小    島    城    

【物見台と本丸曲輪】
別   名
所 在 地岐阜県飛騨市古川町杉崎
築城年月南北朝時代
築 城 者姉小路頼鑑
主要城主姉小路氏・小島氏
城郭様式山城
遺   構物見台、曲輪

小島城は標高620mの山に築かれた城です

応永18年(1411年)4代尹綱が後亀山法皇の院宣に応じ挙兵したが、北朝軍に攻められ落城し尹綱も敗死した

その後は小島城の小島家を嫡流とし、向小島城の小鷹利家、古川城の古川家の三家に分かれた

3代城主家綱の孫基綱が北朝より飛騨国司に任命され再び小島城に入城し、清継・清俊・高綱と続いたが、大永年間頃小島氏の居城となった

天正13年(1585年)8月、5代時光の時金森長近が秀吉の命で飛騨に討ち入り小島城は落城し廃城となった

考察・感想
ここは城址の説明看板が本丸と全然離れた位置に設置されています
本丸近くまで車で行けますが、堀切状態の道が続きますので車高の低い車では避けた方が良いです
駐車場
空き地有(駐車可能)
目標物
本丸です 説明看板です

細江の歌塚です。姉小路家柳の御所跡と言われている

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