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それでもやっぱり"ビー"が好き
←写真はビートの"チョロQ"。 ダッシュボードの上に約1年くらい飾っておいたら、 日光を浴びてこのようにグンニャリしてしまいました。 直しても直してもまたどっか壊れ、それでも憎むどころか さらに愛着が増すという悪循環(笑)。 「テメェにいくらつぎ込んでると思うんだ!!」と叫びたくなる気持ちを 抑えつつ、そして今日もまたまたムダな金を使ってしまいました。 |
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我がビートのコクピットです。 このステアリングは前のオーナーさんが着けていたものらしく、中古で購入した時から着いていました。 最初、第一印象では派手さに「おっ」っと思いましたが、慣れるとそれも気にならなくなりまして、グリップの感覚はいい感じで気に入っていました。 前のオーナーさんは内装を赤で統一していまして、このステアもそうですし、この写真には写っていませんがシフトも赤、バケットシートも赤でした。 シートには今は黒いカバーを掛けていますが。 |
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なので、特に変えるつもりもなかったのですよ。 ←写真は近接撮影ですが、こんな感じに皮が割れて剥けてきちゃったんですよ。 見た目は別に気にしてなかったんですが、手で握るところが汚くなるのは当たり前なことだし、けど、そのカスが手に付くようになっちゃったんですね。 機能的に使いづらいのはイヤなので、新しいのに変えようかな。 と、いうのが今回のキッカケなのです。 で、まず思うのがType-R用の純正(momo製)ステアリングへの交換でした。 この"手法"はある意味定番となっているもので、初代インテR(DC2)のものは、そのままビートの規格に合うので、ビートオーナーも数多くの方達が実装しています。 『タイプR ステアリング』でヤフオクで検索するといくつかヒットしますが、だいたい20,000円弱くらいが決まり値のようでした。個人的に、ステアリングに20,000は出しすぎだなぁ、と感じていたので落札までは至らないのが今まででした。 しかし、そうは言ってもステアリングの相場なんてしらんぞ? ってなことで某超有名カー用品屋"A"へ。 そこで物色して解ったこと、 「momoハンドルで15,000円なんて、安いぞ!」 |
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それと平行してWeb検索しまくって、いろんなひとのステアリング交換記を読みました。 ※それもあって、今回の私の交換も出来るだけ詳しく書こうと思っています。 純正ではないステアリングを装着する場合は"ボス"というアダプターを間に咬ませる必要があるのですが、ステアリングを買うのと一緒にボスまで買うのは面倒だしお金もかかるし、なので交換するなら"ボス要らず"のものにしようと思っていました。そういう意味でType-R用は最適だったワケです。 んが!Webでいろいろとステアリングの写真を見ていると、あることに気が付きました。 「ウチのハンドルって、もしかしてボス付き?そう言えば社外品だし…」 表面にはそれらしい"六角ビス"の頭も見えるし。じゃあ、これ外せばボスはそのままでステアリングだけ交換できるんだ!! 一気に加速する交換意欲。 ←つーことで、まずは六角レンチを買いに行こう。サイズは3mmでした。 |
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東急ハンズでお買い物。 63円。やっすぅ〜。 |
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これは特に関係ないんですが。 買い物が終わって駐車場に戻ってくると、ウチのビーの隣にはS2000が! 思わず写真撮っちゃいました。 |
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さて、ステアリングを交換するにあたってもうひとつの課題はシフトノブでした。 恐らく前のオーナーさんも同時に装着したのでしょう。ステアリングと同じような痛み具合でした。 これもいろいろとWebを調べたところ、シフトのシャフトにはネジが切られているらしく、それを回せは外れるんだろうということでした。 んで、力一杯にグリっと回してみたところ、なんか妙な感触。 回るんだけど、上がってこない…? で、結局は力任せにひっこ抜いてしまいました(笑)。 結論は、ネジの規格が合ってなかったらしく、接着剤のようなもので固めてありました。結果論としては、力任せで正解だったのかも。 あとはこのネバネバをきれいに取りましょう。 外してみて解りましたが、シャフト径は10mmでした。 |
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ステアリングを外しますが、その前にホーンボタンを外します。 これは普通にはじっこから手前に引っ張れば取れました。特にネジとかにはなっていません。 あ、その前に、ホーンの配線をいじるので、バッテリーの−端子を外しておきました。 |
