墨    俣    城    

【模擬天守閣】
別   名一夜城
所 在 地岐阜県大垣市墨俣町墨俣
築城年月永禄9年(1566年)
築 城 者木下藤吉郎
主要城主木下氏
城郭様式平城
遺   構模擬天守閣

墨俣城は木下藤吉郎が建てた一夜城として有名な城です

天下統一をめざす織田信長は美濃を攻略し京に上るため稲葉山の動き分かる墨俣に砦を築こうと考えていました

最初に担当したのは佐久間信盛で5千の人夫を使ったが失敗し、2回目は柴田勝家であったが斎藤軍の攻撃にあい失敗した

3回目は木下藤吉郎で昼は馬柵作り、夜は築城と急がせ遂に砦を完成させた

この功績により藤吉郎は足軽組頭から墨俣城を預かる部将に取り手立てられ太閤出世物語の出発点となった

考察・感想
この天守閣には賛否両論があります。史実と違いすぎる建物
いろいろな意見がありますが、歴史に興味のある方が少しでも増えるのなら今の天守閣もいいと思います
駐車場
無料駐車場有
目標物
墨俣城
出世橋と天守閣です 木下藤吉郎の像です

城址碑です 天守閣です

馬柵です 州股築城犠牲者の墓です

模型です 一夜城址から出土の兜鉢です。明治25年の河川改修の際に発見された

明台寺にある土岐悪太郎の墓です 正八幡宮です。小栗判官ゆかりの宮です

津島神社にある琉球使者団の碑です

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