浜村ゆのつ(アッザム・de・ロイヤル)が書いたSSの自己紹介です。作品集番号はいずれも創想話におけるものです(未投稿作を除く)。

 これらのSSは、創想話の他、当サイト内の『東方SS』でもご覧になれますが、創想話に投稿後、サイトに上がるまで少し時間があります。

 

作品集25
『兎詐欺師のおつかい』(ほのぼのコメディー)
 姫のドジのせいで眠ってしまった鈴仙を助けるため、紅魔館へとてゐがおつかいに行くお話。
 私が最初に書いたSSの為、消してしまいたい位の悲惨な出来。ただ、今に続く「優しい兎詐欺師」と「さびしんぼうの人形遣い」のイメージが出来たのもこのお話です。
 アッザムにとって記念碑的な位置づけのお話だったり。


作品集26
『ヴワル邀撃隊〜小悪魔かく戦えり〜』(ほのぼのコメディー)
 図書館へと襲撃を繰り返す魔理沙を邀撃すべく、小悪魔が奮闘するお話。
 こちらも今読むと非常に悲惨な出来ですが、やはり紅魔館ものの原点なので結構愛着があります。

『紅魔館乙女戦争〜小悪魔の恐怖体験〜』(ギャグ)
 パチュリーの魔法が失敗した結果、某乙女の天敵が巨大化して暴れ回る(?)お話。
 当時の自分にとっては会心の出来で、今でも気に入っているお話の一つです。また、創想話での評価も初めて得点3000、レート9.Oを超えました。…超えるまでに半年以上かかった事に対するつっこみはなしの方向でorz
 実質初めての一人称、擬音なしと、現在の原型ではありますが、やっぱり地の文が少ない等、過渡期の雰囲気があります。


作品集27
『ガマチル〜大ガマといたずら妖精』(ほのぼのコメディー)
 大ガマ&チルノ&大妖精の出会いのお話。
 初めての大ガマSSで、あまり上手くは出来なかったと思うのですが、大ガマを出せたことで結構満足していたりとか…


作品集28
『ごろごろを止める手立てなし』(ほのぼのコメディー)
 なぜか霊夢のごろごろ(陰陽玉)が巨大化、それが里へと向かうのを阻止すべく霊夢・魔理沙・慧音が奮闘するお話。犯人は実は…
 実は、紅魔館乙女戦争以前の作品を大改装の末投稿したもの。おかげで一人称と三人称が混じったりしていますが、個人的にはなかなか気に入っているお話です。評価もそれなりには…
 ちなみに、私の脳内ジャンルでは、てゐ&アリス、妹紅&慧音、ミスティアのお話は、まとめて『ごろごろ系』となっています。外伝入れれば全員出てるし。
 そして、里のお子さま三人組(オリキャラ)初登場作品だったりします。まさかその後も登場していくとはこの時点では思いもよらず…

『ごろごろを止める手立てなし〜夜雀と子雀の物語』(ほのぼの)
 ごろごろの外伝、ごろごろが迫る森で、非力な夜雀がいかにその危機から子雀達を救ったかという感動と奇跡のお話…かも。
 こちらも大改装後に投入されたもので、いくつかあった外伝の内、一番気に入っていたものを投稿しました。雀たちの『チュン』だけで、会話内容を読者の方にわかってもらおうと結構苦戦しました。


作品集29
『ふたりのお茶会(前編後編)』(ほのぼの感動)
 小悪魔とパチュリーのお茶会。お茶会ではいたずら合戦を繰り広げつつ、小悪魔はパチュリーと出会ったときの事を思い出したりして…な、お話。
 ずっと前から構想を練っていた物語で、自信満々で投稿…が得点が伸びずに落ち込んだ記憶があります。ただ、レートはその時までで一番高かったので多少救われました。


作品集30
『レミィとその困った友人』(ほのぼのコメディー)
 ふたりのお茶会のレミリア視点のお話。本編よりギャグ分が多めで、メイド部隊の初登場作品。
 本編でのリクエストをきっかけに書いたお話で、案外すらすらと完成。友情空回りなレミリアと、アッザムの趣味全開の紅魔館メイド『部隊』がこれで成立しました。
 本編より評価が高いのは嬉しいような悲しいような…


作品集31
『ヴワル邀撃隊〜動けない大図書館〜』(ほのぼのコメディー)
 魔理沙を邀撃すべく、ヴワル魔法図書館の二人は、外の世界の怪しげな本を元に魔法図書館をベト○ム化するが…
 作品集26のヴワル邀撃隊〜小悪魔かく戦えり〜の姉妹作、というか後編。手直しに手間取る内に前述の紅魔館乙女戦争を投稿してしまった結果、明らかにそれに劣ると投稿見合わせ。しかし、小悪魔かく戦えりのラストを『続く…?』にしてしまったのがずっと心残りだったので、修正の上で低評価を覚悟の上で投稿…と、アッザムの優柔不断さの象徴のようなお話です。
 当然評価は低かったのですが、まぁ仕方なし。

