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遥か3000万年前の超古代において人類を救済した伝説の巨人。滅亡を齎す邪神を太平洋の孤島ルルイエに封印した後、戦いに用いた肉体を光のピラミッドに残して長き眠りについた。そして邪神が復活するのに呼応するかの様に人間体マドカ・ダイゴ共々復活し、世界を覆う闇を打ち払う戦いに再び身を投じる。戦う敵に応じて自らの身体を調節する「トリプルチェンジクロス」が最大の特徴。

スピード、パワー共にバランスの取れた基本形態。全タイプで最も多くの技を使いこなし、どんな敵にも対応し得る。初代ウルトラマン同様、飛行のみにエネルギーを集中すれば光より速く飛べる。
ゼペリオン光線:両腕を身体の前でクロスし、左右に広げて周囲の光エネルギーを集約、腕をL字に組んで発射する必殺光線。3タイプの必殺技の中でも最強の威力を誇り、数多くの怪獣や侵略者を粉砕した切り札的技。
ティガスライサー:胸のプロテクターからエネルギーを集め、光のカッターを投げる切断光線。宿那鬼の剣ごと首を跳ね飛ばした。
ウルトラフィックス:右手から撃ち出す敵の動きを止めてしまう光線。ゼペリオン光線の直前に使う。
ハンドスライサー:全タイプ共通の手裏剣光線。左右どちらの腕からでも発射可能。
タイマーフラッシュ:カラータイマーから激しい閃光を放つ技。光に弱い敵を攻撃したり相手の幻影を消去したりと使い所は多い。
セルチェンジビーム:敵の細胞組織を変化させる光線で、身体を小さくしたり生物の器官を変形させたりする。
ティガテレポーテーション:その名の通り瞬間移動。エネルギー消費が激しく変身直後でもカラータイマーが点滅をしてしまう。

身体のラインが赤一色になり、スピードを殺す変わりに超怪力を発揮するパワーファイター。圧倒的なパワーで強力なはずの大怪獣もたちまち撃滅してしまう。
デラシウム光流:灼熱のエネルギーボールを投げつけ、敵を蒸発させる強烈な一撃。体表の硬い敵にはしばしば弾かれてしまう。
バーニングダッシュ:上空からオーラを纏いながら敵に突撃する必殺の体当たり。
ティガホールド光波:分身解除、金縛り、特殊能力相殺に抜群の性能を発揮する光線。バリアにもなる。
ウルトラヘッドクラッシャー:怪力を生かし敵を頭から地面にめり込ませる強力な投げ技。

紫一色のラインになり、力を殺す変わりにスピードを手にした超高速の戦士。高機動戦に抜群の能力があり、次々に繰り出すキックやパンチで敵を圧倒する。
ランバルト光弾:敵の体内にエネルギーを打ち込んで内部から爆発させる光の弾丸。
ティガフリーザー:敵の頭上に圧縮冷気を撃ち出して凍りつかせてしまう。
ウルトラボディアタック:自慢のスピードを生かし、その速度を利用した体当たり攻撃。

3000万年前。世界を絶望の淵に陥れた最強の闇の巨人、それがティガの本来の姿である。仲間として行動していたダーラム・ヒュドラ・カミーラから闇の力を奪い取り、光の心で浄化する事で、伝説の巨人ウルトラマンティガは生まれた。時を超えて甦ったティガダークは既に光の心であったが、それ故に闇の力が半減してしまっていた。特に必殺技は無いがマルチタイプ同様にバランスの取れた戦闘スタイルを持つ。

暗黒巨人ダーラムの「パワー」を取り込んだ姿。闇のパワータイプとも言うべき姿で、パワータイプの技は全て使える。

トルネードから更にヒュドラの「スピード」を取り込んだ姿。どちらかと言うとスピードが強烈に影響しており、スカイタイプの技を使う。後一段階「愛」を掴む事で戦力バランスが取れ、マルチタイプになる。

邪神ガタノゾーアに敗北したティガに、世界中の子供達の心から溢れた「希望」が集結して光臨した最強にして最大、最後の姿。邪神を遥かに超える戦闘力を持ち、世界を覆っていた闇を晴らした。2年後、ルルイエでティガがデモンゾーアに敗れた際には超古代戦士の魂が光となって集結し再び登場。全身を光の盾「グリタリングシールド」で包み込んでおり、あらゆる攻撃を受け付けない。また、数多の戦士の魂と融合している為にあらゆる戦況でパワフルかつスピーディな戦いが出来る。この姿で戦いを終えると全ての力は失われ、ティガへの変身能力も消え去る。
グリッターゼペリオン光線:通常のゼペリオン光線を遥かに上回る必殺技。一撃でガタノゾーアの息の根を止めた。
タイマーフラッシュスペシャル:全身の光を放出し、ガタノゾーアの闇と相殺させてその存在を消し去った。攻撃力は皆無。
グリタリングスマッシュ:パンチやキックの時に放出される波動。ガタノゾーアを吹き飛ばすほどの威力。
ゼラデスビーム:デモンゾーアを粉砕した光線。腕を十字に組んで放つのだがデモンゾーアの体内での出来事の為目撃者はいない。別名グリッターサプラル。
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ティガの活躍(邪神ガタノゾーアを倒して)から7年後、地球を飛び出し、宇宙開拓の時代を迎えていた人類を再び襲う侵略者の脅威が迫る時、宇宙の彼方から飛来した謎の光がアスカ・シンと融合して生まれた「光を継ぐもの」。その正体は未だ不明であるが、一説によれば「3000年前に地球を去った超古代の巨人達の一人」とされる。ティガ同様3つのタイプを持つが一度の変身では一回しかチェンジが出来ず(基本に戻る事は可能)、ティガほどの戦闘力を持ち合わせてはいなかったが、人類と力を合わせ強大な敵を打ち倒していく。

