MxCapture開発ページ

 

このページは SKnet Monster X 用のキャプチャーソフト MxCapture の開発ページです。

TM6200用 Monster X/CB-HARROC01-PCI/TEC TM620対応 AD9983/AD9985 I2C ユーティリティ T6200 (2008/08/29)

最新版 MxCapture v1.33(2007/12/16)

過去版  v1.32 v1.31 v1.22

Monster X/CB-HARROC01-PCIE対応 AD9983A/AD9985(TM6200) I2C ユーティリティ TM6200I2C (2007/12/7)


2008/8/29

TM6200系のキャプチャボード用のI2Cを作り変えました。今回の版はコマンドプロンプトで動作し、定義ファイルに

記述した設定値を設定します。なお、まだあまりテストされてません…

 


修正履歴

 

2007/12/16 1.33

機能追加

・ファイル名の生成方法にプリフィックス、連番、画像サイズを追加

・録画時にログを作成するモードを追加

 

不具合対応

・480p/720pモード時の静止画キャプチャでフィールドを取り違えていた点を修正

・録画時にプレビューなしで hunuaa AVI Mux を使用している時にポジションが取得で

きないので、ストリームタイムを使用するように修正

 

仕様変更

・ドロップフレームの計算方法を少し変更

 

 2007/11/25 1.32

・Monster-X 設定ユーティリティで設定した設定ファイルをI2Cを経由して直接設定するように変更

・静止画キャプチャでクリップボードへのコピーを追加

・静止画キャプチャでJPEG保存時の圧縮率を変更

 2007/11/19 1.31

・プレビューなしで録画しようとするとキャプチャー構築エラーが出る問題を修正。

・静止画キャプチャのYUVRGB変換時に横方向の解像度が2分の1になっていた問題を修正。

 

2007/11/18 1.30

・静止画キャプチャ機能を追加。

 

2007/10/21 1.22

・プロファイルが無い状態・バージョンが違うときに一度設定しないとプレビューグラフの構築に失敗していた問題を修正。

・その他の録画の保存場所、設定ファイルの保存場所を使用しないときでもチェックしていた問題を修正。

・録画中及びプレビュー中のプロセス優先順位の指定を出来るようにした。

・負荷スレッドの状態を終了時に保存するようにした。

 

2007/10/16 1.21

・信号検出中に終了したらクラッシュしていたのを修正。

 

2007/10/16 1.20

・フルスクリーン時にスクリーンセーバーが切れない。MxCapture自身で通常サイズに戻さないと

以降の画面制御がおかしくなる点を修正。

・MonsterXの設定ツールが利かないことがある調査のため、ウェイトを入れれるようにした。

・プレビュー時に音がならなくなることがある調査のため、オーディオの分岐にInfTeeを選択できるようにした。(傾向が変わるかも)

・オーディオコンプレッサーの詳細設定が出来るようにした。

・音声の左右チャンネルを入れ替えられるようにした。左右のチャンネルを入れ替えて遊んでみたい人向き。(SPDIF入力の時に効果があるかも…byteswapじゃなくてwordswapとは…)

・最初にプレビューをしないと録画出来ない構造を変更。信号検出部分を大幅に修正した。

・上記の修正の副作用として録画ボタンを押すと映像信号が入るまで永遠に待ち続けます。

映像信号が入ってないときは映像信号が入力されると録画開始する仕様に。(信号検出中に録画停止を押すと検出を中止します)

#次は静止画キャプチャかな?

