46 襟裳岬(北海道)6月下旬

27年ぶりです。この日の襟裳岬(風の岬と呼ばれている)は比較的風が穏やかでしたが、沖へと続く岩礁が次第に海霧に包まれていく様子が印象的でした。確か汽笛が何度も鳴らされていたような、そして沖の方でカモメが一斉に飛び立ち、木の葉が舞うように乱舞していました。またいつの日か訪れたいと思います。

撮影アドバイス

旅する人は誰でも、最果ての地を訪ねてみたいと思うのでしょう。そしてそれを見届け、各人の第一印象が決まります。さらに、季節や時間帯を変え二度三度と訪ねてみると、また違った印象を受けます。スケールの大きい風景ほどそれを感じやすいものです。その感動を素直に切取りたいものです。

                  70〜200mm・絞りF5.6・オート・RVP

ライブカメラ・・・襟裳岬灯台からの映像を観ることができます。

 

 

 

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