重なお時間をさいてくださり、ご講義いただき本当にありがとうございました。

 この場をかりて、厚く御礼申し上げます。

  また、この研修に参加した皆様、そして本研修の企画や当日の運営を担当したスタッフの皆様のおかげ

 で今までにないタイプの素晴らしい研修に参加させていただき感謝しております。

  私たちの素晴らしい日本の文化をいかに正しく外国の人たちに伝えるか、研修を積めば積むほど、その

 苦悩は深みを増しますが、これからも明るく楽しく海外からのお客様をもてなしたいと思います。

                                          以上

(本レポート作成、文責、栃木県通訳案内士協会 増田 剛)

 

《 齋藤先生(前列中央)と受講者 》

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