『おにぎり持って遠足に』(ほのぼのコメディー)
 慧音が里の子どもたちを遠足に連れていくお話、だけど慧音にはもう一つ目的があって…
 元はごろごろの外伝にするつもりだったお話だったのですが(一応今でも設定上はごろごろの後日談)、結局関連づけはせずに投稿しました。…まぁ子どもたちはやっぱりあの子どもたちですが。尚、子どもたちの設定(オリキャラですがorz)が固まったのもこちらです。ごろごろに比べて、瑞穂のイメージがちょっと変わっているかもしれません。
 読んでくれていた方へのお礼を込めて、今までアッザムが書いた作品の主要キャラクターを総動員しました。そしたらコメント数も過去最高で狂喜乱舞した思い出の一作。


作品集32
『ヴワル観光隊』(ほのぼのコメディー)
 小悪魔とパチュリーが二人でお出かけ!?と、それを妬む…もとい心配したレミリアは、咲夜とメイド部隊に、見つからないように二人の護衛を行うように命じた。
 自分が仲間外れにされたように思っていたレミリアだったが実は…?
 アッザム紅魔館(何?)を、あますところなく表現できたと自信があったり…今までの中で一番高い得点を頂いて大喜びしていました。

『絵なし絵本〜夜の散歩道〜』(とことんほのぼの)
 てゐのお散歩、色々な人妖に会いながらてゐはどんどんかけていく…
 絵本のような優しいお話にしたいと書きました、リズムよく、心にしみてくるようなお話にしたつもりです。絵なし絵本シリーズの第一作。
 個人的にはとてもお気に入りなのですが、小説というよりは詩に近いですね。それにしては高い得点を頂いて嬉しかったり…

『臨時・幻想郷行き』(ほのぼの感動)
 蓮子のうっかりと、メリーの天然が合わさった結果、二人は終電に乗り遅れたが…
 アッザムの一番のお気に入りにして秘封第一作。ただ、元々オリジナルのつもりで考えていたお話が、秘封倶楽部のCDを聞いて(というかお話を読んで)、一気にSSとしてまとまったのでオリジナル分が多かったりします。その結果、ガマチルと同時期の完成なのに、投稿がこの時期になりました。高評価でとても嬉しかったですね。天然なメリーは結構気に入っていたり。
 あと、秘封倶楽部系のお話は結構描写にこだわっていたりするので、そちらもお楽しみいただければ…
 ちなみに、もののけ電車のモデルは、今に生きる大正の老雄、ことでん23号だったりします。そう、『23』号…第『23』SS投稿旅団グロスガマッチェランドは、大ガマを応援すると同時に、実は23号を応援するサークルなのですよ!
 …ごめんなさい。本当ですごめんなさい。


 

 作品集33
『のんびり帰ろう東海道〜Old Super−Express〜』(ほのぼのコメディー)
 東京からの帰路、蓮子はメリーのわがままにより旧東海道新幹線で帰ることに…二人の珍道中のお話。
 アッザムの完全なる趣味です、列車だらけ…ちなみに、私の秘封倶楽部SSには全作品に列車が登場しています。大空魔術にも素敵な単語が出てきましたし、多分これからも…
 臨時・幻想郷行きがちょっとメッセージ性が強かったので、こちらの方は単純に楽しめるようなお話にしました。
 そして、いただいた感想の結果、しばらくしておまけがついたりとか。

『さびしんぼうの人形遣い』(ほのぼのコメディー)
 アリスの家を唯一訪れる友人(?)永遠亭の兎詐欺師、いつもいつもアリスを詐欺る彼女だったが…?
 腹黒上海人形や飲んだくれ露西亜人形、そして神風蓬莱人形が活躍する可笑しく優しいお話。
 兎詐欺師以来のアッザムの伝統、てゐ&アリスのお話です。だけど実は主役は…?
 構想自体は相当古く、兎詐欺師のおつかいを上海人形視点で見る予定…だったのですが、兎詐欺師のおつかいの近代化改装が断念された結果独立した物語に…しかも、その過程で、人形達の性格付けに各国に対するアッザムの偏見が入ってえらいことに…ちなみに、洒落なので石投げないで〜

