向    牧    戸    城    

【城址碑】
別   名牧戸城
所 在 地岐阜県高山市荘川町向牧戸
築城年月寛正年間(1460〜66年)
築 城 者内ヶ島為氏
主要城主川尻氏
城郭様式山城
遺   構堀切・墓

向牧戸城は標高806m、比高46mの山に築かれた城です

寛正の頃信濃からきた内ヶ島為氏が白川郷を押収し、この地に城を築いたのが始まりで、一向宗徒を討って強大となり帰雲城を築き内ヶ島氏は移りこの城には家老の川尻備中氏に与えて守らせた

考察・感想
ここは156号線沿いにあり進軍しやすい所にあります
途中に川尻家の墓があります。是非ここを訪れてから本丸に行って欲しい
駐車場
城門広場の駐車を使用(約5台)
目標物
城門広場
堀切です 川尻家の墓です

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