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買ってきた六角レンチでビスを外していきます。 |
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外れたぁ!! |
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これがボスってヤツなんですね。 真ん中の奥に見える六角のナットが、ステアリングシャフトナットです。 最初はこれを外してステアの交換をする必要があるのかと思っていました。 純正のボス無しを装着する、あるいはボスごと交換する場合はこれを外す必要があるんでしょうね。 ただ、これを外すとなると十字レンチとかそれなりの工具が必要になるし、あまり機械に慣れていない自分には敷居が高いかなぁ、という感じでした。 なので、今回、ビス6本でステアリングの交換ができることは、結果的にすごく良かったです。 |
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ドア閉めて、カギかけて。 ある意味、最高の盗難防止(笑)。 さて、ステアリング買いにいこう。 え?どうやって? 実はこの外す作業はカー用品屋"A"の駐車場でやっていました。 順番がなんとなく違うような気もしますが、外れることが確認できないと、いざ買ったものが着けられなくてもこまりますので。 |
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じゃ〜ん。買ってきました。モモステ&モモノブです。 でもこのステアはカー用品屋"A"で買ったのではないのです。 最初はもちろん"A"で買おうとしたのですが、やはりいろいろ見てるといいのが欲しくなっちゃたりして、黒やグレーよりは車体とお揃いで黄色にしたくなったり、とか。 でも黄色のかっこえーヤツは24,000円もするし…。う〜ん。 そう言えば、この近くにもう一軒カー用品屋"J"もある。そっちも一応見てみよう。と思ったわけです。 で、一旦外したステアとノブをそのままもう一回着け直して移動。5分もかからない距離なんですが。 |
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そこでこのステアリングと出会うわけです。 値札は22,000円。当初の想定よりは高いけど、さっきの24,000よりは安いかな。これきっと展示品現品だろうし、小さいキズや汚れもあるみたいだから20,000丁度くらいに値引きしてもらって手打ちだな。 ろ:「このステアリング、展示現品ですか?在庫ってあります?」 店:「現品ですね。」 ろ:「キズや汚れがあるみたいなんですが、いくらか値引きしてもらえませんか?」 店:「ちょっと確認してきます…。」 で、しばらくして、 店:「実は来週から閉店セールで特別価格になるんです。今回特別にそれを適用することもできるんですが…。」(←なんとなく歯切れ悪い) ろ:「その場合、値引き率はどれくらいですか?」(←20%引きくらいかと思って聞いた) 店:「あ、いいっすよ。半分で。」 ろ:「…!!!」「じゃコレ、お願いします!」 ということで値札の半額でGET。かなりいい買い物しました! |
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その分、シフトノブはちょっと奮発しました。 色もお揃いだし、ちょっと"おいしそう"…。 |
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では、装着開始。で、あっというまに完了! なわけはなくて、あまりにも興奮し過ぎて途中経過の写真を撮るのを忘れていました(笑)。 ま、外したのと逆の手順で着けるだけですので、ビス6本で留めるだけですし。 |
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ホーンの結線が必要ですが、それはこんなんです。 説明書が付属していますから、それに従えばいいんですが、イタリア語なんて読めませんもん。図だけ参考にしました。 |
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これも同じ理由で、途中経過ありません…。 |
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これ見ながら適当にどうぞ(笑)。 |
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コーディネート感、ばっちりですね。 |
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というわけで、半ば思いつきと偶然が重なって上手くいったステアリング交換。 クルマ共々、大事にしていきましょうね。 |