顔    戸    城   

【石 碑】
別   名
所 在 地岐阜県可児郡御嵩町
築城年月
築 城 者斎藤妙椿
主要城主斎藤氏
城郭様式平城
遺   構

顔戸城は東西150m×南北167mの規模であった

妙椿はここ顔戸の地に東・西・北の3方の戦いに備える為城を築き東美濃の守りの拠点とした

城は空堀と高く盛られた土塁に囲まれた内側に館を備えた平垣面があり豪華な中世平城であった

考察・感想
国道の近くにあるが全然気がつかなかった
薮と土塁が高く中央の館跡までは近づけなかったのが残念であった
堀もあり、なかなかいい雰囲気であった
駐車場
有(2台)
目標物
商店(名前忘れました)
アクセス
国道21号を美濃加茂市から多治見方面に進みます
「伏見」の信号を過ぎ坂を下ると右側に商店がありますので、その手前道を左折しそのまま進むと正面にあります
堀です 土塁と館跡です

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