鶴    ヶ    城    

【城 址】
別   名神篦城・土岐城
所 在 地岐阜県瑞浪市土岐町鶴城
築城年月不明
築 城 者土岐光衡
主要城主土岐氏
城郭様式山城
遺   構曲輪・土塁・井戸

鶴ヶ城は標高280m、比高100mの山頂に築かれた城です

応仁の乱では信濃勢の東濃侵入の際には美濃防衛の最前線拠点となり、元亀・天正年間の武田勢の東濃侵入時には織田18砦の主城となって進攻を阻止し、天正10年の織田軍による武田勢討伐時には信長・信忠がこの城は本営とした

関が原の戦いでは西軍についた岩村城とともに開城しその後廃城となった

考察・感想
ここは比較的良く整備されており進軍しやすいですよ
登城口の碑は立派です
城名の由来は鶴が左右に両翼を張った形に似ていることからこの名が付いたが、現在は中央自動車道により遺構の大部分が消滅しています
駐車場
神社の駐車場を借用(無料3台)
目標物
信光寺
アクセス
国道19号を土岐から瑞浪方面に進みます
瑞浪に入り「市原」の交差点を左折し「1日市場」の交差点を右折し旧19号に入ります
左側に「鶴ヶ城」左折の看板が小さく建っていますのでそこを左折し中央自動車道のガードをくぐります
突き当たりを右折すると左側に神社がありますのでその駐車場に止め、今来た道を戻ると右手に登城口があります
登城口にある碑です 大手道です

二の木戸跡です 一の木戸跡です

西出丸です 二の丸です。段々となった曲輪があります

二の丸にある土塁です 手洗鉢です

土岐双生竹です。双生竹は根茎二節より発芽し一見して一節双生に見える珍しいものである 井戸です

東出丸です。東西出丸は同じ位の高さとなっている 本丸です

本丸北側にある堀切です 全景です

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