清    水    城   

【城址碑】
別   名
所 在 地岐阜県揖斐郡揖斐川町清水
築城年月天正7年(1579年)
築 城 者稲葉一鉄
主要城主稲葉氏
城郭様式平城
遺   構石垣

清水城は初め山城で延文元年(1356年)林七郎左衛門通兼の築城で、その二百年後の弘冶3年(1557年)稲葉一鉄がこの山城を攻め落とし城の石垣を壊しこの平地に城を築いた

土岐氏のあと二階堂氏、仙石氏、和田氏が城主となったが天文11年9月斎藤道三に攻められ美江寺城とともに落城した

城主は一鉄、重通、通重と3代続いたが、通重が京都で狼藉を働き、領地没収、稲葉家は断絶となりこの清水城も廃城となった

考察・感想
ここは清水小学校が城址となっています。入り口扉もなくすんなり入れます
近くのは稲葉氏の菩提寺月桂院があり稲葉一鉄の墓や一鉄・貞通の正室・後室の墓もあります
駐車場
無料駐車場有
目標物
清水上学校
アクセス
国道21号を岐阜から大垣方面に進みます
穂積町に入り「穂積町役場前」の交差点を右折しそのまま道なりに進むと国道157号に入ります
交差点「三橋」を左折国道303号に入りそのまま道なりに進み左折する目印がなですが、名鉄揖斐線の清水駅(見えません)付近で信号のある交差点を斜め左に入ると左側にあります
石垣です。山城であった清水城から運んだ石で作られている

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