たくさんの思いやりや優しさをありがとう。

すぐにペットシーツや布を持って、駆けつけてくれた**さん。
ばらばらになった足の手術をしてくださった、坂本先生。

病院の待合室で、『まるちゃん、早く良くなってね』と、いつも声をかけてくださっていた、たくさんの人達。
 
まるちゃんのお腹にお腹に住み着いて、巨大に成長した蛔虫を見つけ出し、退治してくださった麻生先生。


レッスンに来る度、まるちゃんを気遣い、

心配してくれてた生徒達。
 
旅行中、猫シッターを喜んで引き受けてくれている、

                  
**さん、**さん、**さん。

いつも励ましてくれていた**さん、**さん、**さん。。。

いつも近道として横切る駐車場。
あれ、何だろう。。。 あ、猫だ! 猫が倒れている!
近所で時々見かけていた、あの野良猫だ。 
かわいそうに。。 せめてお墓でも作って。。。

恐る恐る手を伸ばした。  あ、逃げた! 逃げ出した!
足を引きずって、何度も溝に落ちそうになりながら、
それでも必死に逃げていく猫。  その後を追いかけた。
 
2006年5月23日。  暑い日だった。
そして猫は、ウチの猫になった。  
名前は、
まる。


足の手術。 毎日の病院通い。
まるちゃんにとっては初めての経験だったけど、
犬をつれた知らない人に、
『まるちゃん、具合はどうですか〜?』などと、
のぞき込まれたりして。。。

ちっちゃん。

僕たちの飼い主って、暇なんだなぁ〜。。
元気で
へ、直通

それにしても、

まさか〜。

ちっちゃんは、マンションの生け垣の中にいた。
アメリカンショートなのに、
しっぽが短く産まれてきてしまったから、

『売りモンにならん!』と、
捨てられてしまったのかな?  でも、
うちでまるちゃんと暮らす方が幸せだったかも。。よ。

穏やかな

いつまでも

それにしても、様にならない
授乳ポーズよね。

お乳を飲む
   ちっちゃん。

あっと言う間に

ちっちゃんの成長を、見守っていた。

まるちゃんの白いふわふわのお腹に
    
顔をくっつけてみると、

まるちゃんは、もう寂しくない。

なっ  た。

文芸社から12月発売。タイトルはほのぼの猫生活だってさ。
えっ
本当よ。

時にはけんかも

まるちい写真館: ほのぼの猫生活

クリック

なんだかドキドキ!
僕より大きくなるなんて。
まるちゃん、腕しびれない?
ちっちゃん登場!

長生きしてね。

それは今まで人間不信の固まりだった
まるちゃんにとって
目からウロコの体験だった。
まるちゃんは順調に回復していった。

するけれど

 ちいです。
独りぼっちは
 さみしいな〜

天真爛漫な

まるちゃんは

猫との暮らしが始まって、2年が経とうとしています。
縁あってうちに来たこの猫達が、
これからも仲良く元気でいてくれることを、
心から願っています。

そしてちっちゃんは

だけど。。

またある時は
兄のように、

ありがと〜
あのね、まるちゃん、僕達の本が出るって知ってる?
やっぱり冗談だよね。
ほんわかとした温もりといっしょに
   確かな命の鼓動が
           伝わってくる。

やっぱり仲良し

あのね、まるちゃんは 
なんだけど。。

と思っていたら。。

Clickhere!
わりとイケメン

まるちゃんと

それでも
ある時は母のように

大きく 

仲良く