藤    橋    城    

【観光天守閣】
別   名杉原砦
所 在 地岐阜県揖斐郡藤橋村
築城年月南北朝時代
築 城 者新田義貞
主要城主杉原氏
城郭様式
遺   構観光天守閣

藤橋城は越前に勢力を持った南朝の雄、新田義貞が北朝方に組した美濃の土岐氏に対抗する最前線砦として築かれたといわれている城です

杉原砦を死守する杉原家盛一族5百の軍兵は斎藤先発千余の軍勢を迎え撃ち吹雪の中死闘を繰り返したが敗色濃厚となり家盛は自決しようとしたところ、これを押しとどめ他国に落ち延びさせようとする7人の近従がおり、追ってが追いすがる度に家盛の名を名乗って躍り出て主を逃がすための時間を稼ぎ7人はことごとく討ち死にしたといい、この忠誠を称え七人塚として祀られた

考察・感想
この模擬天守閣は史実と違いすぎると賛否両論ありますが、まあ、普通に考えればこの地に天守閣が築かれるはずもないので問題ないでしょう
隣にはプラネタリウムがあります
駐車場
無料駐車場
目標物
西美濃プラネタリウム
七人塚です 観光天守閣です

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