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機材について

観測所
●老朽化のため、ドーム解体 2015年
●観測所
2.5m ステンレス製自作ドーム
地上高4m、操作室+仮眠室付


※観測所からの良好な視界
 (パノラマ写真)はこちら




7年間かかった
制御室+仮眠室付き完全自作ドーム
製作の解説はこちら
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望遠鏡
●ドーム撤去 2015 夏

●望遠鏡、架台 変わらず
厚手の大型ビニール袋と
車のボディカバーで雨風を凌いでいる。

結露によりカバー内が高湿度になるのが
困りもの
●望遠鏡
35.5cm シュミットカセグレン(C14)
(2010年6月、25cmF7ニュートンから入れ替え)

架台
旧ミカゲ光器製
210B型赤道儀

駆動方式の経緯
自作駆動回路による
パルスモーター駆動
      ↓
マイクロステップドライバ仕様
(参考:天ガ インタラクティヴ 制作記事)
      ↓
ビクセンスカイセンサーPC駆動

【現在お蔵入り】

25cm F7 ニュートン
FL:1756mm
(苗村鏡No616.)
鏡材:ゼロデュア(独ショット社)


2010年6月まで使用
ミザール AR-1
●移動用サブ望遠鏡

鏡筒:セレストロンC−8
       +
  6cmF8屈折(ビクセン)→ガイド鏡。

架台:ビクセン スーパーポラリス
    ビクセン スカイセンサー2000PC
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撮像機材
ZWO社
大気色分散補正プリズム
ADC(Atmospheric Dispersion Corrector
ZWO社
ASI 224MC CAMERA(カラー)
2016年2月より使用
ZWO社
ASI120MM-S CAMERA(白黒)

DMK21AU618に比べ
高画素数、高感度、高転送速度となった
2015年7月より使用
Imagingsource社
DMK21AU618 ASTRO CAMERA(白黒)

DFK21AU618 ASTRO CAMERA(カラー)

2台のカメラ(白黒画像とカラー画像)によるLRGB合成により像を得る。2012年より使用開始

Philips社製 TouCamPro Webカメラ(改造)

2003年〜2012年まで使用

キャノン EOS kiss X4 デジタルカメラ

下記、オリンパスはダメでした。
代わりに購入したこの機種は良いカメラです。
撮像素子はAPS-C(23.4mmx16.7mm)
オリンパス E-410 デジタルカメラ

ライブビュー機能が欲しくて購入
撮像素子はフォーサーズ4/3型
17.3mm × 13mm
素子が小さく、暗ノイズが目立ちます。
天体写真にはまったく不向きでした。
ニコン D50 デジタルカメラ

撮像素子はNIKONサイズ(23.7× 15.6mm)
原色CCD
デジタルカメラ DMC-FX500

コンデジです

改造型NECピコナデジタルカメラ
(名古屋市池村俊彦氏のご指導による)

2000年ごろ〜2003年まで使用
SBIG製ST-7冷却CCDカメラ
ニコンマウントで使いやすくしました

現在、用途はなく保管庫で冬眠中

1998年〜2000年ごろまで使用
Canon Ci-20R ビデオカメラ

かつては、絶賛を浴びたモノクロVTRカメラ
赤外カットフィルターがなく、非常に良く
写ります。
コンポジットビデオ BNC端子の出力

拡大専用NikonF2(改造品)
F3用のマット十字フォーカシングスクリーン
(ニコンサービスにて位置調整)
コパル#0、レンズシャッター等
その他 NikonF、NikonF2、NikonF3、
Olympus OM-1 Olympus OM-2・・など


ミザール カイザー型1972年〜1980年頃終了 木製格納箱
重量 28Kg  14万円 
工作用具 AR-1システム赤道儀
●極軸径30o。極軸望遠鏡取付可能。●極軸水平・垂直微調整付
●標準サポ−ト板部から分離し、ポ−タブル用として大型カメラ三脚にのせることもできます。
重量 4.5Kg 
生産販売開始 1978年〜(分解画像はダイカスト期(1982年〜)タイプ※)\43000〜\50000(生産終了)
卓上ボール盤

近所のホームセンターで6980円。
チャック径10mm、無段変速、
バイスも標準装備。
卓上ボール盤

少し大型に買い替え。
プーリーにV字ベルトを架け替えて速度を調整。
チャックは13mm。
しっかりしています。
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