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森園政之 生空間設計

家創りの流れ
























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ご連絡


 ご連絡はメールでお願いします。
 必ずお返事致します。
 まずは気楽にメールボタンをクリックしてください。


 「夢のボールを投げて頂きます!」
 「家創り第1ステージの始まりです!」

ご相談


 遠方の方でない限りはこちらからお伺い致します。
 (電話での打合せのみでも結構です)
 私の住宅の考え方、家創りの流れ等をご説明し、 
 雑談も交えながらお話させて頂きます。
 家創りのパートナーとなりうるのかを判断して頂きます。
 その際、敷地を見せて頂き、敷地に関する資料も頂きます。
 こちらで作成した要望書をお渡ししますのでご家族で作成して
 後日メールかFAX、郵送にてお送りください。
 実際にお逢いするところから全ては始まります。

 
「夢のボールはしっかりと受け止めました!」

基本計画

間取り、
外観
の提案

(約1ヶ月)


 敷地情報、要望書をもとに法規チェック、予算調整をしながら
 また、直接お逢いして伺ったことや感じたもの全てを設計材料にして
 基本計画案を作成、ご提案します。
 ご提示させて頂くのは、
 平面図、立面図、断面図、パースor模型、工程表、予算概算見積書、
 設計料概算見積書(今後設計を依頼される場合の)等です。
 お客様の夢を形にできるよう全力で臨みます。

 
「夢のボールに思いとアイディアを込めて投げ返しました!」















設計監理
契約

第1回
設計監理料
のお支払い


 お互いに家創りをしていけると最終判断して頂けた場合は
 設計監理契約を結んで頂きます。
 この時点で第1回設計監理料をお支払い頂きます。
 
 
「夢のキャッチボールの相手に選んで頂きます!」
 

基本設計

間取り、
外観の決定

(約1-3月)

第2回
設計監理料
のお支払い


 基本計画案に対する、お客様のご意見を伺い、別案の可能性の有無、
 設計の方向性を定めていきます。
 お客様の思い、要望を引き出し、私の思い、
 アイディアも引き出します。
 平面図、立面図、断面図、パース、模型を使いながらゆっくりと
 お互いのイメージを一つの形にしていきます。

 
「様々な要望、規制をまとめるため夢のキャッチボールを
  繰り返します!」

実施設計

詳細寸法、
仕様の決定

(約2-3月)

第3回
設計監理料
のお支払い


 基本設計がまとまれば更に詳細な設計に入ります。
 詳細寸法や仕様、構造、設備、外構まで
 全ての設計図の作成をします。
 工事金額を積算するための図面であり、
 思いを現実化するための図面です。

 
「いったん夢のボールを受け取り、時折確認のボールを返球します!」

確認申請

(約1ヶ月)

その他の
申請等が
ある場合は
更に期間が
掛かります


 行政機関or確認検査機関に確認申請書を提出し建築基準法等に
 適合しているかどうかの審査を受けます。
 敷地、建物用途等によっては他に申請、届出が
 必要になる場合があります。
 こちらで入手できない資料の用意や申請書等への押印以外は
 私の作業となります。申請の許可が下りれば工事着工出来ます。

 
「夢のキャッチボール一休みとなります!」

見積・調整

(約1ヶ月)


 実施設計が完了した段階で施工会社数社(2、3社程度)に
 見積を依頼します。
 見積内容をチェックし、業者選定をお客様と一緒に行います。
 見積金額、工事実績、担当者の取組姿勢等総合的に判断してお客様に
 助言致します。見積金額が予算を超過した場合はお客様に変わって、
 金額調整、金額交渉致します。見積金額を予算内に納めるため、
 お客様と相談の上で設計変更を行う場合もあります。
 請負金額、支払い条件等を取り決め、施工会社1社を決定します。

 
「夢のキャッチボールに加わってくれる施工会社さんを選びます!」
 

工事請負
契約

第4回
設計監理料
のお支払い


 お客様と施工会社の間で工事請負契約を結んで頂きます。
 もちろん当社も工事監理者として契約に立ち合います。
 

 「キャッチボール3者全員集合しました!」



工事監理


 実施設計図に基づき、各専門業者の知識、技術、経験を総結集して
 家創りをしていきます。
 工事の進行状況に合わせて定期的に工事監理・定例打合せを開いて
 工事金額、工事工程、建物仕様の3点を中心にチェックしていきます。
 工事監理・定例打合せの報告書を工事写真等を添えて随時
 ご提出します。
 工事中、お客様の要望追加・変更や当社の設計アイディア、
 施工会社の施工・メンテナンス上の提案、その他周辺住民からの
 要望等様々な諸問題を工事関係者全員と協力してまとめ挙げて
 いきます。
 上記理由により工事金額が大幅に変わる場合は、
 お客様とご相談の上、
 増減額を算定し、請負金額を修正させて頂きます。

 
「3者を中心に各専門業者さんも加わっての真剣キャッチボールです!」
 「家創り第2ステージの始まりです!」

中間検査


 行政機関or確認検査機関に中間検査申請書を提出し検査を受け、
 不具合箇所を是正します。
 (建築基準法に適合しているかどうかの検査です)
 (建設地、規模によっては行わない場合もあります)

 
「みんなのがんばりに対する中間成績発表です!」

完了検査


 行政機関or確認検査機関に完了検査申請書を提出し検査を受け、
 不具合箇所を是正します。
 (建築基準法に適合しているかどうかの検査です)
 上記検査の後、工事関係者立合いによる竣工検査を行い、
 不具合箇所を是正します。
 (施工状態、使い勝手に支障ないかどうかの検査です)
 上記検査の後、お客様と工事関係業者立合いによる竣工検査を行い、
 不具合箇所を是正します。
 設備機器の取り扱い説明を専門業者よりさせて頂きます。
 (お客様に立ち合って頂いて行う最終検査です)

 
「いよいよ竣工試験です!でも追試験は何度でも行います!」
 「夢のキャッチボールもついに最終段階です!」

竣工・引渡

第5回
設計監理料
のお支払い


 施工会社からお客様に建物の引渡しが行われます。
 同時に施工会社から鍵一式、設備機器取り扱い説明書を受け取ります。

 
「長い夢のキャッチボールを終えていよいよ
 
家庭、社会という名のマウンドに登ります!」


アフターケア

(ずっと)


 竣工後の不具合は随時ご相談に対応させて頂きます。
 また、引渡し1年後に工事関係業者立合いによる1年検査を行い、
 不具合箇所を是正致します。
 もちろん増改築のご相談も喜んで対応させて頂きます。

 
「2年間は瑕疵担保期間です、しっかりメンテもしましょう!」
 「家創り最終ステージの始まりです!」
 「家創りはずっと続いていくのです!」