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VAIO PCV-LX56/BPの改造

VAIO PCV-LX56/BPの本体・モニタケーブル改造

February 2008



VAIO PCV-LX56/BPの所有者から、光学ドライブとVAIO専用ディスプレイの不具合の連絡があり、ネットからの情報を基に、VAIO本体と専用ディスプレイ接続に対し、幾つかの改造作業を試してみた。

VAIO専用ディスプレイ接続については、結局PCIグラボによる汎用LCDモニタの利用という結果になった。

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 VAIO PCV-LX56/BPの改造

monitorcable.jpg
 専用ケーブル加工により、VAIOと汎用モニタを接続するもう一つの改造案 (未完成)



バイオLX (PCV-LX96G/BP, PCV-LX86/BP, PCV-LX56G, PCV-LX56/BP) 共通仕様

CPU:  Intel Pentium4 Processor 1.80GHz

キャッシュメモリ: 1次キャッシュ12Kμ命令実行トレースキャッシュ / 8KB・データキャッシュ / 2次キャッシュ256KB(CPU内蔵)

システムバス(FSB):  400MHz

チップセット:  Intel 845 Chipset

メインメモリ(標準/最大):  256MB/512MB(SDRAM PC133)

拡張メモリスロット(空きスロット数):  DIMMスロットx2 (1)

グラフィックアクセラレータ:  NVIDIA GeForce2 MX (AGP4xモード動作)

ビデオメモリ:  16MB(専用SDRAM)

表示装置:  専用15型液晶ディスプレイ付属

表示モード:  約1619万色 (1024x768, 800x600, 640x480)
(専用ディスプレイ/本体)

ハードディスク:  約80GB(UltraATA/100) (Cドライブ約15GB/Dドライブ約65GB)
 



毎度の注釈となるが、本Webページの内容は、個人で実施した結果の紹介であり、
これと同様な改造の実施まで、当Webページでは責任を負うことはできない。
実行される場合は、十分検討の上、各人の自己責任にて実施願う。


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