VAIO PCV-LX56/BPの改造(1/9ページ)

(18th-22nd February 2008)

CPU換装 Pentium 4 1.8GHz -> 2.4GHz(SL6GS)
メモリ増設 512MB -> 1GB
冷却FAN交換 CPUおよびATX電源冷却FAN(ADDA製 CF-80FS)
光学ドライブ交換 東芝DVD-ROM -> PIONEERマルチドライブ(DVR-112SV)
PCIグラボ追加 汎用モニタと接続(玄人志向GF4M440SE-P64V)
BIOS電池交換 ボタン電池交換(CR2032)


1.CPU関係 CPUと冷却ファンの交換
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ケースカバーを外し、HDDを取り除いた状態。
(HDDの外し方は、KAWさんのProject LXなど参照請う)

PCIスロットには、標準仕様のモデムの代わりにUSB2.0のPCI I/Fが刺さっている。

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正面側のCPUクーラー取り付け部分。金属のレバーが付いた固定金具の3箇所の穴が、樹脂のツメに掛かっている。耐熱だろうけど、電解コンデンサがCPUクーラーに近すぎる気がする。

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反対側のCPUクーラー留め金。同じ金具なので、レバー位置が奥。CPUクーラーのフィンの向きがFANから垂直ではなく、光学ドライブ側に湾曲している。ケース内の風向きか、CPUクーラーの表面積を増すのが目的か。

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レバーを指で押し下げながら、樹脂のツメに掛かっている金属部の穴を細いマイナスドライバーで外すように軽くコジると外れる。一箇所外れると、後は簡単に外れる。

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クーラーをファンごと外したところ。取付金具を外しても何年も固定されていたので冷却グリスが固着し、しっかりくっ付いている。エイっと取り外す。オリジナルのCPUは刺さったまま。手前は取付金具2個。

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冷却ファンの取外し。
ビスは斜め対角線上に2個止め。
クーラー側からネジ止めされているので、ファン交換だけでもクーラーをCPUから一旦取り外す必要がある。
全体にダストが多いので、元に戻す前にエアーブローして埃を取る。

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FANを取り外したCPUクーラー(CPU面)。
フィンが湾曲しているので、クーラーユニットの取付には向きがある。この側面は光学ドライブ側(裏側)。
クーラー底面(画像では上面)に古い冷却グリスがこびり付いているので、取り付ける前にアルコール等できれいに取り除いておく。

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左:
標準で付いていたCPUファン。ミネビアの3108NL-04W-B39 (12V, 0.19A)。
検索すると、2,800回転/分。但し、ファンの厚みが2cmという市販パーツにはないもの(通常、2.5cm厚)。

右:
交換したFAN。ADDA製のCF-80FS。薄型の1.5cm厚。
2,440回転/分で、12V/0.12A。静音タイプも試したが、BIOSで低回転警告が出たのと、VAIOケース内が熱を持ちそうなので風量の多い標準型(26.0dB)を選択。
後述するATX電源用とCPU冷却用で計2個必要。DOSパラで@1.2K円。


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