妻    木    城    

【本丸跡】
別   名
所 在 地岐阜県土岐市妻木町
築城年月元応2年(1320年)
築 城 者民部少輔頼重
主要城主土岐明智氏、妻木氏
城郭様式山城
遺   構本丸跡・曲輪・屋敷跡・土塁他

妻木城は標高409mの城山の山頂に築かれた山城です

築城は1320年と1339年の2説ある

土岐明智氏が代々この地を治めていたが、戦国時代に入ると没落し城主は妻木氏に変わった

天正10年(1582年)の本能寺の変で明智光秀に従軍して多くの一族を失った

関ヶ原の戦い(1600年)では東軍(徳川)に味方し、岩村城を攻略しその戦功により旧領地を回復した

万治元年(1658年)城主が急死し跡継ぎが無く、妻木氏は断絶し妻木城は廃城となった

考察・感想
この城は2回訪れた。1度目は御殿跡・妻木城士屋敷跡に行き、城跡はないなと思って帰りました
その後城跡があるという話を聞き再度訪城した
この城址はなかなか良かったですよ。あまり知られていない城なので期待してなかったがいろいろな遺構が残っていておもしろかった(お勧めです。)
訪れた時入り口前は大掛かりな造成工事をやっていたが、なにを作っていたのだろうか
駐車場
御殿跡・妻木城士屋敷跡前に駐車場有(無料)
城跡は林道の終点個所が広くなっており十分駐車可能
目標物
名岐ゴルフ場
アクセス
国道19号を多治見から瑞浪方面に進み土岐市内で右折し土岐足助線に入ります
御殿跡・妻木城士屋敷跡に行くなら、崇禅寺を過ぎ小さい橋(旭橋)の見える所を右折し、少し行くと左にあります
城跡に行くなら、先ほどの道を左折せず、そのまま直進します
名岐ゴルフ場右折の看板の所を右折し、直ぐにまた右折し林道に入ります
そのまま林道の終点まで行くと登城口となります
大手口です 堀切です

土塁です 井戸跡です。城址の東13丁にある広明の団子杉を水源として丸太樋を使ってこの水源地へ通した

太鼓櫓です 蔵跡です

御釜屋です 二の曲輪です

物見杉です 一の曲輪です

旗立岩です 帯曲輪です

南曲輪です 妻木城士屋敷跡です

掘切??? 御殿跡の門跡です

ホーム   バック