苗    木    城    

【大矢倉跡】
別   名赤壁城・高森城
所 在 地岐阜県中津川市苗木町
築城年月天文元年(1532年)
築 城 者遠山直廉
主要城主遠山氏
城郭様式山城
遺   構本丸・石垣・曲輪

苗木城は標高433mの高森山に築かれた城です

直廉は織田信長の妹を妻とし、二人の間に生まれた女子は信長の養女として引き取られた。やがて武田勝頼に嫁ぎ一男信勝をもうけて死んだ

直廉の死後信長の命により飯羽間城主友勝が後を継ぎ、友勝死後友忠と三男友政が入城した

天正11年(1583年)森長可に攻められ退城し、友忠は途中で死亡、友政は徳川家康の配下に入った

関が原の戦いで西軍に属していた苗木城、岩村城を落城させ、その功績により旧苗木領を安堵され、以後明治まで続いた

考察・感想
ここは山の地形を巧みに利用されて作られています
所々に巨石があり、それを見事に取り入れている。実にすばらしい
駐車場
無料駐車場有(約30程度)
目標物
苗木遠山史料館

三   の   丸

風呂屋門です 足軽長屋跡です。足軽宿舎、小頭部屋、稽古場があった

龍王権現跡入り口虎口です 三の丸石垣です

空堀です 井戸です

風吹門跡です。城下から三の丸の出入口に位置する 風吹門絵図です

北門跡です。城の外郭にあった土塀付きの門で門番はいなかった 北門絵図です

駈門跡です 竹門跡です。扉が竹で作られていたためこの名が付いた

大矢倉跡です 牢屋跡です。苗木城には一つの牢屋しかなかった

城址碑です 大門跡です。苗木城の中で一番大きな門であった

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