ImagingSource社のCCDカメラ
永らく使ったPHILIPS社のToUcamProからImagingSource社DMK、DFKへの変更を
完了したので、使用方法の試行錯誤など、まとめてみる。

L画像(白黒)はDMK21AU618      RGB画像(カラー)はDFK21AF04
左がDMK21AU618(USB仕様)、右がDFK21AF04(IEEE1394仕様)
コネクタの位置と形状が異なる。
IEEE1394は、PCカード型のインターフェースを必要とする。
この写真は「玄人志向」製品のカードだが、電力供給用のDC電源は付属していない。
外部電源供給をしないと、カメラは認識しないので、手元にあったDC12V電源を流用している。
31.7mmスリーブには、CCDへのゴミ付着軽減目的で、BaaderPlanetarium社のクリアフィルターを装着している。
整理整頓できるように、アルミカバンの中を硬めのウレタンを切り抜いて間仕切りとした。バーローはMead社2Xバーロー、TeleVue製5倍バーローを使用している。