東京都の地理の全体像

 

(聖書↓キリスト教)

 

 

    [目次]

 

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●右の地図の

 愛称は、

東京串だんご地図

です。

見た目そのままの

名前です。

 

3つの円を使うと、

東京都内の任意の2点間の距離と方角が、目の子算で測れます。

この部分は、

実用新案を取得済み

です。

詳しくは、補足説明のページを参照して下さい。

 

●東京都の都県境の

輪郭のつかみ方は、

水中生物のクリオネ

に見立てると楽しく

つかめます。

円Aの部分が頭部

円Bの部分が翼足

円Cの部分が腹部

です。

 (補足説明有り)

 

 

 

photo-kaminarimon.jpg

雷門

 

 

東京スカイツリー

 

 

photo-totyou.jpg

都庁

 

 

 

→ 補足説明

   ↑

  (再度の表示)

 

 

 

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ようこそ、「東京都の地理の全体像」へ

 

ご訪問ありがとうございます。

東京都の地理の全体像は、

3つの円を使うと、幾何学的に簡潔に把握できます。

このホームページは、その説明です。

 

まず、私の音声による説明をお聞き下さい。

音声による説明。(クリックして下さい。)

→このホームページの前半の要の説明です。

→前半のキーワードは、「多摩川」です。

 

   (次に、このページの下の方にある資料集もご覧下さい。)

   →(このホームページの後半の要の説明です。)

   →(後半のキーワードは、「東京の骨格」です。)

 

※このページの最下の You Tube の動画をご覧下さい。

 

※このホームページは、

  統合失調症を患っている私のリハビリ(楽しみ)

  の一環として作成しています。

  (左欄の「ブログ兄」をクリックしてご覧下さい。)

 

●下記は、各円の地理的な要点です。(斜線が、「多摩川です。)

map01.jpg

上図は、東京都の地図の上に

直径30kmの円を東西方向に3つ並べたものです。

 

    黒色の太字に注目して、読み進めて下さい。)  

 

円Aの要点

・円Aの中心には、皇居があります。

・円Aの中に東京の23区が、ほぼすっぽり収まります。

・皇居の東側が下町で、西側が山の手です。

・上図に描かれている斜線は、多摩川のおおよその流れを表しています。

・円Aの最南端は、多摩川の河口になります。

 

円Bの要点

・円Bの中心には、立川市があります。

・立川市と皇居の距離は、直線で丁度30kmです。(半径15km×2)

・円Bの中で、斜線(=多摩川)より上半分が武蔵野で、

 下半分が多摩丘陵です。

「多摩地区」という場合は、武蔵野・多摩丘陵・奥多摩の全域を指します。

 

円Cの要点

・円Cには、奥多摩があります。

・円Cの最北端には、JR奥多摩駅があります。

・同じく、円Cの最北端には、多摩川(=斜線)が流れています。

・JR奥多摩駅と立川市の距離は、直線で約33kmです。

 

 

 

  以上が、各円の地理的な要点で、

 このホームページ全体の前半の要の部分です。

 


 

 ・3つの円を並べるというアイデアは、実用新案を取得しています。

 

 3つの円を使うと、利点が2つあります。

  ↓↓

 その一つが、

 都内の任意の2点間の距離と方角が、目の子算で測れる(概算できる)

 という点です。

  (補足説明のページの「補足1」に、概算するコツを記述しました。)

 お出かけの際などにご利用下さい。

 この部分は、実用新案を取得しています。

 そして、このホームページの後半の要の部分でもあります。

  ↓↓

 3つの円の持つもう一つの利点は、上記の説明の通り、

 下町・山の手・武蔵野・多摩丘陵・奥多摩の5つの地域を幾何学的に識別

 できるという点にあります。

  (また、皇居・立川市・JR奥多摩駅・多摩川の位置も確認できます。)

 ここが、このホームページの前半の要の部分です。

 ただ、この部分は、実用新案の申請前に、

 東京ウォーカー (KADOKAWA)の読者欄に、私の投稿が掲載された為、

 実用新案の申請範囲から除外しました。

 

  (ちなみに東京ウォーカーの読者欄には、私の投稿は、計5回掲載

    されました。いずれも「下町っ子(こ)」のペンネームを使いました。)

 

 このホームページには、下記も含めて、色々な事が書いてありますが、

 その全ては、上述の2つの利点に帰結します。

 


 

 ここから、このホームページの後半への導入の説明です。

 

 

 ここからは、拡大詳細地図」のページと「スカイツリー」のページを

お読み頂く前の予備知識です。

 (この両ページは、画面左上の目次を参照し、クリックして下さい。)

 

 

