HEAVY LEATHER CRAFT

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私の製作するウォレットは4o前後の厚みのある栃木サドルレザーと希少な焼印 エイ革、パイソンなどを使い

製作しております。とても重厚なロングウォレットです。


ちょっと重いのが難点ですがその分、重圧感、存在感タップリのウォレットになります。

最低でも10年は愛用して頂ける様、全てを手作業で製作しております。

品質の高いベンズ部分は革の繊維層の密度が高い部位になります。

その為、製作したウォレットは艶がタップリで、1年後、2年後の

革が育って飴色になった時が楽しみです。

WORKS

本物だけにこだわった1921年1ドル銀貨モルガンダラー

刻印の彫りの深さ、色、艶などどれをとっても一流のコインです


これだけ状態の良いコインはあまり流通しておりません

希少なコインだけにコインの値段も年々上昇しております。

Finnish

縫い糸は手縫いの証しでもあるシニュー糸を使います

シニュー糸に何度も何度もロウを塗り、さらに耐久性UP!

簡単には切れたりしません。

型紙にあわせて、それぞれパーツごとに裁断をします。

革の表面はキズ・スレ・シミ・トラ・血筋・色変化などがありますが

それは天然革の生きていた証


革の裏面は毛立ちがあってザラザラしています。

そのままでの良いのですが、私の場合毛羽立ちを押さえて、

カード類の滑りを良くして出し入れがが容易になるようにします。

手間はかかりますが裏面は全て毛立ちを押さえて整えます。



真鍮のドロップハンドル サーベルタイガー

最初はただのゴールド色ですが、使い込むと色合いが変化して

真鍮ならではの、独特の風合いになります。


ドロップハンドル

ウォレットロープを使用するにはドロップハンドルが必要になります。

革が厚いので、取り付けのネジが短いとつける事が出来ません。

貴重なコインをコンチョにして取り付け

もちろん全て手作業にて行なっております。

1.5oの革を重ね合わせヘリの部分を整えます

整えた後はヘリを磨き平らにします。

地道な作業を繰り返し一つの作品が出来上がります。

作業後
作業後