東    殿    山    城    

【石 垣】
別   名新城・気良城・犬吠城
所 在 地岐阜県郡上市八幡町
築城年月天文10年(1541年)
築 城 者東常慶
主要城主東氏
城郭様式山城
遺   構石垣・曲輪

東殿山城は標高520mの山頂に東氏13代目東常慶により築かれた城です

永禄2年(1559年)8月の合戦で八幡山に陣を構えた遠藤盛数の軍勢千騎に愛宕山方面から攻められ、立て篭もった常慶軍は十日間の死闘の末ついに落城し、滅ぼされた

この激闘で追い詰められた城兵が断崖からころげ落ちて死んでいった東側を地獄谷と呼ばれている

考察・感想
ここは各曲輪が離れています。実践向きではないような気がします
この城と赤谷城をセットで進軍されるのをお勧めしますが、道が明瞭となっていませんので単独での進軍は難しいかも
駐車場
公園の無料駐車を借用(約7台可能)
目標物
愛宕神社
本丸です 堀切です

土橋です 全景です

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