『第二次紅魔館乙女戦争〜時を止める少女の苦闘〜』(ほのぼの感動)
 ゴキ対メイド部隊の死闘…紅魔館の全戦力をもって乙女の天敵を撃滅する!なお話。
 と、ギャグにするつもりが、変に感動を混ぜ、挙げ句丁度読みふけっていた戦記小説と歴史群像の影響でみょんなネタを詰め込んだ結果、悲惨な出来に…
 このお話の失敗により、自信をなくしたアッザムは考えていた多数の紅魔館ネタを一時停止しました。
 アッザムにとって、いい教訓になった物語です。失敗から得るものというのは大きいですね、適切なアドバイスをくれた友人にも感謝。でも、しばらくして落ち着いた結果、第三次紅魔館乙女戦争で名誉挽回をはかろうと考えるあたり、アッザムは案外復活が早いのかもしれません。


作品集34
『幻想郷大ガマ宣伝委員会』(ほのぼのコメディー)
 友人たる大ガマの知名度を向上させようと、チルノは様々な計画を考えるが、どれもこれも穴だらけ。振り回される大妖精の運命は?
 ガマチルシリーズ第二作、前作は読まなくても大丈夫なように作ってはいますが、設定はそのまま。
 前作よりキャラをしっかりしたイメージで書けたような気はしないでもありません。大ガマSSでは創想話最高傑作と自負しています…だって大ガマが主役のSS書いてる人って他に見たこと無いし(泣)

『絵なし絵本〜あしたもそしてその後も〜』(とことんほのぼの)
 いつまでも一緒に小さな幸せを感じていよう。ある日の秘封倶楽部の帰り道のお話。
 絵なし絵本シリーズの第二作、秘封倶楽部の帰り道を書いたものの、点数は伸び悩みました。個人的に絵なし絵本シリーズはお気に入りなのですが…どこがまずかったんでしょう?

『ある、秋の日〜とんでけチュンちゃん!〜』(ほのぼの)
 巣立たない子雀と、彼をどうにか飛び立たせようとする夜雀のお話。ところがそこに恐るべき『狩人』がやってきて…
 実はこれ、紅魔館乙女戦争以前に書かれた、私の最初の一人称のお話です。当時は霊夢のキャラが壊れすぎというのと、一人称の文がかなりまずい出来だったので投稿を見送っていたのですが、久々に読んでみると書き直せばそれなりの出来にはなりそう…と、試しに書き直したら予想以上にうまくいったので早速投稿した経緯があります。評価もそれなりにしていただき、リメイク版の好例と勝手に思っています。
 そして、リメイクを考えた時点では『ある、夏の日』だったんです…直している内に季節が変わって…

『紅魔館就職案内ツアー』(ギャグ)
 人手不足に悩む紅魔館メイド部隊、人材確保を命ぜられた小悪魔は…?
 アッザム分類では乙女戦争以来のギャグ、小悪魔がちょっと腹黒かったりするのはそのせいですね。
 少し新しいことを試してみようと、主人公のセリフはなく、小悪魔の言葉と地の文だけで状況を説明させようなんて無茶な事を考えた結果、えらい苦労をするは羽目に…でも、高評価でその苦労は吹き飛びました。久々に3000を超えることが出来てよかったー。


作品集35
『大妖精奮闘記〜紅い悪魔の館編〜』(ほのぼのコメディー)
 『大ガマ相談所』に届けられた五人の難題を解決すべく、紅魔館へと向かう大妖精だったが…なお話。
 作品集34『幻想郷大ガマ宣伝委員会』の外伝にあたるお話ですが…紅魔館編だけで既に本編の倍位あるという現象が…
 ちなみに、なにげにフランが初登場だったりします。最初の頃、喘息の調子がいいパチェに撃墜され、会う事ができなかったため登場させず、やっと会えた頃にはフラン抜きの話で大体が進んでいたために、そのままずるずると未登場のまま今に至ったというわけです。
 それにしても、全編完成はいつになるのやら、ほぼ間違いなく今までの最長作品になりそうです。

『時の重さ』(ほのぼのコメディー)
 蓮子の幸せな夢は、一瞬にして崩壊した。その理由はいつになく落ち込んだ様子のメリー。
 メリーの様子に、蓮子はあらぬ想像を巡らすが…なお話。
 少し地の文に気をつけてみました。おかげで字の密度が高くなったりしています。
 内容としてはいつも通りのほのぼのコメディーで、自分の身に降りかかった事件を題材にしていたりします。ちょっと短めです。


作品集36
『大ガマの視点から〜幻想郷の一週間〜』(ほのぼのコメディー)
 チルノ達と会う前の大ガマのある一週間のお話。
 今まで私が書いた主要メンバーの大半を出したりとか、あきゅーさん初書きだったりとかいろいろやりつつ、基本はいつも通りのほのぼのコメディー。
 個人的には結構出来がいいと思っているので、結果が楽しみなような逆に不安なような…と、ドキドキしながら経過観察中。
 →結果、過去最高レート、そして大ガマ主役の物語として創想話で3000点を突破するという快挙(怪挙か?)を達成し、グロスガマッチェランド司令部には『ジークカエル!』の声が響きわたりました。

