田    口    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地岐阜県関市板取
築城年月天文年間(1540年)
築 城 者長屋下総守
主要城主長屋下総守
城郭様式山城
遺   構城址碑・石積

遊びや芸ごとに優れた京都の油売り松波庄五郎は土岐11代目の守護頼芸に取り入り、自分の気に入らない者には殺したり領土を取り上げたりしていた

長屋下総守も庄五郎により3千石の領地から2百石足らずの板取に国替えさせられ、田口城を築きここに移った

錠尾山城主佐藤方政との戦いに敗れ落城した

考察・感想
道路からほんの少し離れた林の中に城址碑が建っていた
当時の石積がわずかに残っている
駐車場
無料駐車場あり(隣の神社)
目標物
板取温泉の対岸付近
アクセス
県道岐阜白鳥線を美濃から板取方面に進み板取村の板取温泉の直ぐ上流を左折し橋を渡ります
橋を渡ったら左折し右岸側を下流に行きます
右側の森に神社が見えたらその右側が城址です
当時の面影をしのばせる石積です

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