ティガ・マルチタイプ同様パワーとスピードのバランスが良く光線技を多種持つダイナの基本形態。アスカ・シン自身の性格が熱血漢の為、多少パワーファイトよりの戦いをする。
ソルジェント光線:スペシウム光線と同じポーズで放つ必殺光線。チャージを必要とせず、威力も中々ある為にウィニングショットとして多用される。
フラッシュサイクラー:腕に溜めたエネルギーを円盤状にして投げつけ敵を切り裂く光線技。
ウルトラフォーク:野球のフォークボールの様にエネルギー弾を投げつける技。見せ球のストレートとコンビで使う。

ティガ以上に各タイプの差が激しく出るダイナだが、ストロングはフラッシュをただパワーアップさせただけ、と言う印象を受ける。これも変身するアスカの熱血漢故か。
ガルネイドボンバー:体の前に集めた気合を灼熱の弾にして打ち出すストロングタイプ唯一の光線。バルカンスゥイングと言う別名の「スイングバージョン」もある。
ストロングボム:上空高くジャンプして脳天を蹴りつける、一撃必殺のキック。
スペースダイナマイト:敵を担ぎ上げ、空高く放り投げる。投げられた敵は上空で大爆発を遂げる。

スピードに加え超能力を備えたサイキックファイター。光線ではなく超能力と言う事で念力や透視など従来のウルトラマンに良く見られた能力が多い。
レボリウムウェーブ:サイキックパワーを投げつけてマイクロブラックホールを作り出して敵を葬るアタックバージョンと、光線を押さえつけて跳ね返すリバースバージョンがある技。アタックバージョンは反則とも言うべき威力。
ウルトラマジック:分身して敵を混乱させる。分身したいずれもが実体を持つ。
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根源的破滅将来体から自身とそこに生きる命を守る為に地球が使わした赤い光が高山我夢と同化して生まれた巨人。光の力は強力なものだが変身する我夢自身の肉体能力が当初低かったため、ガイアの能力も同じく弱かったが、次第に強くなっていく。
フォトンエッジ:大地のエネルギーを集中し頭部から発射する光刃。初期の決め技として多用されたガイアV1最強の技。
クァンタムストリーム:右腕から発射される灼熱の破壊光線。フォトンエッジほどの威力は無いのか、決め技よりは強力な繋ぎ技として使われる事が多い。
ガイアスラッシュ:左右どちらの手でも打てる手裏剣光線。連射して使う。
ガイアブリザード:火災の鎮火や怪獣の凍結に使う冷凍光線。炎を司るガイアには珍しい技。
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ガイア誕生以前に地球の遣わしたもう一人の巨人。藤宮博也と同化し、その高い戦闘力を遺憾なく発揮する。しかし地球を護る為に人間は死んでも構わないと考え、ガイアと幾度と無く虚しき戦いを繰り返す。やがて根源的破滅将来体に利用されていた事に気付き、その力を我夢に託し、消滅した。
フォトンクラッシャー:頭部から放つ必殺光刃。フォトンエッジよりも直線的で、アグルV1の最強技。
リキデイター:両拳から発射する光弾。連射が可能で頻繁に使用されたサブウェポン。
アグルブレード:右手から出現する光の剣。抜群の切れ味を誇る。
アグルショット:手から放つ手裏剣。連射は出来ないが一発の威力はガイアスラッシュよりもずっと高い。アグルスラッシュとも言う。
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ウルトラマンアグルの光を受け取り、パワーアップして生まれ変わったウルトラマンガイア。胸のガイアテクター内が黒くなり、パワー、スピードなどあらゆる能力が強化されている。
強化フォトンエッジ:V2になって威力が増大したフォトンエッジ。敵の爆発もより派手に。
強化クァンタムストリーム:同じく強化されたクァンタムストリーム。相変わらず繋ぎ技。
フォトンクラッシャー:アグルの光を手に入れて使えるようになった。アグル復活後は未使用。
リキデイター:此方もアグルの必殺技。ガイアが使うと光弾が若干赤くなる。
アグルセイバー:持ち手が赤く輝くアグルブレード。ビザーモと切り結ぶなど活躍した。
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ガイアV2が体内の青き光を開放しカットチェンジする最強形態。特に筋力が増大しており、ガイアに欠けていたパワフルさが十二分に発揮されている。未だにこの形態になってからは無敗を続ける。
フォトンストリーム:両手を祈り合わせる様に構え、上下にスライドさせて放つ最強の光線。巨大な怪獣も一撃で吹き飛ばす。
シャイニングエッジ:光のブーメランを投げて敵を切り裂く。
スプリームキック:足にエネルギーを集中し、敵を貫く必殺キック。
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戦う誇りを傷付けられ衰弱していた藤宮が、我夢の危機に奮い立ち再び戦う決意をした時に甦った新生ウルトラマンアグル。迷いを断ち切り、人類を救済する為にガイアと力をあわせて戦う。ガイアV2よりもスペックが高く、スプリームヴァージョンのガイアとも互角の力を見せる。V1時の技が強化された他、新たな技を身につけた。
アグルストリーム:立てた右腕から放つ最強の必殺光線。フォトンストリームと組み合わせバーストストリームにすれば如何なる敵も生きては帰れない。
フォトンスクリュー:地球のエネルギーを回転させ投げつけるリキデイターの強化版。
アグルセイバー:細い刀身の新たなる剣。斬ってよし、払ってよし。
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宇宙にその名を轟かす、争いを鎮める事を使命とする「慈愛の伝道師」。ムサシ少年との出会いを経て地球の守り神となる。

