
2007/07/22。この日は私が小学校の頃から楽しみにしていた皆既日食。
と言っても、屋久島や奄美大島の宿は取れませんでした。
#2年前 「もしもし、こんなツアーありませんかぁ?」
====>「ありまへんなぁ。もちょっと近づいてから電話して下さい。」
#1年前 「もしもし、こんなツアーありませんかぁ?」
====>「ありまへんなぁ。もちょっと近づいてから電話して下さい。」
#半年前 「もしもし、こんなツアーありませんかぁ?」
====>「もうありまへんなぁ。もちょっと早く電話して下さい。」
・・・・・・・・・・泣けました。
それでも、何かアクションを起こさなければ一生後悔すると思った私は
九州最南端、佐多岬へ98.3%の部分日蝕を見るために出かけることに。
これならなんとかへそくりを捻出すれば行ってこられる費用です(^_^;)
ついては、ただ手ぶらで行ってもつまらない。日食めがねは有るけれど。
そうだ!太陽を投影すれば子供やほかの人たちにも一緒に見てもらえる!
と思いついたのです。
でも、私は望遠鏡なんて持ってません。投影版だって安いものでも13000円くらい。
そこで見つけたのが、「星の手帖社 10分で完成!」シリーズです。
準備編
私が作った太陽投影版の写真があります。
当日編
結局曇ってしまいましたが当日の写真です。暗くなってゆく様子は分かると思います。
投影版は活躍の機会が有りませんでした。最大食分の時間帯は太陽は雲の向こうでした。
でもね。行ってよかった。見ることは出来なかったけど、感じることは出来ました。
これを機会に30年見ることがなかった星空の世界に戻ってゆくことになるのですが・・
それはまた、別のお話(^_^;)