| □西川町の家 -旗竿敷地の家- |
□建設地 愛知県名古屋市港区 □用 途 一戸建ての住宅 □構 造 軸組木造・2階建 □延床面積 104.97㎡(31.75坪) □竣 工 2011.05 |
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| ← 北側外観 | |||||
| 北側外観 → | |||||
| ← 北側2F外観 | |||||
| 北側1Fエントランス外観 → | |||||
| ← 1F LDK | |||||
| 1F LDK → | |||||
| ← 2F 主寝室 | |||||
| 2F 子供室バルコニー → | |||||
| ← 2F 子供室天井 | |||||
| 2F 子供室 → |
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| ←2F ロフト | |||||
| 敷地は約40坪の旗竿敷地、しかし建物が建てられそうなスペースは約26坪程。 周囲が隣家に囲まれており、2階リビング案を提案したのですが、それにより子供室が 1階配置になって孤立化したプランはお客様には好まれないとのこと。 なので、敷地南側もギリギリまで使って1階はLDKと水廻りだけ、 リビングインの階段室として、シンプルで広がりのあるワンルームとしました。 視線を遮らないよう、耐力壁や支持柱も素地のまま生かしています。 また、少しでも1階リビングに採光するため、2階南側壁面をセットバックさせました。 2階には子供室を明るい南側配置とし、昇り梁を見せてロフトとの繋がり意識させ、 空間のボリューム感を出しました。 主寝室は北側配置ですが、東側外壁のズレを生かしてスリット開口を南側にとり、 メインの採光は路地状敷地方向に大きくとって、 唯一見える外観のアクセントにもしています。 エントランスはポーチ正面に壁を設けて<受け>を創り、 上部の張り出した2階部分を<覆い>とし、 1階コーナーを欠きとり、90°折れるアプローチとして<奥行き>を加えて 最低限の構えを施しました。 |
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