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新刊案内

ヨゼフ・クロウトヴォル『中欧の詩学――歴史の困難』(法政大学出版局、2015年8月)



★書評1、『朝日新聞』2015年10月11日朝刊)(杉田敦)



『プラハのバロック――受難と復活のドラマ』(みすず書房)、2015年3月

パンフレット


★書評1、『オーストリア文学』第32号(2016年)(オーストリア文学会)(木村裕一)
★書評2、『れにくさ』第6号(2016年)(東京大学大学院人文社会科学研究科・文学部 現代文芸論研究室編)(遠藤徹)



『講座 ユーラシア世界』第1巻「〈東と〈西」(東京大学出版会)、2012年5月





●『百年文庫 56 祈』(ポプラ社、2010年12月)、カレル・チャペック「城の人々」(石川達夫訳)収録








 ●ヨゼフ・シュクヴォレツキー『2つの伝説』石川達夫・平野清美訳(シリーズ「東欧の想像力・6」)、松籟社、2010年11月




★書評1、佐藤優「読まずにはいられない:小民族の知性――命がけのユーモア」
『AERA(アエラ)』2011年2月21日号




石川達夫『チェコ民族再生運動──多様性の擁護、あるいは小民族の存在論』岩波書店、2010年5月、全535頁、12,075円(目次と概要)


Portál české literatury「チェコ文学の門」における紹介(チェコ語)






★書評1、『ロシア・東欧研究』第39号(2010年版)(ロシア・東欧学会)(三谷惠子)



ボフミル・フラバル『あまりにも騒がしい孤独』(石川達夫訳、松籟社)(2007年12月)
 
   シュールでグロテスクな愛と死と孤独を鮮烈なイメージで描き出した、20世紀チェコ文学の最高峰シ リーズ「東欧の想像力」の一冊。



★書評1、『本の雑誌』3月号(牧眞司)
多少加筆して、重版になりました(2010年2月)





ヤン・パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』石川達夫訳(みすず書房、2007年9月)
 フッサールとハイデガーの流れを引く20世紀チェコ最大の哲学者の晩年の主著。ポール・リクールやジャック・デリダが論じた問題の書。訳者によるパトチカ小評伝「ヤン・パトチカ――受難を超える哲学者」および小論「フッサールにおける科学の技術化の危機と、ハイデガーにおける危機としての技術の本質」の翻訳付き。




★書評1、『週間読書人』2007年11月23日(谷徹)
★書評2、『思想』2007年12月号(貫成人)
★言及、『週刊読書人』2007年12月21日号「印象に残った本」(上村忠男)
★書評
4、『毎日新聞』2008年1月18日(沼野充義)



 


●T・ G・マサリク『ロシアとヨーロッパ――ロシアにおける精神潮流の研究』(全3巻、成文社、2002~2005年)
パンフレット1パンフレット2


第1巻(全376頁)石川達夫訳(2002年10月 第2巻(全512頁)石川達夫・長與進訳(2004年6月 第3巻(全474頁)石川達夫・長與進訳(2005年8月)
第1巻(全376頁)石川達夫訳(2002年10月) 第2巻(全512 頁)石川達夫・長與進訳(2004年6月) 第3巻(全474頁)石川達夫・長與進訳(2005年8月)
★書評1、『日本経済新聞』2002年12月18日夕刊(山内昌之)
★書評2、『毎日新聞』2002年12月22日(富山太佳夫)
★書評3、『産経新聞』2003年1月26日(廣岡正久
★書評4、『週間文春』2005年10月20日号(米原万里「奇跡 の政治家マサリクの思想」)
★紹介5、『文藝春秋』2008 年12月号(佐藤優「21世紀図書館必読200冊」)
★紹介・引用6、『文學界』2009年6月号(佐藤優「ドス トエフスキーの預言・第2回──『ロシアとヨーロッパ』)
★書評7、『北斗』2011年9月号(竹中忍「ドス トエフスキーの歴史哲学──T・G・マサリク著『ロシアとヨーロッパ』について)
★紹介8、『文藝春秋』2012 年8月号(山内昌之・佐藤優「世界史のリーダー論」)




●『プラハ歴史散策──黄金の劇場都市』(講談社+α新書)

プラハ文化案内の決定版



重版3刷になりました(2011年8月)