月の光の様に優しい「慈愛の巨人」。攻撃能力を持たず、敵との戦いを極力避け平和的解決を望む。防御対術に長け、相手の攻撃を受け流す。
フルムーンレクト:優しさの光で相手を包み込み、その興奮を押さえつけてしまう。平和的解決を望むコスモスを象徴する技。
ルナ・エキストラクト:対象に潜む邪念を切り離す分離光線。この技に対抗出来る様になったカオスヘッダーには無力化した。
ムーンライトバリア:敵の攻撃を弾く防御壁。前に押し出せば敵の身体を包み込む膜にもなる。

太陽のコロナの如き「強さの赤い巨人」。許す事の出来ない敵に遭遇した時ルナからモードチェンジするコスモスの戦闘形態。一転し攻撃的になり正義の鉄拳を振るうが、根本は優しく、敵が更正し得ると悟れば攻撃を止める。ムサシの脳裏に透明のコロナモードが現れた事があるが、スケルトンコロナモードと呼ばれる幻影であり、実体が無いビジョンである。
ブレイジングウェーブ:両手の平から発射する灼熱の圧殺波動砲。大怪獣をその反動で吹き飛ばし粉みじんに打ち砕く。
ネイバスター光線:右手の側面から打ち出すコロナモード最強の破壊光線。カオスヘッダーの攻撃を物ともせず押し返す。
プロミネンスボール:灼熱火球を投げつける技。余り出番がなかったがコロナ3本柱の一つ。

ルナの優しさとコロナの強さが融合して生まれた「勇気」の巨人。ルナ・コロナの技が全て使えるほか独自の技も持つ。エネルギーの消費量が大きく、短時間しかその姿を維持できない。また、ムサシと同化している事が前提条件であり、コスモス単独で変身する事は出来ない。
コズミューム光線:大切な物を護りたいと願う想いが生んだ奇跡の光線。コスモスが破壊すると決めた対象以外を破壊する能力を持たず、例え物陰に隠れた敵も盾を貫いて、それが生物であれば盾になっている者に一切のダメージを与えず目標だけを破壊する事が出来る。
エクリプスブレード:コズミューム光線を物質化したカッター。スペシウム光線に対する八つ裂き光輪と考えるべし。
ダイアモンドクラッシュ:右拳にエネルギーを集め、必殺のパンチを打ち込む。

カオスヘッダーとの果てしなき戦いの中で心が痛み、やがてカオスヘッダーとも解り合いたいと願う様になったムサシが実現した「真の勇者」を表す姿。荒ぶる心を沈め、カオスヘッダーの浄化に成功する。

宇宙空間用コロナモード。紫のラインが特徴で、オーバーループ光線を必殺技とする。地球の大気圏内でも活動可能だが、通常のコロナモードに比べ能力が劣ってしまう。

宇宙の大いなる意志デラシオンの攻撃で地球が消滅する瀬戸際に現れたコスモス最後の姿。エクリプス以上の戦闘力を有し、コスモストライクで敵を殲滅する。
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宇宙の正義を貫く巨人。命を奪う事も任務とあらばこなす冷徹な性格。宇宙正義デラシオンの決定によって人類が危険とみなされ、地球の生命がリセットされる事になった時、それを阻止すべく活動していたコスモスと戦い、退けた。ビクトリューム光線で全てを薙ぎ払う。

本来はリセットに抵抗する文明を滅ぼすべく使われる破壊の力。だが命の重さを知ったジャスティスは地球を護る為に自らの信念を曲げ、人類の為にその力を行使した。ダグリューム光線を必殺技に持ち、コスモス・フューチャーと同時に放つクロス・パーフェクションで止めを刺す。
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コスモスとジャスティスが融合して転身した伝説と呼ばれる巨人。あらゆる外エネルギーを自分に取り入れる事が出来、スパークレジェンドでどんな物質も破壊する。
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