松    尾    山    城    

【主郭虎口】
別   名長亭軒城・小早川秀秋陣跡
所 在 地岐阜県不破郡関が原町松尾
築城年月元亀6年(1570年)
築 城 者浅井長政
主要城主不破氏
城郭様式山城
遺   構堀・虎口碑

松尾山城は標高293m、比高180mの松尾山に築かれた城です

元亀6年(1570年)に浅井長政が江濃国境の境城として樋口直房を置いた

天正元年(1573年)織田信長が浅井氏を討伐し、不破光冶が在城したが、近江平定後廃城となった

慶長5年(1600年)関が原の戦いでは西軍の総大将毛利輝元を入れるため、石田三成は伊藤盛正に命じて普請・警備させたが、合戦前日小早川秀秋が突然盛正を追い出し布陣した

考察・感想
松尾山城というより関が原の戦いでの小早川秀秋陣跡と言ったほうが分かりやすいですね
秀秋が1万5千の兵を率いてここに布陣、戦い中は傍観していたが、徳川家康に催促鉄砲を撃ち込まれ友軍の大谷隊を攻め滅ぼした
遺構がよく残っています。西美濃最大級の山城と言われている
駐車場
専用駐車有
目標物
なし
碑です 主郭の土塁です

曲輪の土塁です 城址碑です

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