『図書館小話〜やさしい企み〜』(ほのぼのコメディー)
 フランの暴走に困ったレミリアは、その対応策をパチュリーに頼んだのだけど…なお話。
 図書館小話シリーズはプチに投稿の予定だったのですが、プチにしては長くなりすぎたため創想話本編に突入自爆させました…自爆?
 ちなみに、最初は『図書館中話』だったのはここだけの話。

『絵なし絵本〜夏をさがして〜』(ほのぼのしみじみ)
 なぜだか景色がおかしな様子、友達もひまわりもいなくなり、寂しくなったひまわり妖精が『夏さん』を探しに行くお話
 絵なし絵本シリーズ第三作、個人的には結構気に入っていますが、今までで一番絵本に近いかも知れません。評価が怖い.。→苦戦の為、アッザムがかなり落ち込んだお話ですが、コメントを下さった方全員が100or90点を下さり、どうにか浮上しました。ふわふわ。

『途中下車〜暖かで不思議な里〜』(ほのぼの不思議)

 『私』が降りたのは小さな駅、何故自分がそこにいるのか、そしてここはどこなのか…さっぱりわからないが、次の電車まで時間があるし、『私』は、その周囲を散歩することにした…そんなお話です。

 不思議です。作者が言うのですから間違いありません(えー)

 幻想郷にもののけ電車あらわる、その二…かも。いや、何と言いますか…東方夢を小説化したらこうなったと言いますか…夢の小説化第一弾…そして多分最後です。一応雰囲気はほのぼのですが、全体的にはいつもとちがうかもです。

 原作(?)に忠実に書いたので、不思議な雰囲気はよく出ているかと…自分では思います。折角なので描写とかは今までやりたかったことを色々詰め込んでみました。

 

 

 

 

作品集37

『優しく楽しくおめでとう』(ほのぼの)

 メリーと蓮子は初詣に…なお話。

 所要約二時間(休憩除く)で完成しただけあって短く、ひねりとかもなしです。ほの〜っとしてぼの〜っとして終わります。構成というよりも感覚を重視しているあたりは絵なし絵本型です。

 絵なし絵本型と通常型SSの融合を図った実験作だったり…比較的うまくできたかなとは思いました。

 まぁ『あけましておめでとうございます』な気持ちだけでも伝わればなぁ…と。

 

『ある一つの昔話』(ほのぼの)

 病気になったお母さんを助けるために…女の子が『大蝦蟇様の池』に向かうお話。

 投稿一周年記念、相当力が入っています。とはいえ、原型二日修正二日で完成なわけですが…ただ、私の場合短期間で集中した方がいいものが出来たりするので。

 ギャグ一切なしで勝負をかけました(何に?)。心理描写とかオチには、今までで一番気を遣ったつもりです。

 案外高い評価を頂いてほっと一安心。

 

『大妖精奮闘記(その2)〜困窮の博麗神社編〜』(ほのぼのコメディー)

 第一の難題を突破した大妖精が向かったのは博麗神社、そこでの生命の危機から、果たして彼女は逃げ延びる事ができるのだろうか…な、お話。

 長く止めてしまっていた(orz)大妖精奮闘記の第二話。「ずっとずっと待っていました」とのコメントにはもう嬉しい反面申し訳なくて…

 

 

 

 

作品集38

『凍血の冬〜紅魔館雪戦争〜(前編後編)』(戦記) 注:変名(或るSS大尉)で投稿

 紅魔館に危機が迫る。幻想郷各所の抵抗を踏みつぶした強大な寒波が、その強大な力をいかんなく発揮しだしたのである。これは、猛烈な寒波に立ち向かった、紅魔館戦士達の壮絶な戦いの記録である…なお話。

 こぁなネタがもうぎっしりと詰まり、こりゃほとんどの人にはわかるまい、多分マイナス評価ももらってしまうかも…と思いつつも、変名を使って投稿した戦記SSです。

 ちなみに、アッザム・de・ロイヤルで投稿すると、多分期待されているのとは別なのになってしまうということで変名に、アッザム〜の名前では、ほのぼのな感じでいきたいと思っているので勝手ながら…ちなみに、あとがきでばらしています。

 賛否分かれるだろうなぁと思いつつ投稿したのですが、いざ蓋を開けたら過去最高レート、四千突破という恐ろしさ、本当にわからない…っていうか、ネタがあらかたばれていたのには驚くばかりでした。

