戸    狩    城    

【一乗院本堂】
別   名
所 在 地岐阜県瑞浪市明世町戸狩
築城年月不明
築 城 者仁木(山中)藤九郎
主要城主仁木(山中)氏
城郭様式山城
遺   構曲輪

戸狩城は標高260m、比高60mの山に築かれた城です

甲斐武田氏家臣秋山信友の部将である仁木(山中)藤九郎がこの地に攻め入り築いた城と言われている

築城時、民家の戸を狩り集めて砦を築いたため、戸の地名が起こったとも言われている

考察・感想
一乗院の奥の山が城址となっています
案内看板等はなく断定はできないが、段々となった曲輪が見られる
駐車場は一乗院にも駐車スペースはあるが、入口に門があるため、閉められるのが心配な方は少し離れているが隣の丘に白山神社の駐車場があります
駐車場
一乗院の駐車スペース又は白山神社の駐車場
目標物
一乗院
アクセス
国道21号を土岐市から恵那方面に進みます
瑞浪に入り明世地区に入り斜め左に進み県道352号に入ります
そのまま進むと一乗院と白山神社の看板(石碑)がありますのでそこを左折して道なりに山を上がって行きます
曲輪です

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