About us 本文へジャンプ

ここでは、お客さまに安心して来ていただけるよう、
私たちの人柄、持っているエネルギーなどを赤裸々に語ります。


真江(manami)


   MMS公認ガイド・ティーチャー
   リチュアルマスター3rd
   直傳靈氣師範格
   エッセンシャルオイルヒーラー


チャネリング契約を持つ存在は「千手観音」です。


 はじめまして、真江(まなみ)です。
 私がヒーラーになった経緯についてお話します。

 父が肺結核で入退院を繰り返し、母が看護婦として家計を支えていたので、家で一人で過ごすことの多い子供時代でした。結核病棟という性質上、子供は自由に出入りすることが許されす、看病もできないまま父は亡くなりました。親孝行ができなかったことへの後悔の念を抱きながら大人になりました。

 高校を卒業し、銀行に勤めましたが、そのころから、「自分はなぜ生まれてきたのだろうか?」という疑問を持つようになりました。私の天職って何?使命があるのでは?本を読んでみたり、習い事をしてみたり、大学の通信教育を受けてみたり…しかし、どこにも答えを見つけることはできませんでした。
 そんな時、夫と出会い結婚し、夫の勤務地であるいわき市で暮らし始めました。
 1年後、長男を妊娠し、実家に帰って出産しました。退院して実家に帰ると、母が病気になっていました。うつ病でした。産後の体を休める間もなく、子育てと看病で夜も眠れぬ日々が始まりました。
 そんな中、第2子も出産し、転勤なども経験し、子供たちの幼稚園入園を機会に母と同居することにしました。
 「死にたい」と口にする母を、なるべく一人にしないようにと気が抜けない毎日でした。「眠れない」と母は睡眠薬と精神安定剤を大量に飲む毎日でした。日中も薬の影響が残り、ふらついているので目が離せませんでした。心の病は薬では治らないのだ…思い知らされる日々でした。
 そのころから、自然療法や代替医療を探し始めました。自然療法の食事を作ってみたり、お灸をしてみたりしましたが、あまり効果はありませんでした。そんな努力もむなしく、同居から5年たった5月のある日、母は自殺という形で人生の幕を下ろしました。
 同居している家族も心に余裕が持てなくなり、精神的にも限界の状態でした。
母は私たち家族の限界を感じたのかもしれません。私は自分の力のなさ、包容力のなさを痛感させられました。
 母が生きていたら、看病生活が続いていたことでしょう。でも、母が私に時間をくれた。そう思うことにしました。それならば、本当に効く代替療法をさがして、母のように苦しんでいる方の役に立ちたいと考えるようになりました。
 そして、ハーブ、アロマテラピーを学び資格を得ました。さらに、西洋レイキも学びカラーセラピーも学びました。開業の許可も得ましたが、心の中から、「私はまだ入り口にも立っていない」という声が響いたような気がしました。
 そんな時出逢ったのが、アデプトプログラムです。
 20代のころ抱いた「自分は何のために生まれてきたのか?」という疑問。アデプトプログラムはその答えに至る入り口でもありました。また、同時に、体だけでなく心を魂を癒す”ヒーラー”への入り口でもありました。
 その日から”真のヒーラー”をめざし、日々、努力を続けています。
 いろいろなヒーリング手法を学びましたので、お一人お一人にあったメニューを提案させていただきます。

 エネルギーを変化させることで人生が変わります。氣の流れを改善することで体調も良くなります。人生に行き詰まっていたり、体調を崩してしまった方は是非、ご相談ください。あなたが人生をほんとうに充実させて生きていくお手伝いをさせていただければ幸いです。

←言いたいことはなんとなくわかった。
     で、ヒーリングはどうやって受けられるの?という方へ

聖香(Seika)


 MMS公認ティーチャー
 MMSリチュアルマスター2nd   
 直傳靈氣療法師
 クリスタルヒーラー
慈悲と愛のマスター「観音」とチャネリング契約を持つ
インディゴ世代のヒーラーです。

  
  幼いころから、不思議な夢ばかりみていたため、スピリチュアルなことに
関心がありました。夢の中で色々な世界を垣間見ていたため、「今見えている
世界がすべてではない」という風に感じていました。
  子供時代から、自然の歌や匂いに敏感で、いつもそれらを楽しんでいました
が、その反面、物を失くしたり、どこかに置いてきたりする癖があり、日常生活
が困難でもありました。
  普通に学校に通うようになりましたが、同年代の人たちとはどうしても価値
観が合わず、気づいた頃には、偽りの自分でしか人と接することができなくなっ
ていました。いつも人に嫌われないようにするにはどうしたらいいか、クラスの
中での自分の居場所はどこか、どのようなキャラになれば受け入れてもらえるの
か…ということばかり考えて、無難に面白いキャラを演じつつ、内心怯えていま
した。
  その状態が長く続いたせいもあり、中学生になってから、原因不明のめまい
に悩まされました。目に見えるものがすべて写真のように平面に見えたり、サイ
ズが歪んでいるように見え、普通に歩けなくなるほどでした。脳の検査や眼の検
査など、さまざまな検査をしましたが、原因はわかりませんでした。
 そんなこともあり、目に見えている世界はほんの一部でしかないということに
再び気づかされました。そして中学3年の頃、現実は幻想で、すべて自分の思い
通りに動かせるという奇跡的な体験をしました。
  県内の進学校にすすみましたが、特殊な環境下におかれたため自分の存在意
義がわからなくなり「本当に好きなことは何か」「自分の本当に進むべき道はど
こにあるのか」を探求するため、高校2年でアデプトプログラムを受けました。

  その後、かつての私と同じように悩んでいる人たちの力になりたいと思うよ
うになり、ヒーラーとして活動する決意をしました。


 新しい時代をつくっていく同世代(インディゴチルドレン)のエネルギー
ワークを担当します。
ひとりひとりが、本当の自分に目覚めることができるように、それによって
新たな世界をみんなで作ることができるように、ワークさせていただきます。