小    原    城    

【白山神社本殿】
別   名
所 在 地岐阜県可児郡御嵩町小原
築城年月天文年間(1532〜1555年)
築 城 者平井頼母
主要城主平井氏
城郭様式山城
遺   構曲輪

小原城は標高299m、比高40の山に築かれた城です

天文年間土岐高山城の城主に後嗣が絶えた時、御嵩城主小栗重則は土岐高山城を乗っ取ろうとし進軍を開始し、土岐高山城からの急報を受けた小笠原勢の部将平井頼母は救援に向い小栗勢を打ち破り御嵩城に対峙するため小原城を築城し、御嵩城を開城させた

永禄12年〜元亀元年になると甲斐の武田信玄が東濃に進出し、小原城を占領し最前線の拠点とした

元亀4年(1573年)11月には織田信長が大軍をこの地に差し向けたため、武田勢が守る小原城は放棄された

考察・感想
この城は2回目にしてやっと落城させることができた。1回目は白山神社の西の方から登ろうとしたが、道が薄く途中で断念
今回白山神社の裏側から登ろうと思ったが薮がひどく登城口すらみつからなかった
白山神社東側から登れないかとうろうろすると地元の方がおり、道を聞いてやっと落城させる事ができた
駐車場
小原公民館の駐車場を借用
目標物
小原公民館・白山神社
アクセス
国道21号を可児市から土岐方面に進みます
御嵩に入り交差点「中切」を左折し、最初の路地を右折して2kmほど進むと左側にあります
登城口は白山神社と小原公民館の間の道を進み、最初の路地を左折し、一番高い所にある民家の畑(右側)を通り山に向います
高い杉の木付近に左折する道がありますのでここから登ります
碑です

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