nosmok
このページは禁煙です!

大気汚染,環境破壊を防ごう!
 
 
 
 
 
チーム−6%
世界と日本全国を考える
未来鉄道情報・ニュース

 【特集】 鉄道と地球温暖化・環境問題  2008ver.   

世界と日本全国の未来鉄道情報・ニュース

未来鉄道情報・計画・予定・ニュース

鉄道ありがとうキャンペーン実施中!


身近な地球温暖化対策の特集

    ■ フードマイレージ(食料輸送で排出された二酸化炭素)を減らす
       外国産ではなく、国内産の食品を選ぼう!
       地元の生産物を積極的に購入しよう!


    ■ クールビズ・ウォームビズ
       冷房は28℃設定 、 暖房は20℃設定


    ■ マイレジ袋を使う
       包装も少ないものを選ぶようにする


    ■ こまめに節水・節電を行う
       コンセントや主電源を切ると1年間で8,000円もお得


    ■ エコ製品・省エネ商品を積極的に購入する
       商品のエコ表示をよく見て選ぼう



★植林活動にご協力を!




地球環境にやさしいものたち





暑い夏に有効なグッズ



1回の水分吸収で20時間以上冷感が持続する冷却スカーフ


強い日差しの紫外線対策+嫌な虫から顔を守るメッシュ付き







★ 地球に一番やさしい鉄道の魅力 ★


 2005年2月に京都議定書が発効になり、CO2の排出量削減などの環境対策が急務となっているが、鉄道は「人と地球環境にやさしい乗り物」といわれ、その優れたエネルギー効率が社会的に注目を集めている。日本の二酸化炭素排出の原因の内訳の中で、運輸によるものは20.4%であるが、その大部分は自動車によるもので、鉄道は運輸部門の中の2.9%にしか過ぎなかった。つまり、鉄道は、日本の二酸化炭素全排出原因の0.59%しか占めていない。全国のJRと私鉄、路面電車等を合わせてもこの割合にしかならない。


■1人を1km運ぶのに必要なCO2の比較


鉄道、自動車、航空と環境   鉄道エコ,1人を1km運ぶのに必要なCO2の比較
(1999年〜2000年版 環境と運輸)

航空は鉄道の約6倍、自家用自動車では鉄道の約10倍もの二酸化炭素を必要とする。営業用自動車では、鉄道の20倍である。鉄道のエネルギー効率のよさが分かる。


鉄道、乗用車、航空と環境     旅客輸送シェア
(運輸関係エネルギー要覧 1999年度)


【鉄道事業者の未来への取り組み】

民鉄の大手16社では、車両の軽量化や省エネ車両の導入を進めるなど、効率の良い輸送機関としての使命を果たそうと努力を重ねている。また、駅で回収される使用済み乗車券や定期券、カード類をトイレットペーパーなどにリサイクルすることで、廃棄物の低減にも努めている。JRでも、環境に配慮した「ハイブリッド車両 NEトレイン」などを開発・研究している。風力発電・太陽光発電を利用したり、植林活動、リサイクルに力も入れている。


長野県のハイブリッド列車「小海線(八ヶ岳高原線)」
京都新聞より



【鉄道社会をめざして】

 日本が、自動車社会にかわって鉄道社会となれば、二酸化炭素の削減はもちろん、道路の混雑緩和によるアイドリングストップの減少、沿線地域の活性化ももたらされる。自動車が減ることにより、自動車事故も減少に至るかもしれない。鉄道は、ホーム柵の設置によって人身事故はかなり減少させることができる。踏切事故も探知機などによって減少させられる。鉄道は、バリアフリーにも取り組み、子供・高齢者にとっても使いやすいものになりつつある。鉄道ネットワークを整備強化し、鉄道を中心とした都市・街を形成していくことが重要である。鉄道を中心としたライフスタイルにかえ、日本国民・市民の鉄道需要を増やさなくてはならない。そのためにも、特にCO2の排出が多い首都圏において、未来鉄道の最新情報を知ることは重要である。鉄道・バス・路面電車・モノレールなどの公共交通機関をなるべく使うようにし、自動車やタクシーは極力控えるようにしていただきたい。自転車や徒歩を使っていただきたい。





【個人でもできる地球温暖化防止対策】

手軽なもの

「車をなるべく使用しない」
「再生紙を使う」
「ゴミの分別をしかっり行う」
「紙のムダ使いをしない」

その他

「植林・植樹活動」
「森・川・海の清掃活動」
「オール電化・エコキュート」
「自宅の屋根で太陽光発電」



【日本の地球温暖化に対する取り組み】

 我が日本では、地球温暖化問題に関して、「京都議定書」「地球環境サミット」「環境庁の省昇格」「環境に関する法の制定や規制」「愛地球博での環境問題のアピール」「自然に囲まれた洞爺湖での主要国首脳会議の開催」「洞爺湖サミット開催」など、先進国の中でも積極的に取り組んでいる。このような活動は国だけに留まらず、企業や自治体、NPO団体、マスメディア(マスコミ)も積極的に行い、国民も大いに支持し取り組んでいる。

 これらの取り組みによる実績において、我が日本国は、先進国のみならず世界中の国々からの尊敬を集めている。私たちはこれを誇りに思うべきであり、世界のリーダーとして、さらに努力を続けていくべきであると思う。アメリカや中国などのように経済だけを優先させず、日本のように経済と環境の共存共栄を図っていくことが重要である。
 私は「環境立国日本」を一国民として非常に誇りに思う。今後も環境問題対策に積極的な政治家を支援し、自らも行動しようと決意した。





過去の記事(2007年版)はこちら


首都圏の未来鉄道情報・ニュースのTOP

利用するなら車・航空でなく鉄道を!
鉄道ありがとうキャンペーン実施中!