 そして、都さん(リンクから行けますよ〜)に素晴らしい絵を描いて頂くという、もうホント夢のようなおまけまでついて、いい思い出になったSSです。

 

『ある日の大図書館』(ほのぼのコメディー)

 パチュリーが留守の日…大図書館での日常業務+α…な、お話。

 戦記に絵なし、小話と、ここのところ変則的なものばかり書いていた気がするので『いつも通り』を目指して書いてみました。爆発力、意外性には欠けますが、自分らしさは出せたかな…と思います。

 最近本に関することばかり書いている気がします…

 

『大妖精奮闘記(その3)〜安全安心、黒い悪魔と空の旅編〜』(ほのぼのコメディー)

 あれ?私は疲れ切って寝ていたはず…なのに何で箒に乗ってお空を飛んでるの?…な、お話。

 大妖精奮闘記第三話。でも、本当は博麗神社編と永遠亭編の間に入るエピソードの予定だったり…いつの間にか長くなってしまい…

 

 

 

作品集39

『蓮子とメリーの不思議な旅(序・前・中・後編)』(ほのぼの感動)

 列車は進む雪の中…トラブルトラベルの後、二人が辿り着いた里は…なお話。

 過去最長、かつ最も力を入れたお話。『序』の部分は創想話未投稿です。

 構成はしっかりと考えて、一番のお気に入りである『臨時・幻想郷行き』と対になるように計画したSSで、私のSSらしさ…というのを考えて、とことんハッピーエンドにこだわりました。優しいお話が好きなのです。

 『このテーマでここまで優しい話にできるのか!?』と言われるのが目標で、連鎖する優しさというのも書いてみたかったものの一つだったり…なので、最後はご都合主義と言われても仕方がないかもです…要は力不足orzしっかりした実力があれば、どんなにご都合主義な結末でも、そうと感じられないと思っておりますので。

 ただ、現時点における全力は出し切ったと言えると思います。

 結果は、辛うじて目標は達成するも、浮き出た弱点は多数。技量向上にはまだまだ先は長そうです。

 

 

 

作品集40

『ごめんなさい上海人形』(ギャグ)

 森にきのこ採りに来たアリスと、随伴中の人形達のどたばた劇…なお話。

 いやもう久しぶりにはっちゃけようとしたら本当にトンデモナイことになってしまいまして…前回の反動もあったのかもしれません。そして久しぶりのギャグ、ほのぼの分は皆無です。

 

『大妖精奮闘記(その4)〜天災薬師の研究所編〜』(ほのぼのコメディー)

 ぼろぼろになりながらも、博愛の精神で先へと進む大妖精。その行く手にあったのは予想外な光景だった…なお話。

 やはり腹白(?)キャラは書きやすい。ということで、今度は大妖精奮闘記です。

 正面から永遠亭メンバー(総員)を書くのは第一作以来、東方に…二次創作にはまった原因が、某ほのぼの永遠亭四コマな方の四コマを読んだのが原因だったので、逆に影響を受けすぎていて書けなかったりしたのです。なぜかてゐはどうにかなっていたのですが…

 でも、ようやく自分の思う永遠亭メンバーを書けた気がします(やっぱり影響は相当受けていますが)。ここまでの奮闘記の中では一番好きだったり。ちなみに、いつもよりほのぼの分が増加しています。

 どうしても、紅魔館等々に比べて家庭的な印象が強かったりするのです、永遠亭。

 

 

 

作品集41

『紫陽花とかたつむり』(ほのぼの)

 ある、雨の日、輝夜はふと外へと歩き出す…そして…なお話。

 浜村ゆのつ名義で出したお話、バレるの前提で書いていた或るSS大尉の時とは違い、ばれないように書いています。

 文章にこだわってみて、いつもとはちょっと違ったほのぼのを…と書いてみました。評価はさほどよくはなかったものの、得たものは非常に大きかったお話です。

 これからもこんなお話を書いていきたいなぁと思っていたり。

 

 

 

作品集42

『二つの大図書館』(ほのぼのコメディー)

 メリーの留年を避けるべく、秘封倶楽部は夜の大学図書館に侵入、だけどそこに裂け目が…なお話。

 変名がそのまま正式名称となり、ここからは完全にゆのつ名義となりました。

 秘封が最近少ないと頑張ってみたものの、時間がないので元々長編ほのぼのにする予定で書いていて、途中で一次創作とのネタかぶりで執筆停止したものを一部修正の上転用、おかげで構成に難があったかも…orz

 小悪魔とメリー、私が書いている中で、一番天然だと思っている二人をからませた初の(この先もあんまりなさそう)お話ですが、予想以上に会話が弾んで(?)会話部分だけとれば結構よく出来たかなと思ったり。オチにもうちょっと力を入れるべきでした…orz

 

『レミィにお願い』(ほのぼのコメディー)

 レミィに頼み事をするべく、悩むパチュリー。その内容とは?…なお話。

 図書館小話にする予定が、ずるずると長くなった結果こうなりました。でも冗長にはならなかったと…思います、たぶん…(自信なし)

 結構よくできたとは思いつつ、某所のレビューで『若干の百合要素が…』と書かれて焦る。百合じゃない!百合じゃないよっ!?

