室    原    城    

【城址碑】
別   名長洞城
所 在 地岐阜県可児市長洞
築城年月不明
築 城 者
主要城主可児氏
城郭様式山城
遺   構本丸・堀・石垣

室原城は標高216mの山に築かれた城です

永禄8年(1565年)金山城に森可成が入城した時、室原城主可児秀行は召し抱えられ各地を転戦した

慶長5年(1600年)金山城の廃城に伴い森忠政が川中島の海津城と転封となり可児氏もそれに従って移ったため廃城となった

考察・感想
ここはマイナーな城の割に遺構が残されています
本丸への登城道が分かりずらく、しっかり踏み固められた道に行くと違う方向となってしまいます
山に入ったら直ぐに左の獣道に進みましょう
駐車場
道路脇にスペース有(3台)
目標物
アーレス東海
アクセス
国道248号を美濃加茂から多治見方面に進みます
可児市に入り清水丘の団地の信号を右折し、そのまま進みと県道善師野・多治見線に入ります
そのまま道なりに進むと左側にアーレス東海の建物がありますのでその反対側に駐車します
本丸です 石垣です

堀です

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