今    尾    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地岐阜県海津市平田町今尾
築城年月文明年間(1469〜1497年)
築 城 者中島重長
主要城主中島・高木・竹腰氏
城郭様式平城
遺   構城址碑

今尾城は520m×380mの規模の城でした

築城は美濃守護代斎藤利国の家臣中島三郎太夫重長と言われている

4代目重行の時に織田信長が永録5年(1562年)に今尾城を攻められ中島氏は滅びた

永録10年信長は駒野城の城主高木彦右衛門貞久を今尾城主とした

その跡を継いだ貞盛の時、小牧長久手の戦いがあり貞盛は織田信雄に属したため秀吉の部下吉村氏吉が攻め、吉村氏の城となったが、その後市橋長勝が城主となった

関ヶ原の戦いでは東軍に属し、隣接する西軍の城を攻略し戦功により1万石加増されたが慶長13年移封され幕府領となった

考察・感想
今尾小学校の中に城址碑が建っている
ここまでの曲がりくねった道や周辺の林が雰囲気を出しています
駐車場
無料駐車場有
目標物
今尾小学校
土塁か??

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