 

 

 

作品集43

『星が流れるその下で〜花屋の娘と御阿礼の子〜』(?)

 いつも通りの帰り道、花屋の娘に調子を狂わせられっぱなしな阿求。別れたあと、彼女の忘れものに気がつき追いかけるが…

 阿求主役では初めてのSSです。

 描写を重視しつつ、色々試験的な要素を試してみたりしたSSだったのですが、思ったより評価は伸びずにちょっとショックでした。今考えてみると、ごちゃごちゃしすぎていたのかも…orz

 

 

 

作品集44

『〜向日葵畑の物語〜』(ほのぼのコメディー感動風味)

 向日葵畑でお昼寝を楽しんでいた幽香は、怪しげな視線に気がつき目を覚ます。そして、そこにいた文へと、ある一つの昔話を語り出すが…

 どうにもSSが進まず、皆勤もこれまでか…と思っていたとき、ふと頭の中にネタが舞い降り、一日平均10kb以上、最終日は20kbという(私にとっては)驚異的な速力で、一週間で書き終えたお話です。最初に20kb予定とか言っていたのが、気がつけば80kb越え…orz

 そして、のりにのったSSはお気に入りが多いという私のパターン通り、自分ではなかなかうまく書けたと思います。描写と会話のバランスも私にしては上手くできたと思いますし、お気に入りの一作です。

 評価も上々で、嬉しかったです。

 

 

 

作品集47

『不思議な案内状』(ほのぼの不思議)

 『どこかの誰かさん』に届いた一通の案内状。送ってきたのはどこのだれさん?

 初めての二人称SSに挑戦したお話ですが、結果的に一人称とあまり変わらなかったようなそんな気が…orz

 とはいうものの、ほのぼの風味の不思議な雰囲気は出せたと思うのでまぁよかったかな…と。

 ただ、設定ミスと誤字が多数発生して、なんかもーどうしたものかと落ち込みましたorz

 

 

 

作品集48

『大妖精奮闘記(その5)〜さびしんぼうのお家編〜』(ほのぼのコメディー)

 魔理沙邸を出発し、魔法の森内をアリスの家へと進む大妖精、そんな彼女の行く手に現れたのは?

 半年以上休載(?)していた大妖精奮闘記の続きです。もーごめんなさいorz

 このままでは進まないと、がっちりと座礁して動けない魔理沙編を放棄、蛙跳び戦術でアリス編へと進めたものの、こちらも結構無理矢理になってしまいましたorz

 ただ、さすがにアリス編を飛ばすと話がまとまらなくなるのでどうにか形にしたというのが正直な所でしょうか(ごめんなさい)

 最後はちゃんと自分で納得出来る完成度にしたいなぁ…と思います。

 

 

 

作品集54

『広がる大図書館』(ほのぼのコメディー)

 図書館に新たなる部屋が加わる、そんなある日のパチェとこぁのお話。短めです。

 しばらく東方SSを書いていなかったので、リハビリを兼ねての短編です。というか、こぁとパチェの会話が無性に書きたくなってw

 

 


プチ作品集9
『魔術師の暴想』(ほのぼのコメディー)
 朝起きると目の前にはメリーが、無理矢理神社巡り(山登り)に付き合わされた蓮子は…?
 本来、こちらが臨時・幻想郷行きの導入部分になる予定だったのですが、異様に長くなった上に、それだけで普通にまとまってしまったので分離、臨時・幻想郷行きには新しい導入部分(それでも長いけど)をつけて、独立させたお話です。…だって明らかに本編より導入部分のが長いんですよ。

 

 

作品集プチ12
『人口減少の原因は?』(ギャグ)
 電車を待つメリーと蓮子だったが、ふとした事からメリーがとんでもない人口減少の理由を信じていた事が判明して…なお話。
 いや、もう本当にごめんなさい。調子に乗って書いている内に手とメリーが暴走を…
 ほのぼの感動系を目指していた長編に、ちょっとギャグをまぜようとしたらトンデモナイものに『育って』しまったので隔離…もとい独立させました。
 ちなみに、とっても短いです。



 