●−1

  私は、パソコン用の地図ソフトの

  「スーパーマップル・デジタル12」(昭文社)を使用しています。

  この地図ソフトは、を作図することが出来ます。

 

  (このページの白地図は、「スーパーマップル・デジタル12」の

   地図ではありません。写し取った手書きの地図です。

   拡大詳細地図も別のものです。)

 

 

●−2

 是非、 拡大詳細地図のページをご覧下さい。

 ここでは、上記の3つの円を使って、東京の鉄道網を地理的に把握するコツを

ご紹介しています。まず、JR中央線JR山手線の位置を把握して下さい。

   ↓↓

 鉄道網が頭に入れば、銀座・上野・新宿・渋谷・池袋・吉祥寺・立川・奥多摩

 などの位置が頭に入るので、東京の散策がより楽しくなります。

 

 

 

●−3

 円A(23区)内の道路には、皇居を中心として、環状線放射線があります。

   ↓↓

 環状線には、内側から、内堀通り、外堀通り、明治通り、環状七号線などが

         あります。

 放射線には、国道1号線(南方向)、青梅街道(西方向)、日光街道(北方向)、

         京葉道路(東方向)などがあります。

 

 

●−4

 円B(武蔵野と多摩丘陵)内には、立川を囲むように、東西方向南北方向の道路があります。

   ↓↓

 東西方向には、甲州街道、青梅街道などがあります。

 南北方向には、府中街道、国道16号線などがあります。

 立川は、以上の4つの道路に四角く囲まれています

 

 

 

●−5

実用新案(3つの円を使い、距離と方角を概算応用編を書きます。

  ↓↓↓

結論から書きますと円Aの中心(皇居)と円Bの中心(立川市)を結ぶ直線(線東京都の地理上の基準(座標にすえるというアイデアです。

この座標(=直線・線分)都内の任意の地点の位置を把握する為の目印(目安)になります。(具体例を少し下の方に記述してあります。)

  ↓↓↓

  この時、この座標(=直線・線分)にほぼ沿っているJR中央線を併用すると、実用性が、更に向上します。(下の方に掲載した資料2参照して下さい。)

どうするかといいますと、まず、ほぼ、この座標(=直線・線分)に沿って並んでいる東京駅、新宿駅、立川駅の位置を確認して下さい。(いずれも、JR中央線の主要駅です。)

   (「拡大詳細地図」をクリックして参照して下さい。)

   

次に、この3駅を起点(スポット)として、

円A、円B、円C(いずれも半径15km)を組み合わせます。

すると、この3駅が、都内の任意の地点の位置を地理的に把握する為の目印(起点)になります。

この時、円Aの中心の皇居目印(起点)になります。

  ↓↓↓

具体例として、

「スカイツリーの位置は?」なら、

→「皇居から見て、東北東の方角に6km強の地点。という具合に、目の子算で概算できます。

また、東京駅から見たら、北東の方角に5km強の地点。でもある、という具合です。

 

繰り返しますが、円Aの中心(皇居)と円Bの中心(立川市)を結ぶ直線(線分)は、東京都の地理上の基準(座標になります。

この直線(線分)は、長さが丁度30kmで、しかも、東西方向に東京の中心を貫くからです。(すぐ下の図を参照して下さい。)

  ↓↓↓

更に発展させますと、

円Aの中心(皇居)と、円Bの中心(立川市)と、円Cの最北端(JR奥多摩駅)の3地を結ぶ線(折れ線)は、東京都の地理上の骨格になります。

  ↓↓↓

(このページの下の方に載せました資料1を参照して下さい。)

 

 

 

 

(円Aの中心は皇居で、詳細は、補足説明の「補足6」を参照して下さい。)

(円Aの中心の住所は、千代田区千代田です。)

(円Bの中心の住所は、立川市錦町(にしきちょう)6丁目25番地です。)

(円Cの最北端の住所は、西多摩郡奥多摩町氷川です。)

(円Cの中心の住所は、山梨県上野原市(うえのはらし)日原(ひばら)です。)

 

「多摩川」(=斜線)を特徴とする地図をもう一度表示します。

・東京都の地理には、上記のような幾何学的な特徴があります。

・各円の詳細な説明は、

 画面左上にある各円の詳細説明のところをクリックして下さい。

・音声による説明もありますので、ご利用下さい。

 

 

 



 

 ここから、このホームページの後半の要の説明です。

 

 

 

●ここからは、写真に写した資料集を順にお楽しみ下さい。

   (一連の説明になっています。)

 

   (主に、スカイツリーのページをお読み頂く前の予備知識として

     ご覧頂ければと思います。)

 

 

