写楽画の着物のすその空間
人物画の両足の広げた角度で空間は生まれるが、 着物のすその広がり方でもも空間が生まれる。
赤い線を屏風に見立て、 着物のすその広がりを見ると、 空間の広がりを感じることが出来るだろう。
この絵も写楽の絵だが、 空間を感じない。
こういう事が写楽の謎となるのだろう。
写楽 二代瀬川雄次郎の仲居おとわ