 

2007/09/24 1.11

・指定の場所に日付ファイル名で録画するモードを選択時に、拡張子 avi を付け忘れて

いたのを修正。

・Vista用の128x128アイコンが手違いで192x192になっていたのを修正。

(ファイルサイズが60KBほど小さくなりました。)

 

2007/09/23 1.10

・録画時のグラフ構築でプレビューのフィルター接続に問題があった点を修正。

・オーディオ入力 SPDIF/アナログ切り替えに対応

・画面のアスペクト比を維持したままリサイズできるようにした。

(四辺のみ、四隅はりサイズできません)

・画面のスタイルを通常とフレームのみに切り替えできるようにした。

(フレームのみのモードの時は四隅を摘んで移動します)

・アスペクト比切り替えに4:3LB/16:9パンスキャン/16:9ズームを追加。

・常に最前面に表示を追加。

・フルスクリーンに仮対応(ダブルクリックで切り替え)

(問題点。スクリーンセーバーが切れない。MxCapture自身で通常サイズに戻さないと

以降の画面制御がおかしくなる。一度おかしくなったらプレビューを一度停止して再ス

タートしたら元に戻る)

・デインターレースフィルターを使えるようにしてみた。

(DScaler Deinterlace Filterで動作確認)

・Monster X のインストールパスを指定できるようにした。

・Monster X 動作開始時に設定が初期化される問題にかっこ悪い方法で対応…

(ドライバレベルで修正はいるまでの繋ぎです)

・録画時に指定の場所に日付ファイル名で保存するモードを追加。

・今の所余り役に立たないんで、各フィルター、ピンのプロパティ表示を設定から

情報に移動。あわせて使えなかったVideoProcAmpを削除、ビデオレンダラーと

オーディオレンダラーのプロパティを追加。

・アイコンを追加(友達に描いてもらいました)

 

2007/09/14 1.03

・録画時のグラフ構築で解像度の設定とフィルターの接続の順番が間違っていた点を修正。

(指摘されていたプレビュー時にキャプチャーピンのフォーマットがプレビューピンと

違う点を一致させるように修正)

・ウィンドウの位置とツールバーの状態を保存するように変更。

・アクセラレーターキーを一部追加。

・インフォメーションバーの項目にキャプチャーデバイスから出力されたフレームのカウントと

計算上(現在のストリームタイムと通過したフレーム数より算出)のドロップカウントを表示

するようにした。(Monster X はドロップフレームを報告してくれません…)

また、AVI Muxからドロップフレームを取得することもプログラムからは出来そうに無いので上記の

ような実装をしています。計算上のものなのであくまで目安と考えてください。なお、先頭フレーム

がデバイスから出てくる時点でストリームタイムは数十ミリ秒進んでいますので必ず1~2

フレームのドロップが報告されます。現在は下手なことはせずそのまま計算しています。

・同様に現在選択されているビデオコンプレッサー、オーディオコンプレッサー、マルチプレクサー

の名称を表示するようにした。

 

2007/09/12 1.02

・設定画面のオーディオコンプレッサーにスペースから始まるフィルタが入っていた

場合に選択を間違っていました。今の所 not use (無圧縮PCM)が選択(表示)されます。

※オーディオコンプレッサーの項目は現在はフォーマットの詳細情報を選択できないので

無効になっています。変更は出来ません。

・起動するたびに設定画面を開いてOKを押さないとキャプチャーグラフの構築に失敗して

いました。

・レジストリ間違ってました HKCU\Software\MxCapture\MxCapture\Settings の下でした。

ここに MonsterXPath = MonsterXのソフトをインストールしたパス

を追加するとメニューから設定ツールを呼び出せます。

 

(2007/09/24忘れないうちに以下追記)

 

2007/09/10 MxCapture 1.00

・決め打ちでよければ直ぐに録画できるが、フィルターの選択と保存の機構を作りこむのに時間掛かる。

・プレビューと録画の切り替えが出来るように内部構造を再構成。

・アプリ名を変更。バージョンもリセット。

 

2007/08/27 MonXTester 1.00

・とりあえずMonster Xはビデオキャプチャフィルターでビデオとオーディオのピンを同時に出す

という仕様ということで、ビデオキャプチャフィルターのオーディオピンを使う方法で

色々と試行錯誤して480i/480p/1080i/720pのプレビューが出来る所まで作成する。

 

2007/08/24

・開発開始

邦衛日記でDirectSound対応アプリならうんぬんというのを見て(DirectSoundとかの

高レベルAPIの話ではないはず)、これは修正される可能性は低いなと思い作り始める。

 

 


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