作品集プチ13
『図書館小話〜仲良しこよし?〜』(ほのぼのコメディー)
 ある日のパチェとレミリアの小さな出来事…な、お話。
 とっても短いです、他に書いていたものの息抜きに書いた一作…すらすら〜っと書きました。

『図書館小話〜ちいさな間違い〜』(ほのぼのコメディー)
 本の世界は広いですよ?な、お話。
 とっても短いです。本当は、この日亡くなられた灰谷健次郎先生への追悼を込めた内容だったはずなのですが、途中で『あ〜あの人に暗い話は似合わない』と針路変更。いつもの感じになりました。冒頭の文は、氏の『海になみだはいらない』をイメージしたものだったり…
 心情的に非常に不安定な状態で書いているので、まとまりがないかもしれないです。

『図書館小話〜いたずらは親愛の証〜』(ほのぼのコメディー)
 小悪魔VSパチュリー、その勝敗は?な、お話。
 とっても短いです…そして、24時間の間にプチに三作投稿という行動をとってしまいました…orz

『図書館小話〜おはなしの楽しみかた〜』(ほのぼのコメディー)
 小悪魔との毒舌合戦を楽しむパチュリー…だがその真の楽しみとは?なお話。
 とっても短いです。

『図書館小話〜本のつかいかた〜』(ほのぼのコメディー)
 図書館内で亡失が認定された本…それはなぜなくなったのか?な、お話。
 とっても短いです。またしても創想話で冒頭で児童文学ネタを使うという無謀な行動に出たアッザムです、元ネタははやみねかおる作『そして五人がいなくなった』より。
 わかった方がいらっしゃったのかは非常に疑問…orz

『図書館小話〜パチェからとどいたプレゼント〜』(ほのぼのコメディー)
 パチェから届いたプレゼント、その周囲をぐるぐる回るレミィだったが…なお話。
 とっても短いです…が、個人的には結構お気に入りな一作です。
 タイトルは同じく児童文学『海から届いたプレゼント』(作者、内容とも記憶が…)より。小学校の時に読み、非常に印象に残ったのですが…阿求さんではない私には、題名位しか記憶に留めることができなかったのです…

 

 

作品集プチ14

『図書館小話〜たまには気分を変えて〜』(ほのぼのコメディー)

 よどんだ空気の図書館でばかり本を読んでいたら、もやしになっちゃうんだから。と、レミィに言われたパチェは、少し環境を変えて本を読む…でも?な、お話。

 とっても短いです。前回からはしばらく投稿期間があいていたり…

 

『図書館小話〜おたがいさま?〜』(ほのぼのコメディー)

 パチェに突進する小悪魔…だけどその目的は?な、お話。

 とっても短いです。素直じゃない、だけど可愛い小悪魔を書きたかった…個人的に今回のお話の小悪魔のセリフがお気に入り。

 

『図書館小話〜本をさがして三千里〜』(ほのぼのコメディー)

 本棚からの苦情(!?)を受けた小悪魔はパチェに本の閉架への移動を具申するが…なお話。

 とっても短いです。ほのぼのしていますが、実はこの時アッザム・de・ブラックになっていたりいなかったり…プチ創想話の後書き参照。

 

〜陽気な春のうた(絵なし絵本風)〜』(ほのぼの)

 春の匂いがして…春告精は空を行く…な、お話。

 優しい優しい絵なし絵本…になるはずが、微妙に初書きリリーが暴走した結果、ちょっとだけギャグチックに。半分位な絵なし絵本ですね(笑)

 あらあら半分絵なしです(某半分たぬきな絵本より)

 

『図書館小話〜言いたいこと〜』(ほのぼのコメディー)

 たった一言、言いたいことを言うために…な、お話。

 とっても短いです。パチェのイメージはこんななのです。

 

作品集プチ15

『図書館小話〜じめじめの原因は?〜』(ほのぼのコメディー)

 本の天敵、湿気…湿度上昇の原因は一体…な、お話。

 とっても短いです。小悪魔の毒舌が、今回結構うまく書けた気が…

 

 

作品集プチ17

『竹林小話〜できないこと〜』(ほのぼのコメディー)

 罪の意識に苛まれ、しかし研究をやめない永琳。彼女の目的とは…なお話。

 とっても短いです。図書館小話がネタ切れになりつつある中、ほわほわと浮かんできた永遠亭ネタがたちまち形になりました。

 小話シリーズに新ラインナップ?でも、永遠亭ネタの小話ネタはすぐに尽きそうな予感…

 

『竹林小話〜月でのおしごと〜』(コメディー)

 鈴仙の過去…それは実に恐ろしいものだった…なお話。

 上でそんなこと言っていたのに、続いて出てきた竹林小話第二弾。プチでは今までで一番コメントが多くてびっくりでしたww

 

 

 

作品集プチ18

『図書館小話〜つよい力を持つ本は?〜』(ほのぼのコメディー)

 本の持つ力…その効果的な使い方、なお話。

 久々の図書館小話ですが、少しネタ的には厳しかったかも。もっといいのを考えなければ…

 

 

 

作品集プチ20

『図書館小話〜あきらめないのは何のため?〜』(ほのぼのコメディー)

 体調不良をおして、奮闘するパチェと、ぼろぼろになりながらも援護する小悪魔、果たして彼女らの目的とは?

