樽    尾    山    城    

【城址碑】
別   名廿草城
所 在 地岐阜県下呂市萩原町古関
築城年月天文初期不明
築 城 者三木重頼
主要城主森氏
城郭様式山城
遺   構城址看板

樽尾山城は標高680mの樽尾山に築城された城です

三木重頼は当時美濃の国郡上に属していた馬瀬郷に進出をこころみ、美濃との国境を守るため馬瀬郷の見通しのよい古関樽尾山に城を築き、この城には森久左衛門が居城したといわれている

三木直頼の代になると馬瀬郷は飛騨の地三木氏の領土となっていたが、その後三木氏は金森氏の進出によって滅亡し樽尾山城はすたれてしまい森氏は武士をすて百姓となった

考察・感想
調べかたが悪いのか遺構はなにもありませんでした
山が2段となってはいるが山頂に行く道が見当たらず行けませんでした
山が弱くあっちこっち崩れていました
中段までの道がすごい!!心臓バクバクものでした
駐車場
樽尾神明神社に駐車スペース有(5台程度)
目標物
老人保養施設
登城道です。すごく急な階段です 元宮跡です

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