コンパクト・デジカメで撮影する
市販品のデジコン用カメラアダプターを使用する
家内が主に使ってるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)DMC-FX500が
あったので、コリメート式撮影を行ってみました。
”コリメート式・・・”懐かしい言葉です。
月面写真を最初に撮ったのは、小学校4年生の時。
父親のCanonのレンジファインダー(キャノネットEE?だったか?)
を「手持ちコリメート」で撮影してました。
ピントを合わせたファインダーを使ってアイピースを覗いてピントを
合わす。 あとは、光軸がずれないようにカメラレンズをアイピースに
近づけて撮影・・・・
昔は”カメラレンズのピントは∞に!”が鉄則でしたが、
今のカメラはオートフォーカスが有る!
オートフォーカスの威力はいかに?

25cmニュートンに装着した”コンパクトデジカメ”

ビクセンのデジタルカメラクイックブラケット
重さ300g 、 国際光器で8〜9000円くらい?でした。
カメラにより大きさやレンズ位置、三脚取り付けネジ位置が異なるので
しっかりと、調整して取り付けます。

ピント合わせを行う時には、このようにカメラを離す事ができるので便利です。
オプションで、従来式のレリーズを取り付けるアダプター(金具)も販売されていますが、私はセルフタイマーを使って撮影しました。