 長編(〜向日葵畑の物語〜)を仕上げた夜明けのテンションのまま、さらさらっと書いた小話です。うう…ちょっとびみょーかも、本関係ないしorz

 

 

 

作品集プチ26

『図書館小話〜つよい本〜』(ほのぼのコメディー)

 ある本を相手に苦戦するパチェ、その本とは?

 たまにはレミィの逆襲(?)があると面白そうな大図書館なのですw

 

 

第四回東方SSコンペ投稿作(お題穴)

『本の穴』(ほのぼのコメディー)

 虫食い穴、それから本を護るためにパチュリーは…なお話。

 本命SSは作者が私とばれないように…と全く作風を隠さずに書いたいわば囮部隊。図書館小話の構造に色々追加要素を組み込みました。その結果小話の長所が若干打ち消されたような…orz

 しかし、実は本命よりも高得点で、アッザム・de・ロイヤルは、元もと少ない自信を、見事喪失とあいなりました。

 

『トンネルの向こうには』(ほのぼの不思議)

 蓮子とメリーは、不思議な噂があるというトンネルへとやってきた。そこには…なお話。

 こちらが本命、正答のないSSを目指してみました。作風もいつもとは変えてみたり。

 最後の仕上げは不十分と思いつつも、それなりの自信をもって投稿したSSでした…一部の方には大好評を頂いたものの、点数は伸び悩み(泣)

 しかしやはりお気に入りの一つです。

 

 

未投稿作

1.『ごろごろを止める手立てなし〜そーなのかー〜』(ギャグ)

 チルノとルーミアに振り回されるレティのお話。ごろごろの外伝ですが、諸般の事情(ルーミアがそーなのかーしか言っていないだの、三ガマトリオが固まってしまい、こっちの三バカが使いにくくなっただの)でリニューアルを諦め、お蔵入りになりました。アッザム最初期の雰囲気が出ているお話です。

 

2.『空飛ぶビヤ樽』(ほのぼのコメディー)

 レティは悩んでいた…そう、ゴキと並ぶ乙女の天敵、体重計によって…なお話。趣味に走りすぎたのでお蔵入り、まぁ内容はごく普通なんですが、空飛ぶビヤ樽と空の真珠でピンと来た人には、何で私がこのお話を思いついたのかわかるかも。…ブリュースターバッファローって太ってませんか?

※ブリュースターバッファロー…二次大戦時に運用された米国製戦闘機、英・米空軍に運用された同機は、ヨーロッパ戦線では使用に耐えずと太平洋戦線に送られたが、こちらでも、あまりの弱さに、日本軍パイロットから『空飛ぶビヤ樽』と称され、早期に一掃された。しかし、ソ連によるフィンランド侵攻(冬戦争)の際、同国に支援物資として送られたバッファローは、冬戦争には間に合わなかったものの、二度目の対ソ戦(継続戦争)の際に赤色空軍を痛撃、数多の撃墜王を生み、同国では『空の真珠』と称えられ、木製型も試作(フム戦闘機)された。フィンランドが強かったのかソ連が弱かったのか…はたまたその両方なのか、評価が分かれる機体である。…形を見る限り、私にはどう見ても強そうに見えなかったのですが。(以上は私の勝手な解説です、興味のある方は自力でお調べ下さると…orz)

3.『マエリベリークリスマス』(分類なし)

 聖夜…蓮子の身に降りかかった悲劇とは…

 クリスマスに似合わないその雰囲気、微妙な完成度、そしてクリスマスに間に合わず…というわけでサイトにこっそりと、久々にとちったなぁ…とか思ったり思わなかったり…まぁ慣れないことをしたというのもあるんでしょうが…

 

4.『蒼』(分類なし)

 ある晩、そろそろ寝ようとした蓮子に、メリーからのメールが届いて…

 私、最近真っ青になるメールを受け取りまして…ええ、ホント…orz

 

5.『春よ来い』(くろ)

 冬だというのに神社の境内に佇むリリー、彼女を見つけ、射命丸は記事になるかもと舞い降りる。

 黒くもなるよ、冬だもん。…いえ、寒いのはホント嫌なんですorz

 

 

 

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