資料1

↓実際の東京都の地図に、

  緑色で、簡易化した都県境(=簡易都県境を引いてみました。

  青色の2本の矢印は、東京の骨格を表しています。

   (骨格を時計の針にたとえると、3時50分です。)

   (よって、下記の地図の愛称は、「東京折れ曲がり地図」としました。)

 

 

 

 

 

 

資料2

↓資料1と同じ東京都の地図に、こちらの資料では、

  東京の交通網の要となる、

  JR山手線JR中央線2路線を強調して表示しました。

   (ごく薄い2本の黒色の直線で、東京の骨格表示しました。)

     ↓↓

   を基準にすることによって、山手中央線の配置が、

   幾何学的に把握し易くなります。

 

   (この資料2は、「拡大詳細地図」のページをお読み頂く時にも、

    参照して下さい。そのページでは、資料2で図示している通り、

    中央線骨格が、ほぼ並行、且つ、接近している点に注目しています。)

 

 

 

 

 

 

資料3

↓図は、スカイツリーの展望台から眺めた目安の線(=青色の直線)で、

  た泙蓮東京の上空から見下ろした目安の線(=青色の太線)です。

   た泙スカイツリー(図中の「」)の視点から眺めたのが、図です。

       ↓↓↓

     「目安の線」の説明は、「スカイツリー」のページにも記述してあります。

     「目安の線」とは、都県境を単純化した線(=4本の青色の直線)で、

      スカイツリーの展望台から、目の前の景色に、

      東京の輪郭(都県境)想像し易く、且つ、その目安にする目的で

      作った直線です。

 

/泙任蓮西部ドーム(立川の北)多摩丘陵(立川の南)開始地点として、

   東西両方向に向かって、都県境(輪郭)を描き始めたことを示しています。

    →都県境が、から、出たり入ったりするという特徴を

      図示された数字の順(1→2→3→4)に捕えて行って下さい。

       (このページの最下に挿入した動画を参照して下さい。)

 

⊃泙任蓮3つの円の内の東側の円の中心が、

   皇居内の大道(おおみち)通りの曲がり角に位置することを示しています。

 

 

 

 

 

 

資料4

↓ホワイトボードの右下の図もスカイツリーの展望台からの眺めで、

  「目安の線」(=黒色の点線と直線)を表示しています。

  「目安の線」は、左右(=南北)から、雲取山に収束しています。

       ↓↓↓

     この右下の図は、資料3の図よりも、

     スカイツリーの展望台からの目線に、より正確に近づけたので、

     (すなわち、より高度の低い目線になったので、)

     資料3の図よりも、更に平べったくを図示しました。

 

     3つの円の内、一番西側の円は、右下の図では、だ円ではなく、

     横一直線(=緑色。奥多摩の山々の稜線でもあります。)

     で表示しました。

 

    ↓右上の図においては、(←幾何学的な特徴を優先)

     皇居と立川と奥多摩駅を結ぶ2本の黒色の矢印が、

     東京骨格です。

       ↓↓

     一方、右下の図においては、(←スカイツリーからの直視を優先)

     皇居と立川と雲取山を結ぶ2本の黒色の矢印が、

     東京の骨格です。

       ↓↓

     雲取山は、奥多摩駅と違って、スカイツリーの展望台から直視

     することが出来るので、右下の図では、奥多摩駅から雲取山に、

     ランドマークを変更しました。

      (右上の図でも、雲取山の位置は、表示してあります。)

 

 

 

 

 

 

●以下の2枚の写真は、プレゼン用の配布資料です。

 

 

 資料5

 ↓詳細な説明は、プレゼンの時に譲りますが、

  「3つの円」を元にして、そこから

  骨格」「目安の線」「簡易都県境」の(細かさが)3通りの都県境

  作り出したことを示しています。

       ↓↓↓

      赤字が、「骨格」の説明、(=最もシンプルな都県境とも見なせます。)

      緑字が、「目安の線」の説明、

      青字が、「簡易都県境」の説明です。

 

    骨格目安の線簡易都県境の順に実際の都県境に近づきます。

     (この順に、より細かく、より精密になっていくということです。)

 

 

 

 

 

 

資料6

↓同じくプレゼン用の配布資料です。

       ↓↓↓

      こちらの配布資料においても、

      赤字が、「骨格」の説明、

      緑字が、「目安の線」の説明、

      青字が、「簡易都県境」の説明です。

 

 

 

 

●写真による資料集の展示は、以上で終わりです。

 骨格目安の線簡易都県境の流れを中心に解説致しました。

 

 是非、他のページもご覧頂ければと思います。

 ここまでお読み頂き有難うございました。

 

 

 

 

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