お  茶  屋  屋  敷  

【入口門】
別   名
所 在 地岐阜県大垣市赤坂町
築城年月慶長10年(1605年)
築 城 者徳川家康
主要城主
城郭様式平城
遺   構空堀

お茶屋屋敷跡の規模は東西157m×南北160mであった

二の丸と本丸を区画し四隅には櫓跡があり、西には御殿跡がある小規模ながら城郭の構えをもつ屋敷であった

このお茶屋屋敷は慶長10年徳川家康が上洛往還のため造営した将軍専用の休憩所であり信長が築いた岐阜城の千畳敷御殿を移築したものといわれている

家康や秀忠および千姫も泊まった

今は矢橋家のぼたん園となっている

考察・感想
ここはわかりずらい所にあります。看板も見当たらなかった
独特の雰囲気が感じられる不思議な所だ
駐車場
無料駐車場約50台
目標物
赤坂中学校
アクセス
国道21号を岐阜から関ヶ原方面に進み大垣市に入り「荒尾町」の交差点を右折し、そのまま道なりに真っ直ぐ進みます
勝山・美濃赤坂駅を過ぎ500m北西方面にあります(道の目印が有りません)
大手門跡です 御殿跡です。織田信長が岐阜城に新築した千畳敷御殿を移築したものであったが寛永の頃廃絶してしまった

井戸跡です。多くの家来や共廻り行列人数の宿泊炊事などに使われた 土塁です

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